しっかり寝たはずなのに朝がだるい。そんな日が続いて、私は自分の眠りを数字で見てみたくなりました。
睡眠計測が得意なスマートウォッチを6台えらんでみました。
この記事で紹介する睡眠計測に強いスマートウォッチ6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Fitbit Charge 6 | ![]() |
睡眠スコアがとても分かりやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | ガーミン fenix 8 | ![]() |
睡眠も運動も本格派の据わり | Amazon楽天 |
| 3位 | Xiaomi Smart Band 10 | ![]() |
安いのに睡眠ログが優秀 | Amazon楽天 |
| 4位 | HUAWEI WATCH GT 6 | ![]() |
電池もちと睡眠計測の両取り | Amazon楽天 |
| 5位 | Galaxy Watch8 | ![]() |
Androidと相性のいい睡眠管理 | Amazon楽天 |
| 6位 | Amazfit T-Rex 3 | ![]() |
タフさと長い電池もちが持ち味 | Amazon楽天 |
スマートウォッチで睡眠を見える化すると何が変わる?
スマートウォッチをつけて寝ると、加速度センサーと心拍センサーが体の動きと心拍の変化を読み取り、眠りの深さを推定してくれます。
朝には、深い睡眠がどれくらいとれたか、途中で何回目が覚めたかがグラフで分かります。
私の場合、コーヒーを夕方に飲んだ日は深い睡眠がガクッと減っていて、思わず「これか…」と声が出ました。
数字が全部正確というわけではありませんが、自分の生活のクセに気づくきっかけとしてはとても役に立ちます。

睡眠計測で選ぶときに見ておきたいところ
睡眠を軸に選ぶなら、ふだんの時計選びとは少し違う視点が効いてきます。

睡眠計測に強い6台を機能と電池もちで並べてみた
スペックだけだと選びにくいので、私が使ったりリサーチしたりして感じた「睡眠データの見やすさ」と「電池もちの安心感」を星で入れてみました。
| 商品名 | タイプ | 睡眠データの見やすさ | 電池もちの安心感 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| Fitbit Charge 6 | バンド型 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 睡眠スコアを分かりやすく見たい人 |
| ガーミン fenix 8 | 時計型 | ★★★★★ | ★★★★★ | 運動も睡眠も本格的に見たい人 |
| Xiaomi Smart Band 10 | バンド型 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 安く睡眠計測を始めたい人 |
| HUAWEI WATCH GT 6 | 時計型 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 電池もちを重視する人 |
| Galaxy Watch8 | 時計型 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | Androidスマホと連携したい人 |
| Amazfit T-Rex 3 | 時計型 | ★★★★☆ | ★★★★★ | アウトドアでもタフに使いたい人 |
睡眠ログが優秀なスマートウォッチのおすすめ6選!朝のスッキリを目指す
ここからは1台ずつ紹介していきます。
バンド型の手軽なものから、運動も本格的にこなす時計型まで並べたので、暮らしに近いものから読んでください。
第1位:Fitbit Charge 6 ポーセレン/シルバー

今まさに私が毎晩つけて寝ているのが、このFitbit Charge 6です。
睡眠スコアが100点満点で出て、深い睡眠やレム睡眠の内訳もアプリで色分けされるので、寝起きにスマホを見るのが朝の習慣になりました。
バンド型で軽く、寝返りを打ってもじゃまにならないのがつけっぱなし運用にちょうどいいです。
電池も1週間近くもつので、充電のために外して睡眠データが抜ける、という残念な日が減りました。
正直、画面が小さいので細かいグラフはスマホで見る前提になります。でも手元では要点だけ、詳しくはアプリで、という割り切りが私には合っていました。

