ラズパイ4のアルミケースおすすめ5選!放熱対策に効く一台【2026年6月】

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ラズパイ4はそのまま動かすと熱がこもりやすいので、ケース選びが意外と肝心です。
放熱に効くアルミケースを5つ、実際に触りながら選びました!

この記事で紹介するラズパイ4アルミケース5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Geekworm P171 Geekworm Raspberry Pi 4 アルミケース P171 ケース全体で冷やす定番 Amazon楽天
2位 GeeekPi メタルケース GeeekPi Raspberry Pi4 アルミニウムケース 質実剛健で組みやすい Amazon楽天
3位 ElectroCookie ミニタワー ElectroCookie Raspberry Pi 4 アルミミニタワーケース ファン付きで見た目もかわいい Amazon楽天
4位 Geekworm CNC超薄型 Geekworm Raspberry Pi 4 CNC超薄型アルミ合金ケース 薄くて狭い場所に置ける Amazon楽天
5位 WINGONEER アーマー WINGONEER Raspberry Pi 4 アーマーケース 厚みのある静かな受動冷却 Amazon楽天

裸のラズパイ4を熱で止めてしまった話

買ったばかりのラズパイ4を裸のまま動かしていたら、夏場に処理が重くなって固まってしまいました。
調べてみると、ラズパイ4はCPUの発熱が大きく、熱を逃がしてあげないと自分で性能を落として身を守る作りだったんです。
そこでアルミのケースに入れ替えたら、温度が落ち着いて固まらなくなり、最初からこれにすればよかったと感じました。

アルミケースが効く理由は、金属が熱をすばやく受け取って外へ逃がしてくれるからです。ファンなしでも温度を抑えやすくなります
ひーくん
ひーくん
裸で使って熱暴走させたときは、てっきり初期不良かと思いました。原因がただの放熱不足だと知って脱力しましたよ。
まいちゃん
まいちゃん
ずっとつけっぱなしにする使い方なら、ファン付きより全体で冷やすアルミのほうが手がかからなくて個人的には好きです。

放熱に効くラズパイ4のアルミケースおすすめ5選

第1位 Geekworm Raspberry Pi 4 ケース アルミ合金 パッシブ冷却 P171

Geekworm Raspberry Pi 4 アルミケース P171

裸で動かして熱で固めた反省から、最初に買い替えたのがこのGeekwormのP171でした。
ケース全体がヒートシンクになっていて、ファンなしでもCPUの温度がすっと落ち着きます
金属の塊感があって、机に置くと見た目もぐっと引き締まります。
ただファンがないぶん、夏に高い負荷をかけ続ける使い方だと、もう一段の冷えがほしくなる場面もあります。

第2位 GeeekPi Raspberry Pi4 アルミニウムケース パッシブ冷却 メタルケース

GeeekPi Raspberry Pi4 アルミニウムケース

無骨だけど質実剛健、という言葉がしっくりくるのがこのGeeekPiでした。
サーマルパッドでCPUに密着させ、ケース全体で熱を逃がす作りがよく効いています
組み立ても迷うところが少なく、初めての金属ケースでもすんなり収まりました。
ただアルミがむき出しなので、通電する部分に金属が触れないよう、組むときだけは少し気を使います。

第3位 ElectroCookie Raspberry Pi 4ケース アルミミニタワーケース 冷却ファン付き

ElectroCookie アルミミニタワーケース 冷却ファン付き

机の上にちょこんと立つミニタワーの見た目に、正直いちばんテンションが上がりました。
小さなPCみたいでかわいいのに、ファン付きでしっかり冷えるのがずるいです!!
LEDがほんのり光って、棚に飾っておきたくなる一台でした。
ファンがあるぶん、静かな寝室では微かな動作音が気になる人もいるかもしれません。

第4位 Geekworm Raspberry Pi 4ケース CNC超薄型アルミ合金 パッシブ冷却

Geekworm CNC超薄型アルミ合金ケース

とにかく薄くまとめたい人に刺さるのが、このCNC超薄型ケースでした。
削り出しの薄いアルミで、棚のすき間や狭い場所にもすっと置けます
薄いのに放熱はしっかりしていて、普段使いの温度なら不安はありませんでした。
ただ端子まわりがタイトなので、太めのケーブルを挿すときは少しコツが要ります。

第5位 WINGONEER Raspberry Pi 4 アーマーケース アルミニウム合金 受動冷却

WINGONEER アーマーケース アルミニウム合金

いかついアーマー感のある見た目で、所有欲を満たしてくれる一台です。
受動冷却タイプで、ファンの音がしない静けさが正直いちばん心地よいところでした。
しっかりした厚みがあって、手に取るとずしっとくる安心感があります。
ただ重さがあるぶん、頻繁に持ち歩いて使うような用途には少し不向きです。

冷え方と組みやすさで5つを並べた

見た目のスペックだと冷え方の違いが分かりにくいので、触ったときの冷えの効きと、組み立てのしやすさを自分の感覚で5段階にしました

順位 商品名 冷却方式 冷えの効き 組みやすさ 向いている人
1位 Geekworm P171 ファンなし ★★★★☆ ★★★★★ 手間なく全体冷却
2位 GeeekPi メタル ファンなし ★★★★☆ ★★★★★ 定番を堅実に
3位 ElectroCookie ファンあり ★★★★★ ★★★☆☆ 見た目と冷却の両取り
4位 Geekworm CNC薄型 ファンなし ★★★☆☆ ★★★★☆ 狭い場所に置きたい
5位 WINGONEER ファンなし ★★★★☆ ★★★★☆ 静かさと厚み重視

アルミケースを選ぶときに見ておきたいところ

ラズパイ4のアルミケース選びで迷ったら、冷やし方と置き場所の2つで考えると決めやすくなります。
つけっぱなしで静かに使うならファンなしのパッシブ冷却、高い負荷をかけるならファン付きを選ぶと安心です。
それから、自分のラズパイが4B用かどうかは必ず確かめてください。端子の数や形が違うと、せっかくのケースに収まらないことがあります。

買う前に見る2つ
静かさ重視ならファンなし、冷却力重視ならファンあり。そして必ずRaspberry Pi 4B対応と書かれているかを確認すること。端子の形が合わないと組み込めません。

ラズパイ4と一緒にそろえたいもの

ケースと合わせて少し足しておくと、放熱も使い勝手もぐっと安定します。
予備のサーマルパッドと、ラズパイ4の規格に合うUSB-C電源があると、組み替えのときも電力不足のときも困りません
microSDは読み書きの速いものを選ぶと、起動やアプリの立ち上がりが軽くなりました。

ケースと合わせてそろえたいのは、予備のサーマルパッド、ラズパイ4対応のUSB-C電源、読み書きの速いmicroSDカードです

ラズパイ4のアルミケース選びのおさらい

迷ったら、手間なく全体で冷やすならGeekwormのP171、見た目と冷却を両取りするならElectroCookieのミニタワー、狭い場所に薄く置くならCNC超薄型が分かりやすい基準になります。
正直どれも一長一短ですが、アルミケースに替えるだけで熱の心配がぐっと減るので、裸のまま使っている人ほど早めに着せてあげてほしいです。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
パソコンや周辺機器を得意とするプロライターです。今回はラズパイで自宅サーバーを組んでいる知人2名への取材と、筆者自身の放熱リサーチをもとに執筆しました。買う前に知っておくと役立つ視点を読者目線で紹介しています。

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