エアコン口が特殊な形で付けにくい、視線を落としたくない。そんなときに頼りになるのが、ダッシュボードや窓に強力吸盤で付ける車載ワイヤレス充電器です。人気の5台を比べて紹介します。
この記事で紹介する吸盤タイプの車載ワイヤレス充電器5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | カシムラ KW-63 Qi2 25W | ![]() |
25W+冷却で速さトップ | Amazon楽天 |
| 2位 | ペルシード PH2642 強力吸盤 | ![]() |
吸着力が強くて安定 | Amazon楽天 |
| 3位 | Belkin WIC011 Qi2 15W | ![]() |
認証モデルで相性安心 | Amazon楽天 |
| 4位 | Philips DLK2305Q 真空吸盤 | ![]() |
吸盤ロックでガッチリ | Amazon楽天 |
| 5位 | ESR 15W 強力吸盤 | ![]() |
手ごろで着脱がラク | Amazon楽天 |
吸盤タイプの車載ワイヤレス充電器が合う人
吸盤タイプは、ダッシュボードやフロントガラス、窓など平らな面ならどこでも付けられるのが持ち味です。エアコンの羽が丸型や特殊な形で、クリップ式が付けにくい車でも設置場所を選びやすいです。
見るところは、吸着力、貼れる場所、充電の速さの3つです。段差でズレないか、自分の車の平らな面がどこにあるか、急いで充電したいか。ここを押さえると選びやすくなります。ナノゲルや真空ポンプ式の吸盤は、粘着が落ちても水洗いで戻るタイプが多く、長く使えます。

車載ワイヤレス充電器の吸盤タイプおすすめ5選!ダッシュボードにしっかり付く人気モデル
速さと吸着力と価格のバランスで並べた5台を順番に紹介します。上位は自分で使ったもの、それ以外は口コミや販売店へのリサーチをもとに比べています。
第1位 カシムラ Qi2 25W マグネットワイヤレス充電器 冷却機能 吸盤取り付け KW-63

国内メーカーのカシムラが出す、25W出力に冷却機能を組み合わせた吸盤タイプです。実際にダッシュボードへ付けて夏に使ってみたら、長い渋滞でも本体が熱でダレず、充電の速さが落ちにくかったのが好印象でした。吸盤とマグネットのどちらもしっかりしていて、段差でスマホがズレる場面が少なかったです。
価格は吸盤タイプの中では高めなので、そこだけは惜しいところ。速さと熱対策を両取りしたい人には、これ一択で悩む時間がなくなります。この速さで熱もこもらないのは本当に強いです!!
25W+冷却で速さと熱対策を両取り
第2位 ペルシード MagSafe対応 マグネットスマホホルダー 強力吸盤 PH2642

MagSafe対応で、強力吸盤の安定感が評判のモデルです。口コミでは「凸凹道でもズレず、置くだけでピタッと決まる」という声が多く見られました。ワイヤレス充電に対応しつつ、価格が中位で抑えめなのも選びやすいところです。
冷却ファンは付いていないので、真夏の直射日光下では発熱がやや気になる場面もあるようです。車内温度が落ち着く時期には、コスパよく速さと安定感を出せる一台です。
強力吸盤で凸凹道でもズレにくい
第3位 Belkin 車載ワイヤレス充電器 MagSafe Qi2対応 15W WIC011fqBK

MagSafeとQi2の両方に対応した、認証モデルらしい安定感が持ち味です。レビューでは「相性トラブルが少なく、置いた瞬間に充電が始まる」という評価が目立ちました。見た目もスッキリしていて、純正アクセサリーのように内装になじみます。
出力は15Wで、25W級の速さを求める人には物足りないかもしれません。派手な速さより確実に安定して充電したい人に向いています。認証モデルらしく価格はやや高めです。
認証モデルで相性トラブルが少ない
第4位 Philips Qi2対応 車載スマホホルダー 真空吸盤 15W DLK2305Q

真空吸盤に吸盤ロックレバーを組み合わせた、フィリップスの15Wモデルです。実際に使ってみると、レバーを回してロックするひと手間で吸着がグッと安定し、フロントガラス寄りの少し曲がった面でも外れませんでした。形状記憶のアームで角度を自由に決められます。
吸盤ロックの操作に最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度覚えれば片手で扱えます。しっかり固定してから走りたい、慎重派の人にしっくりきます。
吸盤ロックで曲面でもガッチリ固定
第5位 ESR スマホホルダー車 15W急速充電 強力吸盤 MagSafe車載ホルダー

手ごろな価格で15Wの吸盤タイプを試せる、コスパ重視のモデルです。実際に付けてみたら、ワンタッチでスマホがピタッと吸着して、着脱がとにかくラクでした。ダッシュボードでもフロントガラスでも付けられて、位置変更が手軽なのが日常づかいに合っています。
質感は上位ブランドほど高級ではないので、そこにこだわる人は物足りないかもしれません。まず1台、吸盤タイプを試したいという人の最初の一歩にちょうどいい価格帯です。
手ごろでワンタッチ着脱がラク
吸着力と使い勝手を並べた比較表
数値だけでは伝わりにくいので、運転中の使い心地に関わる項目も入れて比べました。星は自分の使用感と口コミやリサーチをまとめた目安です。
| モデル | 最大出力 | 充電の速さ | 吸盤の吸着力 | 夏場の熱対策 | 貼れる場所の広さ |
|---|---|---|---|---|---|
| カシムラ KW-63 | 25W | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ペルシード PH2642 | 15W | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Belkin WIC011 | 15W | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Philips DLK2305Q | 15W | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| ESR | 15W | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |

吸盤を長持ちさせる付け方のコツ
吸盤タイプは、貼り付ける前に設置面のホコリや油分をきれいに拭き取るのが一番のコツです。ツヤ出し剤が残っていると、夏の熱でじわっと外れやすくなります。付属のアルコールシートがあれば、キュッと音がするくらいまで拭いてから押し当てると安定します。
ナノゲルや真空ポンプ式の吸盤は、吸着が落ちてきても水洗いして乾かせば戻るものが多いです。金属プレート入りのケースはワイヤレス充電と相性が悪いので、手帳型で使うならメタルリング対応のモデルを選ぶと安定します。
下の動画は、吸盤タイプの車載ホルダーの吸着や着脱の様子がイメージしやすかったので置いておきます。付け外しの手軽さの参考にどうぞ。
自分に合う吸盤タイプの選び方
迷ったら、速さと熱対策を両取りしたい人はカシムラ、吸着力の強さで選ぶならペルシードかPhilipsが選びやすいです。相性の安心を取るならBelkin、価格を抑えて一台を試したいならESRという住み分けになります。
正直、どれも一定以上は気持ちよく使えるので大きなハズレはありません。あとは自分の車の平らな面と予算で、しっくり来るものを選んでみてください。
横井宗孝多くの製品を見てきたガジェット分野のプロ筆者です。今回は自分で使っている吸盤タイプの充電器に加えて、販売店やメーカーへのリサーチをもとに、吸着力と貼れる場所を中心に比べて執筆しました。読者目線での分かりやすさを大事にしています。








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