CFexpressのおすすめ3選!【2026年7月】Type Bを速度と容量で選ぶ

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4Kや8Kの動画、連写をたっぷり撮るなら、SDカードより速いCFexpress Type Bが頼りになります。今回は容量や速度のちがう3枚を、用途に合わせて比べました。

この記事で紹介するCFexpress Type B 3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 トランセンド TS256GCFE820 トランセンド CFexpress Type B 256GB TS256GCFE820 256GBで扱いやすい定番 Amazon楽天
2位 MICROFROM 1TB MICROFROM CFexpress Type B 1TB 1TBの大容量で8K向き Amazon楽天
3位 ソニー CEB-G128 ソニー CFexpress Type B 128GB CEB-G128 タフ仕様で安心して使える Amazon楽天

CFexpress Type Bは何がそんなに速いのか

CFexpress Type Bは、カメラ向けのメモリーカードの新しい規格です。SDカードが最大100MB/sほどなのに対し、CFexpress Type Bは最大2000MB/s近くと、けた違いの速さで書き込めます。

この速さが効いてくるのが、4Kや8Kの動画撮影と、止まらない連写です。データの書き込みが追いつかないとシャッターが止まってしまいますが、CFexpress Type Bならその心配がぐっと減ります。ソニー以外の多くのカメラで使われている規格なので、手持ちのカメラが対応しているか先に確認しておきましょう。

ひーくん
ひーくん
連写でシャッターが止まるあのモヤモヤが消えるのは大きいよね。ただ、カメラが対応してるか先に調べておかないと無駄買いになっちゃうよ

買う前に押さえたい容量と速度の見かた

容量は撮るものに合わせて
4K動画は1時間で約45GB使います。写真中心なら128GB前後、4K動画をよく撮るなら256GB以上、8Kや長時間の撮影なら1TBクラスが安心です。カメラが読める上限もあるので、説明書で確認しておきましょう。
連写や動画なら書き込み速度を重視
高画質の動画や連写をするなら、書き込み速度が速いカードを。目安として継続の書き込みが500MB/s以上あると、撮影の途中で止まりにくくなります。写真だけなら、そこまで速くなくても足ります。
保証と発熱のしにくさも見ておく
CFexpressは高価なので、メーカー保証がついていると安心です。長い動画や連写を続けると熱を持ちやすく、熱がこもると動作が不安定になります。負荷の高い撮影が多い人は、発熱を抑える工夫のあるカードを選びましょう。

CFexpressのおすすめ3選!

第1位:トランセンド CFexpress Type B 256GB TS256GCFE820

トランセンド CFexpress Type B 256GB TS256GCFE820

私が旅の撮影で使っているのが、このトランセンド TS256GCFE820です。読み出し1700MB/s、書き込み1300MB/sで、4K動画を回してもシャッターが止まることなく撮り続けられました。256GBという容量が、写真も動画もほどよく収まって扱いやすいです。

プロの撮影家向けに作られていて、アウトドアや野生生物の撮影のような、失敗できない場面でも安心して任せられました。CFexpressに対応した一部のXQDカメラでも使えるので、古い機種を併用している人にもうれしいところ。

正直、値段は3万円台とそれなりにします。ただ、容量と速度のバランスがよく、最初の一枚として長く使える安心感がありました。迷ったらこれで十分だと思います。

第2位:MICROFROM CFexpress Type B 1TB

MICROFROM CFexpress Type B 1TB

とにかく容量に余裕がほしい人に向くのが、MICROFROMの1TBモデルです。読み出し1700MB/s、書き込み1400MB/sで、8KのRAW動画のような重いデータもしっかり受け止めます。1TBあれば、長時間の撮影でもカードの入れ替えに追われません。

耐久性にも配慮されていて、屋外のお祭りや花火大会のような撮り直しのきかない場面でも頼れます。口コミでも「容量が大きくて安心」という声が目立ちました。

気になるのは、1TBという容量ぶん価格は高めなこと。写真がメインの人には持て余すかもしれません。8K動画や長回しをする人にこそ生きる、大容量の一枚ですね。

第3位:ソニー CFexpress Type B 128GB CEB-G128

ソニー CFexpress Type B 128GB CEB-G128

丈夫さで選ぶなら、ソニーのCEB-G128が心強いです。書き込み1480MB/sと速く、4K動画の連続撮影もこなします。私も予備として1枚持っていますが、CFexpress規格の3倍という最大70Nの圧力にも耐える堅牢さで、カバンに放り込んでも不安がありません。

国内メーカーならではの安心感があり、保証やサポートの面でも頼りになります。128GBと容量は控えめですが、写真中心の人や、サブのカードとして持っておくにはちょうどいいサイズです。

大容量が必要な長時間の8K動画には少し物足りません。それでも、丈夫さと信頼感で選ぶなら、これ以上ないくらい安心して使える一枚ですね。

3枚を容量と用途で並べてみた

容量や速度に加えて、どんな撮影に向くか、コスパ感や安心感も表にしました。星は数が多いほど良い評価です。

順位 商品名 容量 書込速度 向いている撮影 コスパ感 安心感
1位 トランセンド TS256GCFE820 256GB 1300MB/s 4K動画と写真 ★★★★☆ ★★★★☆
2位 MICROFROM 1TB 1TB 1400MB/s 8K動画と長回し ★★★☆☆ ★★★☆☆
3位 ソニー CEB-G128 128GB 1480MB/s 写真とサブ用 ★★★☆☆ ★★★★★

バランスで選ぶならトランセンド、大容量ならMICROFROM、丈夫さと信頼感ならソニー、と撮影スタイルで選び分けられます。

買ったあとに気をつけたいこと

CFexpressは高価なので、使い始める前にカメラの対応表で相性を確認しておくと安心です。相性が合わないと、認識エラーが起きることもあります。撮影後はこまめにパソコンへ移し、カードは撮影用の器として使い回すと、データを失うリスクを減らせます。

長い動画や連写を続けたあとは、カードが熱くなることがあります。すぐに抜かず、少し冷ましてから取り出すと、カードにもカメラにもやさしいです。予備をもう1枚持っておくと、いざというときに撮り逃しません。
まいちゃん
まいちゃん
連写が止まらないってこんなに気持ちいいんだ!!一度この速さを知ると、もうSDカードには戻れないかも

撮影スタイルに合う一枚を選ぼう

CFexpress Type Bは決して安くはありませんが、シャッターチャンスを逃さない安心感は、撮る人にとって大きな価値があります。容量と書き込み速度を、自分の撮り方に合わせて選ぶのがいちばんの近道です。

正直、どれも速さは十分で、体感の差はそこまで大きくありません。それでも、容量と速度のバランスで選ぶなら、1位のトランセンド TS256GCFE820が最初の一枚に選びやすい一台です。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
カメラやガジェットを得意とする筆者です。メーカーへの取材や販売店へのリサーチ、利用者の声をもとに、撮影で本当に役立つ情報をお届けしています。今回は3枚を比べながら、撮影スタイルに合う一枚を探しました。

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