ゲーム実況用 USBマイク おすすめ7選!【2026年6月】

PA音響機器

配信を始めて最初にぶつかる壁が、声のこもりとノイズでした。 USBマイクに変えた瞬間、視聴者から「声が聞き取りやすい」と言われて世界が変わりました!

この記事で紹介するゲーム実況向けUSBマイク7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HyperX QuadCast S HyperX QuadCast S 4指向性とRGBの万能機 Amazon楽天
2位 オーディオテクニカ AT2020USB-X オーディオテクニカ AT2020USB-X 国内メーカーの安心音質 Amazon楽天
3位 HyperX SoloCast 2 HyperX SoloCast 2 初配信にちょうどいい Amazon楽天
4位 Logicool G Blue Yeti Logicool G Blue Yeti BM400BK 4モード切替の定番機 Amazon楽天
5位 SHURE MV7+ SHURE MV7+ ノイズ最小の最上位 Amazon楽天
6位 FIFINE K669B FIFINE K669B とにかく安い入門機 Amazon楽天
7位 Razer Seiren V3 Mini Razer Seiren V3 Mini 机を占領しない超小型 Amazon楽天

ヘッドセットのマイクと何が違うのか

ゲーム実況を始めたころ、ぼくはヘッドセット付属のマイクで話していました。 でも録音を聞き返すと、声がこもって遠い。 USBマイクは口元の音だけをしっかり捉えるので、同じ声でもグッと前に出てきます。 しかもUSBを挿すだけで使えるので、面倒な配線がいりません。

ゲーム実況では、自分の声だけを拾う「単一指向性」が基本。 キーボードの打鍵音や部屋の反響が入りにくく、声がクリアに届きます。

7台を実際に並べて比べてみた

同じ環境で順番に録ってみると、価格よりも「指向性」と「机での置きやすさ」で印象が大きく変わりました。 体験ベースで気づいた点を表にまとめます。

商品 指向性 声の前に出る感(5段階) 打鍵音の入りにくさ(5段階) こんな配信向き
QuadCast S 4モード 5 4 雑談から大声まで何でも
AT2020USB-X 単一 4 4 落ち着いた語りや朗読
SoloCast 2 単一 4 4 初めての一人配信
Yeti 4モード 4 3 複数人のコラボ
MV7+ 単一 5 5 ホラーや絶叫系
K669B 単一 3 3 お試しデビュー
Seiren V3 Mini 単一 3 4 机がせまい人
ひーくん
ひーくん
打鍵音が入りやすいかどうかは、カタログには載っていない部分なんですよね。 ここは実際に録ってみないとわかりません。

ゲーム実況向けUSBマイクのおすすめ7選

第1位:HyperX QuadCast S RGB USBコンデンサーマイク

HyperX QuadCast S

配信者のために考え抜かれた、4つの指向性を切り替えられる多機能マイクです。 マイク上部を軽くタップするだけでミュートできて、雑談中にくしゃみが出そうなときに本当に助かりました。 ダイヤルを回す音量調整も直感的です。 本体が発光するので、机の見栄えも一気に配信者らしくなります。 サイズは少し大きめで置き場所を取りますが、これ一台あれば当分買い替え不要レベルです!!

第2位:オーディオテクニカ AT2020USB-X USBコンデンサーマイク

オーディオテクニカ AT2020USB-X

音響機器の国内メーカーが作った、落ち着いた音色の単一指向性マイクです。 声を盛りすぎず、自分の地声に近い自然な音で録れるのが気に入っています。 大きめのミュートボタンが押しやすく、語り動画の録り直しがラクでした。 派手な機能は少なめですが、長く安心して使いたい人にはこの堅実さが響きます。

第3位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク

HyperX SoloCast 2

余計な機能を省いて音質に振った、初めての一台に向くコンパクトマイクです。 価格のわりに声がはっきり録れて、初配信で使ったら友人に「急にちゃんとしたね」と笑われました。 タップでミュートできるのも便利です。 音量ダイヤルが無いので、細かい調整はパソコン側で行う前提になります。 そこさえ割り切れれば、入門機として文句なしです。

第4位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク

Logicool G Blue Yeti BM400BK

用途で指向性を切り替えられる、4モード搭載の定番マイクです。 前方だけ拾うモードと全方向モードをワンタッチで変えられるので、ソロ配信と友人とのコラボを一台でこなせました。 ずっしり重くて安定感は抜群です。 ただ机のスペースはそれなりに食うので、せまいデスクだとアームと組み合わせたくなります。

第5位:SHURE MV7+ USBダイナミックマイク

SHURE MV7+

ノイズがほぼゼロに感じる、USBとXLRの両方に対応した最上位マイクです。 ダイナミック型なので部屋の反響を拾いにくく、防音していない部屋でも声だけがクリアに残りました。 絶叫しても音割れしないリミッターがあり、ホラー実況の人には心強いはずです。 正直、価格はそれなりにしますが、音にこだわり始めた人の行き着く先がこれでした。

第6位:FIFINE K669B USBコンデンサーマイク

FIFINE K669B

三脚スタンドまで付いて驚きの安さの、デビュー向けの単一指向性マイクです。 ダイヤルで音量を調整できて、届いたその日からすぐ配信できました。 音質は上位機ほどではないですが、まず配信を始めてみたい人には十分すぎます。 微妙な点を正直に言うと、低音の厚みは控えめです。 それでも、この価格でここまで使えるのは正直びっくりしました。

第7位:Razer Seiren V3 Mini USBコンデンサーマイク

Razer Seiren V3 Mini

手のひらに乗る大きさの、机を占領しない超小型マイクです。 モニターアームの下にちょこんと置けて、画面の視界をまったくふさぎません。 見た目はシンプルですが、声はしっかり前に出ます。 音量やミュートのボタンは無いので、操作はパソコン側になります。 机がせまくて置き場所に悩んでいた自分には、これがいちばんしっくりきました。

買ってからつまずきやすい設定のコツ

USBマイクは挿すだけで音が出ますが、最初にパソコン側で入力レベルを下げておくと、声が割れにくくなります。 口とマイクの距離は、こぶし一個分が目安です。 近づきすぎると吐息のボフッという音が入るので、ポップガードを付けると一気に聞きやすくなります。

実機の質感や光り方は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。 1位のQuadCast Sを長く使ったレビュー動画を置いておきます。

まいちゃん
まいちゃん
私は最初、入力レベルを上げすぎて声が割れていました。 少し下げるだけでぐっと聞きやすくなりますよ。

マイクと一緒にそろえたい配信小物

マイク単体でも始められますが、ポップガードとマイクアームを足すと配信のしやすさが段違いになります。 アームがあれば机の上が広く使えて、ゲームのコントローラー操作もラクになります。 吐息のノイズが気になる人は、ポップガードから先に足すのがおすすめです。

横井宗孝でした。 今回は配信者仲間やメーカー資料へのリサーチをもとに、実際の録り比べで感じたことを中心にまとめました。 筆者としては、まず一台で長く使うなら上位機、気軽に始めるなら入門機、と予算で割り切るのが気持ちよく続けるコツだと思います。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
配信機材やPC周辺ガジェットを得意とする筆者です。 配信者やメーカー担当者への取材とリサーチをもとに、購入前に確認したい点を読者目線で紹介しています。

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