寝ながら動画を見たくて買ったアームが、触るたびグラグラ揺れて気持ちが折れました。
そこから何台か買い替えて、ようやく揺れないやつにたどり着きました。
私の遠回りを近道に変える5台を紹介します!
この記事で紹介するタブレットアーム5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム Zアーム型 | ![]() |
国内ブランドで安心 | Amazon楽天 |
| 2位 | CACENCAN S01 | ![]() |
13.5インチまで対応 | Amazon楽天 |
| 3位 | UGREEN 炭素鋼アーム | ![]() |
金属軸で揺れにくい | Amazon楽天 |
| 4位 | OMOTON GH03 | ![]() |
360度回転で角度自在 | Amazon楽天 |
| 5位 | OMOTON GH04 | ![]() |
軽い操作でたためる | Amazon楽天 |
寝ながら動画のために行き着いたタブレットアーム
最初に買った安いアームは、画面をタップするたびにビヨンビヨン揺れて、放っておくと勝手におじぎして垂れてきました。
揺れと垂れを止める答えは、素材と関節のしっかりさにありました。
プラスチックの軸はどうしても揺れるので、金属の軸を選ぶだけで世界が変わります。
もうひとつ学んだのが、縦向きで使うと挟む力が足りない物はずり落ちてくることです。
私は滑り止めを一枚かませて落下を止めましたが、最初から挟む力が強い物を選ぶほうがラクでした。

タブレットアームおすすめ5選
第1位:エレコム タブレット スタンド アーム Zアーム型 4.6〜12.9インチ TBWDSZARMBEDBK

ベッドの枠に挟んで使ってみたら、Zの字に折れる関節がしっかり止まって、寝転んでも顔の真上で画面が動きませんでした。
国内ブランドということもあって、説明書が分かりやすく組み付けで迷いませんでした。
12.9インチの大きめタブレットでもグラつかず、夜の動画タイムが落ち着きます。
クランプを挟む土台がしっかりしているぶん、置ける天板の厚みは事前に測ったほうがいいです。
細い棚やパイプには付かないことがあるので、設置場所だけ先に確認してください。
国内ブランドの安心Zアーム
第2位:CACENCAN S01 タブレット アーム スタンド 寝ながら 4〜13.5インチ

13.5インチまで挟めるので、大きめのタブレットを縦向きで付けてもずり落ちずにキープしてくれました。
アームの可動範囲が広く、ソファでも寝室でも顔の角度に合わせて自在に向きを変えられます。
大画面でマンガを読む人には、このサイズ対応がうれしいところです。
アームが長いぶん、軽くタップしたときに少し揺れが残ります。
文字入力をガンガンする使い方より、動画や読書でじっくり見る使い方に向きます。
大画面も挟める寝ながら向け
第3位:UGREEN タブレット アーム スタンド 寝ながら 4.0-12.9インチ 炭素鋼

軸に炭素鋼を使っていて、タップしたときの揺れがすっと収まるのが手に取って分かりました。
ガジェットで定評のあるブランドだけあって、関節の締まり方がねっとり上質で安っぽさがありません。
長く使う相棒として選んで後ろ髪を引かれない一台でした。
金属軸でしっかりしているぶん、本体に少し重さがあります。
頻繁に付け外しして持ち運ぶ使い方より、定位置にどっしり構える使い方に向きます。
炭素鋼の軸で揺れにくい
第4位:OMOTON GH03 タブレット アーム スタンド 寝ながら 360回転 4.7-12インチ

ホルダーが360度くるっと回るので、横画面でゲーム、縦画面でレシピと、寝たまま一瞬で切り替えられました。
キッチンに付けて料理しながらレシピを見る使い方でも、手が汚れていても触らず角度を直せて助かりました。
価格も手ごろで、最初の一台として手を出しやすいモデルです。
対応サイズが12インチまでなので、それより大きいタブレットだと挟みきれません。
お手持ちの機種の横幅を、買う前に一度たしかめておくと安心です。
360度回転で縦横を一瞬で切替
第5位:OMOTON GH04 タブレット アーム スタンド 寝ながら 360回転 4.7-12インチ

GH03の兄弟分で、使わないときにコンパクトにたためて、机の隅へすっと寄せられるのが日常で効きました。
軽い力でアームが動くので、こまめに角度を変える人にぴたりとはまります。
正直、上位機ほどの剛性はありませんが、この軽さと値段なら割り切って使えます。
軽快に動くぶん、強くタップすると少し揺れが出ます。
そっと操作する人や、見る専門の使い方なら気にならないレベルです。
軽い操作でたためる手軽さ
グラグラさせないアーム選びで見る部分
いちばん大事なのは軸の素材です。
金属軸を選べば、画面に触れても揺れがすっと収まり、ストレスがごっそり減ります。
次に挟む力で、縦向きで使いたいなら強く挟めるタイプを選ぶとずり落ちません。

場所別に変わるアームの活かし方
ベッドサイドなら、顔の真上まで届く長めのアームが寝ながら向きです。
PCデスク横では、短めで揺れにくいアームをサブ画面として使うと作業がはかどります。
キッチンに付ければ、手が汚れていてもレシピを見ながら料理できて毎日が回しやすくなります。
同じアームでも、付ける場所で必要な長さがまるで変わります。
使う部屋を思い浮かべてから長さを選ぶと、買ってからの後ろめたさがなくなります。
アームと一緒に用意したい小物
縦向きでずり落ちが心配なら、薄い滑り止めシートを一枚かませると安心感がぐっと増します。
充電しながら使う人は、長めのL字ケーブルにすると配線が引っかからずスッキリします。
画面の角度が決まると、ベッドでの動画タイムが最高すぎて夜更かし確定です!!
横井宗孝からひとこと
横井宗孝タブレット周辺やデスク環境を得意とするプロの筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いており、今回は複数のアームをベッドと机で付け替えて、揺れの収まり方とキープ力を確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



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