動画も読書もこれ一台で足りるのに、値段はぐっと抑えたい。
そんな気持ちで選んだ、1万円前後から手が届く安いタブレットを5台ならべて紹介します!
この記事で紹介する安いタブレット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Speiow 10.1インチ | ![]() |
据え置きで使うなら大本命 | Amazon楽天 |
| 2位 | PRITOM 7インチ | ![]() |
ケース付きで持ち歩き向き | Amazon楽天 |
| 3位 | WINMIQ P11 11インチ | ![]() |
大画面でマンガが気持ちいい | Amazon楽天 |
| 4位 | BNCF 8インチ | ![]() |
8インチで90Hzは目に優しい | Amazon楽天 |
| 5位 | VASOUN 10インチ | ![]() |
とにかく安く済ませたい人に | Amazon楽天 |
安いタブレットって実際どこまで使えるの?
先に言ってしまうと、動画視聴とネット閲覧、電子書籍くらいなら1万円前後の安いタブレットで普通にこなせます。
重い3Dゲームや本格的な動画編集はさすがに荷が重いですが、スマホの画面を大きくしたサブ機として考えると役割はしっかりあります。
私自身、台所にレシピ表示用として一台置いてみたら、想像以上に出番が多くて驚きました。


値段だけで選ぶと危ない 5台を触って見比べた
同じ「安いタブレット」でも、手に持った感触や画面の滑らかさはけっこう違います。
スペック表には出てこない持ちやすさと動画の見やすさを自分の手で確かめて、5段階でつけてみました。
| 順位 | 商品名 | 画面サイズ | 持ちやすさ | 動画の見やすさ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Speiow | 10.1インチ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 机に置いて長時間 |
| 2位 | PRITOM | 7インチ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 持ち歩きと読書 |
| 3位 | WINMIQ | 11インチ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 大画面でマンガ |
| 4位 | BNCF | 8インチ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | SNSと子ども用 |
| 5位 | VASOUN | 10インチ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 割り切ったサブ機 |
1万円前後で買える安いタブレット5台
第1位 Speiow Android 15 タブレット 10.1インチ 24GB+128GB

在宅の合間に動画を流したくて使い始めたんですが、10.1インチはレシピを見ながらでも文字がくっきり読めるサイズでした。
メモリが拡張込みで24GBあるので、ブラウザを何枚か開いたままでもカクつきにくいのが効いています。
ただ本体は500g近くあって、寝転んで長く持つと手首にきます。
据え置き気味で使う人ほど満足度が高い一台です。
大きめ画面でゆったり動画を楽しみたい人に
第2位 PRITOM タブレット 7インチ Wi-Fi6モデル 12GB+64GB ケース付き

7インチは通勤バッグの隙間にすっと入るのが、正直いちばんうれしいところでした。
最初からケースが付いてくるので、届いたその場で立てて動画を見られます。
画面が小さいぶん、細かい文字のサイトはやや見づらいので、電子書籍は拡大前提で読むのがコツです。
カバンに常備する2台目として、ちょうどいい立ち位置だと感じました。
バッグに常備する持ち歩き2台目に
第3位 WINMIQ P11 11インチ タブレット Android16 20GB+128GB 90Hz

画面をスワイプしたときの滑らかさが、この価格帯の中では頭ひとつ抜けていました。
90Hz表示のおかげで、ページめくりや指の追従が気持ちいいんです。
11インチの大画面はマンガの見開きが迫力満点で、紙の単行本に近い感覚で読めます。
サイズが大きいぶん重さもあるので、片手で持つ読書には向きません。机に置いて使うスタイルがハマります。

大画面でマンガや動画をどっぷり楽しむ人へ
第4位 BNCF タブレット 8インチ Bpad T1 24GB+128GB 90Hz

8インチで90Hzというのは地味に珍しくて、SNSをスクロールしたときの目の疲れにくさがはっきり違いました。
子どもの動画用に渡してみたら、サイズ的に持ちやすそうで、自分から両手で抱えて見ていました。
スピーカーの音はそれなりなので、音にこだわるならイヤホンを足すのが前提になります。
8インチで滑らかさも欲しい、というわがままに応えてくれる一台です。
SNSや子ども用にちょうどいい8インチ
第5位 VASOUN タブレット 10インチ Android 14 4GB+32GB 6000mAh

とにかく値段を下げたい人の、最後の砦みたいな一台です。
6000mAhのおかげで動画を流しっぱなしにしても半日は粘ってくれました。
正直に言うと、メモリ4GBにストレージ32GBは余裕がないので、重いゲームは期待しないほうがいいです。
動画と読書だけのサブ機と割り切れる人なら、この価格でも十分に戦えます。
価格を最優先したい割り切り派に
買う前にここだけ見ておくと外さない
安いタブレット選びでつまずきやすいのは、だいたい次の3つです。
画面サイズと、メモリ容量と、microSD対応の有無。この3点だけ自分の使い方に合わせて決めれば、大きく外しません。
言葉だけだとイメージしづらいので、格安タブレットの目のつけどころを丁寧に話している動画も置いておきます。
買う前にこれを見ておくと、店頭で迷う時間がぐっと減りました。

タブレットと一緒に用意したいもの
本体だけだと、意外と使い始めで手が止まります。
最初にそろえておくと使い心地が変わるのが、保護フィルムとスタンド、そしてmicroSDカードの3点です。
フィルムは指すべりが良くなって動画のスクロールが軽くなりますし、スタンドがあれば机で動画を見るときに手がふさがりません。
32GBモデルを選んだ人は、microSDを1枚足しておくと写真や動画の置き場所に悩まなくなります。
安いタブレット選びのおさらい
価格を抑えつつ満足度を上げるなら、家で動画を見るならSpeiowの10.1インチ、持ち歩くならPRITOMの7インチ、画面の気持ちよさで選ぶならWINMIQの11インチが分かりやすい基準になります。
正直、どれも完璧ではありませんが、使い方をはっきりさせれば1万円前後でも長く付き合える相棒になります。
横井宗孝パソコンや周辺機器を得意とするプロライターです。今回は家電量販店のタブレット売り場で実機を触り、販売員に売れ筋の傾向を聞き取りしました。筆者は店頭での実機リサーチをもとに、買う前に知っておくと役立つ視点を読者目線で紹介しています。



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