睡眠スコアの分かりやすさで選ぶ一本
第2位:ガーミン fenix 8 Sapphire AMOLED 43mm Ti Carbon Gray DLC/Black

運動も睡眠もどちらも妥協したくない人に応えてくれるのが、ガーミンのfenix 8です。
睡眠スコアや心拍変動の分析がきめ細かく、レビューでは「回復度合いまで見えるので、無理をしすぎない目安になる」という声が多く見られました。
チタン素材で見た目も所有感があり、アウトドア好きの人にはたまらない一本です。
価格はこの中でいちばん高い部類なので、そこはトレーニングまで含めて使い倒せるかどうかで判断したいところです。
第3位:Xiaomi Smart Band 10 ミッドナイトブラック

睡眠計測を安く始めたい人に、以前から私がよくすすめてきたのがXiaomiのスマートバンドです。
自分でも一世代前を使っていましたが、この価格で深い睡眠や心拍まで記録できるのは、初めての一本としてかなり贅沢でした。
軽くて薄いので、つけて寝ていることを忘れるくらい。電池も長もちで、充電のストレスがほとんどありません。
高級機のような凝った分析まではありませんが、まず睡眠を数字で知りたい、という入り口ならこれで十分すぎます。
安く睡眠計測を試せる入門バンド
第4位:HUAWEI WATCH GT 6 46mm グレー

電池もちと睡眠計測を両方ほしいなら、HUAWEIのGT 6が頼れます。
一度の充電で長く使えるので、旅行や出張でも充電器を気にせず睡眠を記録し続けられるのが日常で効いてきます。
大きめの画面で睡眠グラフも見やすく、口コミでは「睡眠と血中酸素の記録がしっかりしている」という評価が並んでいました。
スマホ側の連携アプリに少しクセがあるので、はじめは設定を丁寧に進めるのがおすすめです。
第5位:Samsung Galaxy Watch8 40mm グラファイト SM-L320NDAJXJP

Androidスマホ、とくにGalaxyを使っている人にすっとなじむのが、このGalaxy Watch8です。
睡眠ステージの記録に加えて、いびきの記録や睡眠コーチのような機能もあり、眠りの改善に前向きに取り組みたい人に向いています。
丸くて上品なデザインで、ふだん使いの腕時計としても違和感がありません。
電池は毎日の充電が前提になるので、寝る前か日中に充電する習慣を作れるかどうかがつきあいのカギになります。
第6位:Amazfit T-Rex 3 48mm ヘイズグレー

以前アウトドア用にこのT-Rexシリーズを使っていて、そのタフさに驚いた記憶があります。
ゴツいミリタリー調のデザインながら、睡眠スコアや血中酸素の記録はしっかりこなしてくれます。
なにより電池が長もちで、キャンプに数日出ても充電の心配がないのが心強いところ。
サイズが大きく重ためなので、腕が細い人や就寝時の軽さを最優先する人にはやや存在感が強いかもしれません。タフさと睡眠計測をどちらもほしい人向けの一本です。
タフさと長い電池もちをどちらも備えた一本
睡眠データを毎日の眠りに生かすコツ
数字を眺めるだけで終わると、少しもったいないです。
私が続けてみて効果を感じた使い方を置いておきます。
眠りが浅いタイミングで起こしてくれるスマートアラームを使うと、同じ睡眠時間でも寝起きの重さがだいぶ変わります。
睡眠まわりの機能や見え方は動画で比べると分かりやすいので、迷ったら一度のぞいてみてください。
睡眠の質を底上げする合わせアイテム
スマートウォッチで気づいた弱点は、身のまわりの道具で補うと改善が早いです。
遮光カーテンで寝室を暗くすると、途中で目覚める回数が減ります。
充電スタンドを枕元に置くと、日中のすき間充電がぐっとラクになります。
どれも手が届く価格なので、まずはウォッチを一本えらんで、気づいたところから少しずつ整えていくのがおすすめです。
横井宗孝ガジェットと健康家電を得意とする筆者です。今回はメーカーの製品情報や利用者へのリサーチ、自分で使ってきた機種の感想をもとに執筆しました。数字だけでなく、毎日の暮らしでどう役立つかを大切に紹介しています。



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