安いスマートウォッチのおすすめ5選!【2026年7月】1万円前後で健康管理もできる

スマートウォッチ


1万円前後でも健康管理も通知確認もこなせる時代になりました。ここでは実際に手首で使い比べた感覚をもとに、価格を抑えた5モデルを本音で紹介していきます。

この記事で紹介する安いスマートウォッチ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Redmi Watch 5 Lite Xiaomi Redmi Watch 5 Lite 有機ELと18日電池が安い Amazon楽天
2位 HUAWEI Band 10 HUAWEI Band 10 睡眠管理に強いバンド型 Amazon楽天
3位 Redmi Watch 5 Active Xiaomi Redmi Watch 5 Active 2インチ画面で見やすい Amazon楽天
4位 MONOMAM Primo MONOMAM Primo スマートウォッチ 小さめでレディース向け Amazon楽天
5位 Xiaomi Smart Band 10 Xiaomi Smart Band 10 軽くて21日電池が長持ち Amazon楽天

安いスマートウォッチの実力と、買う前に見ておく4つの軸

数年前まで健康管理はある程度の値段を出さないと難しかったのですが、今は1万円前後でも心拍や睡眠、血中酸素までしっかり測れます。

まず見てほしいのが、バンド型か腕時計型かという形の違いです。

バンド型は細身で軽く、寝ている間つけていても存在を忘れるほど。腕時計型は画面が大きくて通知の文字が読みやすいので、スマホを出さずに用件を済ませたい人に向いています。

安い1台を選ぶときにまず確かめたい4点

通知(着信やLINE)が手首で読めるか

心拍と睡眠、防水があるか

自分のスマホ(iPhone / Android)に対応しているか

電池が何日もつか

見落としやすいのがスマホとの相性で、通知への返信はAndroidだけ対応というモデルが安い価格帯では珍しくありません。

ひーくん
ひーくん
iPhoneだと返信まではできない機種が多いので、通知は読むだけと割り切ると失望しにくいですよ。

屋外と寝るときで比べた、安いスマートウォッチの実力比較表

数字のスペックだけだと選びにくいので、実際に手首で使った体感を交えて並べてみました。

モデル タイプ 電池の目安 屋外での画面の見やすさ 寝るときのつけ心地
Redmi Watch 5 Lite 腕時計型 約18日 ★★★★★ ★★★☆☆
HUAWEI Band 10 バンド型 約14日 ★★★★☆ ★★★★★
Redmi Watch 5 Active 腕時計型 約18日 ★★★★☆ ★★★☆☆
MONOMAM Primo 腕時計型 約5日 ★★★★☆ ★★★★☆
Xiaomi Smart Band 10 バンド型 約21日 ★★★★★ ★★★★★

寝るときのつけ心地は、バンド型が一歩リードという結果になりました。腕時計型は画面が読みやすい反面、就寝中は少しゴツさを感じます。

安いスマートウォッチのおすすめ5選!1万円前後で買える実力モデル

ここからは1台ずつ、良かった点と気になった点を正直に紹介します。

第1位:Xiaomi Redmi Watch 5 Lite

Xiaomi Redmi Watch 5 Lite

1.96インチの有機ELが想像よりずっと明るく、真夏の屋外でも文字がくっきり見えて驚きました。手首をひねって画面を確認するあの一瞬のストレスがほとんどありません。

18日もつと言われる電池が本当に長持ちで、週末に充電を忘れても平気なのが安い1台とは思えない安心感です。

GNSS内蔵なのでスマホを置いてジョギングに出ても距離が記録でき、Bluetooth通話やAlexaにも対応しています。

ここが気になる
画面の反応は上位機ほどキビキビではなく、素早いスワイプだと一瞬もたつくことがあります。とはいえ普段使いなら気になりません。
まいちゃん
まいちゃん
このお値段で有機ELと18日電池って、超超超お得です!!最初の1台に迷ったらこれで十分すぎます。

