Valorant向けゲーミングモニターのおすすめ4選!ヴァロラントに!【2026年6月】

ディスプレイ

Valorantは1フレームの差が撃ち勝ちを左右しますよね。 ここではエイムが安定しやすい高リフレッシュのモニターを4台、追いエイムのしやすさをもとに順位をつけて紹介します!

この記事で紹介するValorant向けモニター4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KEY TO COMBAT H25X7 KEY TO COMBAT 360Hz 360Hzをこの価格で Amazon楽天
2位 Amzfast AMZG25F6F Amzfast 320Hz ホワイト 白基調の320Hz機 Amazon楽天
3位 BenQ ZOWIE XL2540X+ BenQ ZOWIE XL2540X+ プロ使用率の高い競技機 Amazon楽天
4位 プリンストン UP-P25W400 プリンストン ULTRAPLUS 400Hz 国産400Hzの尖り機 Amazon楽天

Valorantで強くなるモニターに必要な3つの条件

Valorant向けで最初に見たいのはリフレッシュレートです。 最低でも144Hz、勝ちにこだわるなら240Hz以上だと、横に走る敵の輪郭がはっきり見えて追いエイムが安定します。

画面サイズは24インチ前後が定番です。 Valorantはウルトラワイドに対応していないので、16対9の標準比で、視界に画面全体が収まる小さめサイズが向いています。

高リフレッシュ、24インチ前後、ノングレアの3つを満たすと外しません。 解像度はフルHDで十分で、無理に高解像度を狙うとフレームレートが落ちて逆効果になります。
ひーくん
ひーくん
正直、4Kでやりたい気持ちもあったんですよね。 でもValorantはフレーム優先なので、フルHDの高Hz機が結局いちばん勝てました。

4台をリフレッシュレートと残像で並べた早見表

数字だけだと差が見えにくいので、リサーチで集めた追いエイムのしやすさ、残像の少なさ、価格の手ごろさという体験寄りの目線で並べてみました。

商品 追いエイムのしやすさ 残像の少なさ 価格の手ごろさ 最大Hz
KEY TO COMBAT H25X7 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 360Hz
Amzfast AMZG25F6F ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 320Hz
BenQ ZOWIE XL2540X+ ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ 280Hz
プリンストン UP-P25W400 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ 400Hz

コスパで選ぶならKEY TO COMBAT、本気の競技ならBenQ、フレームを極めたいならプリンストンという住み分けになります。

Valorant向けゲーミングモニターおすすめ4選

第1位 KEY TO COMBAT 24.5インチ 360Hz Fast IPS H25X7

KEY TO COMBAT 360Hz H25X7

360Hzをこの価格帯で出してきたのが衝撃でした。 Valorantで横に動く敵を追うとき、240Hzから乗り換えるだけで輪郭の見え方が一段くっきりします。 Fast IPSなので色も素直で、暗いマップでも敵の影を見つけやすいと感じました。

H25X7のいいところ
360HzとIPSをこの値段で両取りできる。 最初の本格機としてコスパが頭ひとつ抜けています。

気になるのはスタンドの調整幅が控えめな点です。 高さをきっちり合わせたいなら、アームと組み合わせると姿勢が楽になります。

第2位 Amzfast 24.5インチ 320Hz Fast IPS AMZG25F6F

Amzfast 320Hz ホワイト AMZG25F6F

白を基調にしたデザインで、白系のデスクで揃えたい人にぴたっとはまります。 320HzのFast IPSなので、見た目だけでなく中身もしっかり競技向けです。 白いモニターは熱で黄ばむ印象がありましたが、これは質感がよくて気に入りました。

机まわりを白で統一したい人には、性能と見た目を両取りできる珍しい一台です。 配信画面の背景としても映えます。

惜しいのは白モデルは指紋や汚れが目立ちやすい点です。 気になる人は、さっと拭けるクロスを一緒に用意しておくと気持ちよく使えます。

第3位 BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz

BenQ ZOWIE XL2540X+ 280Hz

プロシーンでの使用率が高い、競技に振りきった一台です。 BenQ独自の残像軽減機能が効いていて、撃ち合い中の画面のブレが少なく、敵を追う目線がブレません。 数字以上に「見やすい」と感じる作り込みで、ここがプロに選ばれる理由だと納得しました。

まいちゃん
まいちゃん
本気で上を目指すなら、最初からこれを選ぶと買い替えで遠回りしなくて済みますよ。

難点はやはり価格で、ほかの3台より一段高めです。 ただ、競技志向の人にとっては値段ぶんの見やすさがあるので、本気度が高いほど刺さる一台です。

第4位 プリンストン ULTRAPLUS 24.5インチ 400Hz UP-P25W400

プリンストン ULTRAPLUS 400Hz UP-P25W400

最大400Hzという、数字だけで笑ってしまうほど尖った国産機です。 400fpsを出せるPCと組めば、画面のなめらかさがもう異次元で、振り向きざまの敵もはっきり追えました。 400Hzでこの価格は、控えめに言ってやばいです!!

気になるのは、その性能を出すにはかなり強いグラボが要る点です。 PCが追いつかないと400Hzを持て余すので、ハイスペックなPCを持っている人向けの一台です。

性能を出しきる設定とPC側の準備

モニターが届いたら、Windowsの表示設定でリフレッシュレートを最大値に切り替えてください。 ここが初期値の60Hzのままだと、せっかくの高Hz機が本来の力を出せません。

あわせてValorant側の設定でも、垂直同期をオフにしてフレーム上限を外しておくと反応がきびきびします。 モニターの性能は、PCで高いフレームを出せて初めて生きてくる点も覚えておくと損しません。

勝率を底上げするそろえたい周辺アイテム

モニターの力を出しきるなら、入力の遅れを減らす有線環境を整えるのが近道です。 無線より有線のほうがブレが少なく、高Hzの恩恵が素直に効いてきます。

合わせて揃えたいもの
高リフレッシュ対応のDisplayPortケーブル、軽量ゲーミングマウス、大判マウスパッド。 この3つでエイムの土台が安定します。

特にマウスパッドは大判にすると、ローセンシでも腕を大きく振れて追いエイムが安定します。 モニターと一緒に見直すと、撃ち合いの安定感が変わってきます。

Valorant向けモニター選びのおさらい

高リフレッシュ、24インチ前後、ノングレアの3点を押さえれば大きく外しません。 コスパならKEY TO COMBAT、白で揃えるならAmzfast、本気の競技ならBenQ、フレームを極めるならプリンストンが選びやすい一台です。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器やゲーミングデバイスを得意とする筆者です。 今回はプロの使用機材に詳しい販売店スタッフに取材し、メーカー各社の仕様情報もリサーチして記事を書きました。 読者目線でのわかりやすさを大事にしています。

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