横長の画面に替えてから、ゲームの世界の広さも仕事の手の速さも一段変わりました。 ゲーミング向きのウルトラワイドモニター4台を、机で使い込んだ感想つきで紹介します!
この記事で紹介するゲーミングウルトラワイドモニター4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | LG 34U620B-B 曲面 | ![]() |
144Hz曲面の万能機 | Amazon楽天 |
| 2位 | INNOCN 49インチ 5K | ![]() |
横に広大な没入の大画面 | Amazon楽天 |
| 3位 | LG 34U511A-B 平面 | ![]() |
IPS平面で色がきれい | Amazon楽天 |
| 4位 | Suevery 34インチ 平面 | ![]() |
大画面を安くそろえる | Amazon楽天 |
ウルトラワイドに替えてデスクの景色が一変した
24インチの画面を二枚並べて使っていた頃は、ベゼルの境目でいつも視線が引っかかっていました。 思いきって横長の一枚に替えたら、境目が消えて、ゲームの視界も作業のウィンドウもひと続きで見渡せるようになりました。
横に広い画面は、ゲームでは視界の端の動きに気づきやすく、仕事ではウィンドウを並べたまま手が止まりません。 今回はメーカーのサポート窓口や量販店スタッフに聞き取りをして、自分の机で4台を順番に置き比べた感想をまとめました。

ゲーミングウルトラワイドモニターのおすすめランキング
第1位 LG ウルトラワイドモニター 34U620B-B 34インチ 曲面 144Hz

机に置いた初日、レースゲームで画面の端まで景色が流れ込んできて、思わず声が出ました。 34インチの曲面で毎秒144回書き換わるので、動きの速いゲームも仕事の画面切り替えも気持ちよくこなしたい人に向いた一台です。 湾曲が視界を包んでくれて、長い時間でも視線の往復が少なくてすみます。 内蔵スピーカーの音は控えめなので、音にこだわるなら外付けのスピーカーを足したいところでした。 最初の一台として、ゲームも仕事も任せられる頼もしさがありました。
ゲームも仕事もこなす144Hz曲面の万能機
第2位 INNOCN 49インチ ゲーミングモニター ウルトラワイド 曲面 32:9 5K 120Hz 49C1R

49インチの画面が机に乗った瞬間、横の広さに笑ってしまいました。 ふつうのモニターを横に二枚つなげたほどの幅があるので、ゲームの視界も仕事の画面分割も一枚で広く取りたい人に向いた一台です。 FPSでは視界の端の敵に気づきやすく、レースでは左右のミラーまで自然に目に入ります。 ただし机の横幅をしっかり取るので、置く前にデスクの寸法を測っておくのが安心です。 この広さを一度味わうと、もう戻れないやばさです!!
横に広大な没入感のスーパーワイド機

第3位 LG ウルトラワイドモニター 34U511A-B 平面 34インチ 100Hz IPS

絵を描く友人に頼まれて試したら、平面のIPSで色のゆがみが少なく、画面の端まで色が均一でした。 真っ平らな画面で線がまっすぐ見えるので、図面やデザインなど正確さがほしい作業をしたい人に向いた一台です。 IPSのおかげで横から見ても色が変わりにくく、家族で画面をのぞき込んでも見やすいです。 毎秒100回の書き換えなので、勝ち負けを争うFPSには少し物足りない場面もありました。 落ち着いた色で長く向き合える、仕事の相棒として頼れる一台でした。
色がきれいで作業に向く平面IPS機
第4位 Suevery 34インチ ウルトラワイドモニター 平面 WFHD 120Hz IPSパネル

大画面を安くそろえたくて選んだら、想像よりずっとまともに映って驚きました。 毎秒120回の書き換えに対応した平面IPSで値段も抑えめなので、はじめての一枚を安く試したい人に向いた一台です。 ふだんの動画や仕事なら、これで足りると感じる場面が多かったです。 ぶっちゃけ画面の細かさは上位機に一歩譲るので、文字をびっしり詰める作業だと粗さが気になることもあります。 最初の入り口として、まず横長の心地よさを知るにはちょうどいい一台でした。
大画面を安く試せる平面の入門機
買ってから悩まないための選び分け
ウルトラワイド選びは、サイズと形、そして書き換えの速さの3つで方向が決まります。 ゲームの動きを取りたいなら曲面で144Hz級、色の正確さがほしい作業なら平面のIPSという分け方が分かりやすいです。 机の横幅に余裕があるなら、49インチの広さは一度味わう価値があります。
| 商品 | ゲームの動きの滑らかさ | 仕事の画面の広さ | 色のきれいさ | 机へのなじみやすさ |
|---|---|---|---|---|
| LG 34U620B-B 曲面 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| INNOCN 49インチ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| LG 34U511A-B 平面 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Suevery 34インチ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
形の違いは、動画で見ると平面と曲面の差がつかみやすいので、こちらの実演も見てみてください。
ゲームと仕事それぞれでの活かしどころ
同じ一枚でも、ゲームと仕事で輝く場面が変わります。 役割を思い描いて選ぶと、置いたあとの満足が長持ちします。
一緒にそろえると机がもっと心地よくなるもの
大きな画面を置くと、周りの道具を少し見直すだけで使い心地が伸びます。 数千円の足し算が、毎日の作業をぐっと軽くしてくれます。
まずは置きたい場所の横幅と奥行きを測って、入るサイズの上限を決めるところから始めると安心です。 横長の心地よさは、一度知るとふつうの画面に戻りたくなくなるほどでした。
横井宗孝パソコン周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーのサポート窓口や量販店スタッフへのリサーチに加え、自分の机で4台を順番に置き比べた取材をもとに記事を書きました。ゲームと仕事の両方で迷う人に役立つ選び方をお届けしています。



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