第2位:HUAWEI Band 10 Aluminum Edition

HUAWEI Band 10 Aluminum Edition

睡眠の質を細かく知りたい人から評判が良いバンド型です。レビューでは24時間の睡眠管理が浅い眠りまで拾ってくれるという声が目立ちました。

アルミケースで見た目が安っぽくならず、14日もつ電池も含めて価格以上の質感だという評価が多いモデルです。

LINE通知も手首で確認でき、細身なのでスーツの袖にもすっきり収まります。販売店に聞くと、初めてのバンド型として選ぶ人が多い定番だとのことでした。

向いていない人
画面が縦長で情報量は控えめなので、大きな文字で通知をどっしり読みたい人には物足りないかもしれません。

第3位:Xiaomi Redmi Watch 5 Active

Xiaomi Redmi Watch 5 Active

2インチの大画面が効いていて、老眼が入ってきた父に渡したら通知がすぐ読めると喜んでいました。文字を大きく表示できるので、手元が見えにくい人にこそ渡したい1台です。

18日もつ電池とBluetooth通話に対応しながら、価格はかなり抑えめで、家族用のもう1台として気軽に足せます。

24時間の心拍モニタリングもあり、日中の脈の変化をあとから見返せます。

正直な感想
本体がやや大きめで、細い手首だと存在感が強いです。腕が細い人は次の4位のほうが収まりが良いと感じました。

第4位:MONOMAM Primo(レディース)

MONOMAM Primo スマートウォッチ レディース

ベルト幅18mmの小ぶりなケースで、細い手首でも浮かず上品にまとまります。口コミでも女性から手首がきれいに見えるという声が多いモデルです。

AMOLEDの常時表示に対応しているので、時計として見た目が良く、腕時計代わりに普段づかいしやすい点が支持されています。

iPhoneにもAndroidにも対応し、LINEの着信通知も届きます。活動量計として歩数や心拍も測れます。

気になる点
常時表示を使うと電池が5日ほどまで縮みます。長い電池持ちを最優先する人には微妙かもしれません。

第5位:Xiaomi Smart Band 10

Xiaomi Smart Band 10

約15gという軽さで、つけていることを忘れるほど。1.72インチの大画面バンドで、私は寝るときも外さずに睡眠を毎晩記録しています。

21日もつ電池と5ATM防水で、プールでも外さず使えるうえ充電の回数が月に1回ちょっとで済むのが本当に楽です。

血中酸素の24時間モニタリングにも対応し、この軽さと電池でこの値段は反則級だと感じました。

ここは惜しい
画面が縦長のバンド型なので、地図やメッセージをどっしり読む用途には向きません。運動と健康記録の相棒と考えるのが良いです。

届いた日にやっておくと気持ちよく使える初期の設定

箱から出したらまず専用アプリを入れて、手首の通知をオンにするところから始めます。ここを済ませておくと、スマホを出す回数がぐっと減ります。

最初にやると差が出る3つの操作

アプリと連携してスマホの通知を許可する

心拍と睡眠の自動計測をオンにする

文字盤を見やすいものに変える

睡眠の自動計測は初期状態だとオフのことがあるので、寝る前に一度確認しておくと初日から記録が残ります。

安いスマートウォッチと合わせて用意したい小物

本体だけでも十分ですが、少し小物を足すと毎日の使い勝手が変わります。

あると便利
替えのベルトがあると気分で雰囲気を変えられます。画面の保護フィルムも、傷が気になる人には早めに貼っておくと長くきれいに使えます。

替えベルトはスポーツ用のシリコンと、オフィス向けの落ち着いた色を1本ずつ持っておくと、平日も休日も同じ1台で通せます。

安いスマートウォッチ選びのふりかえり

形はバンド型か腕時計型か、通知は読むだけで足りるか返信までしたいか、この2つを決めるだけで候補がぐっと絞れます。

電池持ちを重視するなら1位のRedmi Watch 5 Liteか5位のSmart Band 10、睡眠をしっかり見たいなら2位のHUAWEI Band 10が心強い相棒になってくれます。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
デジタル家電を得意とするプロの筆者です。今回は複数のモデルを手首で使い比べつつ、販売店スタッフへの取材と利用者のリサーチをもとに、価格を抑えた5台を選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

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