子どもの学習用モニターのおすすめ4選!【2026年6月】

ディスプレイ

子どもの学習にモニターを使わせるなら、まず気になるのが目への負担ですよね。 目にやさしくて手頃な学習用モニターを4つ紹介します。

この記事で紹介する子どもの学習用モニター4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BenQ GW2491 BenQ GW2491 アイケア機能が手厚い Amazon楽天
2位 KOORUI E2212H KOORUI E2212H 21.5インチで省スペース Amazon楽天
3位 KTC H24V27 KTC H24V27 24インチで価格が手頃 Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ DT-IF235S-B アイリスオーヤマ DT-IF235S-B 国内ブランドで安心 Amazon楽天

子どもの目を守るモニターで大事にしたいこと

子どもがノートパソコンやタブレットに前のめりになる姿を見ると、画面との近さが心配になります。 外付けモニターを使うと画面が目から離れて姿勢も保ちやすくなり、ブルーライトを抑える機能やちらつきのないフリッカーフリーが、目の負担を和らげてくれます。 眼科でも、画面と目の距離は50センチほどが目安だと言われています。

アイケア機能のあるモニターがどう目にやさしいのか、映像で見るとイメージがつかみやすいです。

まいちゃん
まいちゃん
大きい画面にすると、子どもが自然と背筋を伸ばして見るようになるんですよね。姿勢の崩れが気になる家庭ほど効きます。

学習用モニターの比較ポイントを表で整理

子ども用に選ぶなら、見るところは目へのやさしさと使いやすさに絞れます。 ブルーライトを抑えられるか、ちらつきのないフリッカーフリーか、そして部屋に置けるサイズかという3点を見ておけば、まず外しません。 4台の特徴を表にまとめたので、選ぶときの目安にしてください。

順位 商品名 画面サイズ ブルーライト軽減 フリッカーフリー 子どもの見やすさ
1位 BenQ GW2491 23.8インチ あり(プラス) あり ★★★★★
2位 KOORUI E2212H 21.5インチ あり あり ★★★★☆
3位 KTC H24V27 24インチ あり(低ブルーライト) あり ★★★★☆
4位 アイリスオーヤマ DT-IF235S-B 24インチ あり 軽減 ★★★★☆

子どもの学習におすすめのモニター4モデル

第1位:BenQ GW2491

BenQ GW2491 23.8インチ アイケアモニター ブルーライト軽減プラス フリッカーフリー

目へのやさしさで選ぶなら、アイケア機能が手厚いこのBenQをまず勧めたいです。目への配慮は文句なし!! ブルーライト軽減とフリッカーフリーに加えて、まわりの明るさに画面をなじませる工夫もあり、長く宿題をしても子どもが「目が疲れた」と言う回数が減った気がします。 23.8インチという大きさも、教科書とノートを並べるような使い方にちょうどよいサイズでした。

毎日の学習で長く画面を見る子に、まず置いてあげたい1台です。

ただ、価格は今回の4台の中ではやや高めです。 そのぶん目への配慮が厚いので、健康にお金をかける価値を感じる家庭に向いています。

第2位:KOORUI E2212H

KOORUI モニター 21.5インチ 120Hz フルHD アイケア E2212H

勉強机が小さめの家庭には、21.5インチで場所を取らないこのKOORUIがはまります。 コンパクトでも文字がはっきり見えて、アイケア機能も入っているので、低学年の子の最初の1台として置きやすかったです。 120Hz対応で画面の動きがなめらかなので、学習の合間に動画を見ても見やすいのが地味にうれしいところです。

ただ、サイズが小さめなので、教科書を横に大きく開いて並べたい使い方には少し手狭です。 省スペースを取るか、画面の大きさを取るかで選んでください。

第3位:KTC H24V27

KTC 24インチモニター FHD 100Hz 低ブルーライト フリッカーフリー H24V27

画面の大きさと価格のバランスを取りたいなら、24インチで手頃なこのKTCが候補になります。 低ブルーライトとフリッカーフリーをおさえつつ、お小遣いの範囲でも狙いやすい価格なのが、きょうだいで複数台そろえたい家庭にありがたかったです。 24インチあると、学習画面の文字も大きく見えて目に入りやすいです。

正直、ブランドの知名度は大手ほど高くありません。 でも基本のアイケア機能はしっかり入っているので、価格を抑えたい人にはちょうどいい落としどころだと思います。

第4位:アイリスオーヤマ DT-IF235S-B

アイリスオーヤマ モニター 24インチ Full HD 100Hz フリッカー軽減 DT-IF235S-B

聞き慣れた国内ブランドで選びたいなら、24インチのこのアイリスオーヤマが安心して置けます。 フリッカーの軽減やブルーライトへの配慮があり、家電でなじみのあるメーカーなので、問い合わせ先がはっきりしているのが親としては心強かったです。 シンプルな見た目で、リビングに置いても部屋から浮きにくいのも気に入りました。

ただ、機能は欲張らず必要なところをおさえた作りなので、こだわり派には少し物足りないかもしれません。 むしろ、ややこしい設定なしで素直に使いたい家庭にこそ合います。

置き方と使い方で目への負担を減らすコツ

モニターを買ったら、置き方ひとつで目へのやさしさが変わります。 画面と目を50センチほど離し、画面の上端が子どもの目線より少し下にくる高さにすると、自然と背筋が伸びて目も疲れにくくなります。 夜は部屋の明かりを少し暖色にして、画面の明るさも下げると、寝つきが良くなります。

目を守る置き方の目安
画面との距離は50センチ、画面の上端は目線より少し下。30分に一度は遠くを見て目を休ませると、近視の進みを抑えやすくなります。

一緒にそろえると学習がはかどるもの

モニターだけでなく、まわりの道具を少し整えると学習環境がぐっと良くなります。 画面の高さを子どもに合わせるモニターアーム、手元を照らす目にやさしいデスクライト、姿勢を支える子ども用の椅子をそろえると、長く座っても疲れにくくなります。 成長に合わせて高さを変えられる道具を選ぶと、買い替えずに長く使えます。

モニターアーム、デスクライト、子ども用の椅子。この3つで、目にも姿勢にもやさしい学習スペースが作れます。

子どもの目は、毎日の積み重ねで守られていきます。 気になった一台から、目にやさしい学習環境を整えてあげてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器やアイケア機材を得意とする筆者です。今回は眼科の知見やメーカーへのリサーチ、販売店スタッフへの取材をもとに、子どもの目を守る視点で使い勝手を確かめながら記事を書きました。読む人の目線でわかりやすさを大切にしています。

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