寝ている間の体温の変化まで記録してくれるスマートウォッチが気になり、Fitbitを3台使い比べました。 体温や睡眠を手元で見たい人に向く3選を紹介します。
この記事で紹介する体温が見えるスマートウォッチ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Fitbit Charge 6 | ![]() |
皮膚温と睡眠の総合力 | Amazon楽天 |
| 2位 | Fitbit Sense 2 | ![]() |
ストレスまで計測できる | Amazon楽天 |
| 3位 | Fitbit Charge 5 | ![]() |
価格を抑えた入門機 | Amazon楽天 |
体温が見えるスマートウォッチで何が分かるのか
ここで言う体温は、就寝中に手首で測る皮膚温の変化のことです。 毎晩の基準値からどれだけ上下したかが朝にグラフで表示されるので、体調の小さな揺らぎに気づきやすくなります。
熱っぽい朝に数値が普段より高いと、無理せず休もうと判断できるのが心強いところでした。 医療機器ではないので診断には使えませんが、自分の平熱のクセを知る入り口としては十分役立ちます。

買う前に押さえる3つの選びどころ
体温だけでなく、毎日つける道具としての使い勝手も合わせて見ておくと選びやすいです。
睡眠の質を数値で見たいなら、皮膚温と心拍をセットで記録できるモデルが向きます。 通勤でSuicaを使う人は、対応しているかどうかで毎日の便利さが変わってきます。

使い心地で見比べる早見表
数字に出ない部分も大事なので、実際につけて感じた点も入れて並べました。
| 商品名 | 体温(皮膚温) | 睡眠の見やすさ | バッテリー持ち | つけ心地の軽さ |
|---|---|---|---|---|
| Fitbit Charge 6 | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| Fitbit Sense 2 | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| Fitbit Charge 5 | ○ | ○ | ○ | ◎ |
体温と睡眠が見えるFitbitランキング
第1位:Fitbit Charge 6 Suica対応 GPS搭載

最初の1台で迷ったら、機能のそろい方でこのCharge 6が扱いやすいです。 寝ている間の皮膚温変化と血中酸素、心拍をまとめて記録して、前夜の睡眠の質を朝に点数で見せてくれるので、毎朝のチェックが習慣になりました。
GPS内蔵でランニングの距離も測れて、Suicaも使えるので通勤でも財布いらずです。 バンドが細めなので、ゴツい腕時計が好きな人には物足りなく見えるかもしれません。 細身で軽く、睡眠中もじゃまにならない点が毎日つける道具として効いてきます。
皮膚温と睡眠を毎朝チェックしたい人に
第2位:Fitbit Sense 2 Suica対応 GPS搭載

体調管理を本格的にやりたいなら、画面が大きく機能の幅が広いSense 2が頼れます。 皮膚温に加えてストレスの反応まで記録できるので、忙しい時期の自分の状態を数値で振り返れるのが面白いところでした。
時計型で文字盤が見やすく、通知の確認もしやすい1台です。 ぶっちゃけ本体は厚みがあって、細い手首だと存在感が強めに出ます。 充電の持ちは3台のなかでもよく、数日つけっぱなしでも安心して使えました。
ストレスや体調を本格的に見たい人に
第3位:Fitbit Charge 5 Suica対応 GPS搭載

まずは手ごろに試したい人には、価格がこなれてきたCharge 5が入り口に向きます。 推定皮膚温の変動やストレスの反応を数値化でき、必要な健康記録はひと通りそろっているので、入門機としては力不足を感じませんでした。
Suica対応でGPSも内蔵し、通勤からランニングまで普通にこなせます。 新しい世代と比べると一部の機能や反応の速さで差はありますが、基本の体調管理なら正直これで困りません。 安く始めて続けられるかを試すのにちょうど良い1台です。
手ごろに体調管理を始めたい人に
つけ始めてからの使いこなしメモ
買ってすぐは、寝る前の充電タイミングだけ決めておくと記録が安定します。 わが家は朝の身支度中に充電する習慣にしてから、睡眠データが途切れなくなりました。
Charge 6の実機の様子は動画が分かりやすかったので、通知やバッテリーの感覚を知りたい人は見ておくと迷いが減ります。
一緒にそろえると毎日が快くなるもの
毎日つける道具なので、替えのバンドと充電ケーブルの予備があると暮らしがぐっとラクになります。 シリコンの替えバンドを運動用に1本持っておくと、汗をかいてもすぐ洗えて清潔に保てます。
充電ケーブルは専用形状で、なくすと地味に困るので予備があると安心です。 わが家は会社用と自宅用にケーブルを分けてから、充電し忘れがほぼゼロになりました!!
横井宗孝本記事の筆者です。 ガジェットや生活家電を得意としたプロライターで、メーカー担当者や家電販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を執筆しています。 今回はFitbitを3台つけ比べ、皮膚温と睡眠データの見やすさを確かめました。



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