配信を始めて最初にぶつかる壁が、声のこもりとノイズでした。 USBマイクに変えた瞬間、視聴者から「声が聞き取りやすい」と言われて世界が変わりました!
この記事で紹介するゲーム実況向けUSBマイク7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HyperX QuadCast S | ![]() |
4指向性とRGBの万能機 | Amazon楽天 |
| 2位 | オーディオテクニカ AT2020USB-X | ![]() |
国内メーカーの安心音質 | Amazon楽天 |
| 3位 | HyperX SoloCast 2 | ![]() |
初配信にちょうどいい | Amazon楽天 |
| 4位 | Logicool G Blue Yeti | ![]() |
4モード切替の定番機 | Amazon楽天 |
| 5位 | SHURE MV7+ | ![]() |
ノイズ最小の最上位 | Amazon楽天 |
| 6位 | FIFINE K669B | ![]() |
とにかく安い入門機 | Amazon楽天 |
| 7位 | Razer Seiren V3 Mini | ![]() |
机を占領しない超小型 | Amazon楽天 |
ヘッドセットのマイクと何が違うのか
ゲーム実況を始めたころ、ぼくはヘッドセット付属のマイクで話していました。 でも録音を聞き返すと、声がこもって遠い。 USBマイクは口元の音だけをしっかり捉えるので、同じ声でもグッと前に出てきます。 しかもUSBを挿すだけで使えるので、面倒な配線がいりません。
7台を実際に並べて比べてみた
同じ環境で順番に録ってみると、価格よりも「指向性」と「机での置きやすさ」で印象が大きく変わりました。 体験ベースで気づいた点を表にまとめます。
| 商品 | 指向性 | 声の前に出る感(5段階) | 打鍵音の入りにくさ(5段階) | こんな配信向き |
|---|---|---|---|---|
| QuadCast S | 4モード | 5 | 4 | 雑談から大声まで何でも |
| AT2020USB-X | 単一 | 4 | 4 | 落ち着いた語りや朗読 |
| SoloCast 2 | 単一 | 4 | 4 | 初めての一人配信 |
| Yeti | 4モード | 4 | 3 | 複数人のコラボ |
| MV7+ | 単一 | 5 | 5 | ホラーや絶叫系 |
| K669B | 単一 | 3 | 3 | お試しデビュー |
| Seiren V3 Mini | 単一 | 3 | 4 | 机がせまい人 |

ゲーム実況向けUSBマイクのおすすめ7選
第1位:HyperX QuadCast S RGB USBコンデンサーマイク

配信者のために考え抜かれた、4つの指向性を切り替えられる多機能マイクです。 マイク上部を軽くタップするだけでミュートできて、雑談中にくしゃみが出そうなときに本当に助かりました。 ダイヤルを回す音量調整も直感的です。 本体が発光するので、机の見栄えも一気に配信者らしくなります。 サイズは少し大きめで置き場所を取りますが、これ一台あれば当分買い替え不要レベルです!!
4指向性とRGBを備えた配信向け万能機
第2位:オーディオテクニカ AT2020USB-X USBコンデンサーマイク

音響機器の国内メーカーが作った、落ち着いた音色の単一指向性マイクです。 声を盛りすぎず、自分の地声に近い自然な音で録れるのが気に入っています。 大きめのミュートボタンが押しやすく、語り動画の録り直しがラクでした。 派手な機能は少なめですが、長く安心して使いたい人にはこの堅実さが響きます。
地声に近い自然な音の国内メーカー機
第3位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク

余計な機能を省いて音質に振った、初めての一台に向くコンパクトマイクです。 価格のわりに声がはっきり録れて、初配信で使ったら友人に「急にちゃんとしたね」と笑われました。 タップでミュートできるのも便利です。 音量ダイヤルが無いので、細かい調整はパソコン側で行う前提になります。 そこさえ割り切れれば、入門機として文句なしです。
音質に振った初配信向けのコンパクト機
第4位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク

用途で指向性を切り替えられる、4モード搭載の定番マイクです。 前方だけ拾うモードと全方向モードをワンタッチで変えられるので、ソロ配信と友人とのコラボを一台でこなせました。 ずっしり重くて安定感は抜群です。 ただ机のスペースはそれなりに食うので、せまいデスクだとアームと組み合わせたくなります。
4モード切替で一台何役もこなす定番機
第5位:SHURE MV7+ USBダイナミックマイク

ノイズがほぼゼロに感じる、USBとXLRの両方に対応した最上位マイクです。 ダイナミック型なので部屋の反響を拾いにくく、防音していない部屋でも声だけがクリアに残りました。 絶叫しても音割れしないリミッターがあり、ホラー実況の人には心強いはずです。 正直、価格はそれなりにしますが、音にこだわり始めた人の行き着く先がこれでした。
反響を拾いにくいUSB/XLR両対応の最上位
第6位:FIFINE K669B USBコンデンサーマイク

三脚スタンドまで付いて驚きの安さの、デビュー向けの単一指向性マイクです。 ダイヤルで音量を調整できて、届いたその日からすぐ配信できました。 音質は上位機ほどではないですが、まず配信を始めてみたい人には十分すぎます。 微妙な点を正直に言うと、低音の厚みは控えめです。 それでも、この価格でここまで使えるのは正直びっくりしました。
三脚付きで届いた日から使える入門機
第7位:Razer Seiren V3 Mini USBコンデンサーマイク

手のひらに乗る大きさの、机を占領しない超小型マイクです。 モニターアームの下にちょこんと置けて、画面の視界をまったくふさぎません。 見た目はシンプルですが、声はしっかり前に出ます。 音量やミュートのボタンは無いので、操作はパソコン側になります。 机がせまくて置き場所に悩んでいた自分には、これがいちばんしっくりきました。
視界をふさがない手のひらサイズ
買ってからつまずきやすい設定のコツ
USBマイクは挿すだけで音が出ますが、最初にパソコン側で入力レベルを下げておくと、声が割れにくくなります。 口とマイクの距離は、こぶし一個分が目安です。 近づきすぎると吐息のボフッという音が入るので、ポップガードを付けると一気に聞きやすくなります。
実機の質感や光り方は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。 1位のQuadCast Sを長く使ったレビュー動画を置いておきます。

マイクと一緒にそろえたい配信小物
マイク単体でも始められますが、ポップガードとマイクアームを足すと配信のしやすさが段違いになります。 アームがあれば机の上が広く使えて、ゲームのコントローラー操作もラクになります。 吐息のノイズが気になる人は、ポップガードから先に足すのがおすすめです。
横井宗孝でした。 今回は配信者仲間やメーカー資料へのリサーチをもとに、実際の録り比べで感じたことを中心にまとめました。 筆者としては、まず一台で長く使うなら上位機、気軽に始めるなら入門機、と予算で割り切るのが気持ちよく続けるコツだと思います。
横井宗孝配信機材やPC周辺ガジェットを得意とする筆者です。 配信者やメーカー担当者への取材とリサーチをもとに、購入前に確認したい点を読者目線で紹介しています。



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