ピアノクロス おすすめ4選!【2026年6月】

ピアノ・キーボード

うちのピアノ、気づくと鍵盤がうっすら白くくもっていて驚いたことがあります。 専用クロスを1枚持つだけで、お手入れがぐっとラクになりました!

この記事で紹介するピアノクロス4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ヤマハ ピアノクロス PKYCL ヤマハ ピアノクロス PKYCL 定番のやわらか乾拭き用 Amazon楽天
2位 ヤマハ MCL メンテナンスクロス ヤマハ MCL メンテナンスクロス 鏡面ボディの指紋取りに Amazon楽天
3位 ヤマハ MCLEX ミュージックリーンEX ヤマハ MCLEX ミュージックリーンEX 仕上げ磨きまでできる Amazon楽天
4位 モーリス 高級クロス MCC-2 モーリス クリーニングクロス MCC-2 ギターにも使える上質生地 Amazon楽天

家にあった布で拭いて反省した出来事

恥ずかしながら、最初は食器用のふきんでピアノを拭いていました。 数週間後、ボディの黒い面に細かいスジ傷がついていて、本当に落ち込みました。 調べてみると、硬い生地はピアノの塗装を削ってしまうとのこと。 それ以来、楽器用のやわらかいクロスに切り替えて、もう普通の布は使わなくなりました。

ひーくん
ひーくん
ぼくも同じ失敗をしました。 鏡面のピアノは特に傷が目立つので、専用クロスは早めに買ったほうがいいです。

ピアノクロスのおすすめ4選

第1位:ヤマハ ピアノクロス PKYCL

ヤマハ ピアノクロス PKYCL

楽器メーカーの定番、乾拭き用のやわらかいピアノクロスです。 毛羽が出にくく、鍵盤の上をすべらせるだけでホコリと指の脂をふき取れます。 わが家では弾き終わりに鍵盤をサッとなでる習慣がついて、白いくもりが出なくなりました。 1枚あたりは安いので、外装用と鍵盤用に分けて2枚持つのがおすすめです。 迷ったらまずこれでいい、と言い切れるくらい間違いなしの定番です!!

第2位:ヤマハ MCL ピアノ用 メンテナンスクロス

ヤマハ MCL メンテナンスクロス

黒い鏡面ボディの指紋を消したいときに頼れる、メンテナンス向けのクロスです。 鏡面のピアノって、ちょっと触っただけで指の跡がくっきり残るんですよね。 このクロスで拭くと、跡を残さずスッと曇りが消えてくれます。 乾拭き前提なので、ひどい汚れには専用クリーナーとの併用が向いています。

第3位:ヤマハ MCLEX ミュージックリーンEX 鍵盤楽器用クロス

ヤマハ MCLEX ミュージックリーンEX

クリーナー成分を含ませて、仕上げ磨きまでこなせるクロスです。 乾拭きだけでは取れない皮脂汚れが気になってきたときに重宝しました。 ただ、使ったあとに薄い拭きスジが残ることがあって、仕上げに乾いたクロスで軽くなでると消えます。 正直、その一手間が面倒に感じる日もありますが、輝きはやっぱりこれが一番でした。

第4位:モーリス 楽器用高級クロス クリーニングクロス MCC-2

モーリス クリーニングクロス MCC-2

ピアノだけでなくギターにも使える、きめ細かい上質生地のクロスです。 手触りがやわらかく、楽器を何台か持っている家ならこれ1枚で兼用できます。 サイズが大きめなので、グランドピアノの広い天板もひと拭きで進みます。 微妙なところを正直に言うと、価格はクロスとしてはやや高めです。 でも長く使える生地なので、結果的にコストは気になりませんでした。

迷わないクロスの選び分け

クロスは大きく分けて、ホコリ用の乾拭きクロスと、汚れ落とし用のクリーナー対応クロスがあります。 毎日のお手入れには乾拭き、月に一度の念入りケアにはクリーナー対応、と役割で分けると失敗が減ります。

鍵盤用と外装用は分けるのが鉄則。 同じ1枚で兼用すると、外装の汚れを鍵盤に塗り広げてしまいます。

お手入れが続く置き方の工夫

クロスはピアノのすぐ横、譜面台の引き出しなどに置いておくと、弾き終わりにサッと使えて習慣になります。 しまい込むと結局使わなくなるので、見える場所が正解でした。

まいちゃん
まいちゃん
うちは子ども用と大人用で色違いのクロスを置いています。 遊び感覚で拭いてくれるので助かっています。

クロスと一緒にそろえたいもの

クロスに加えて、毛ばたきと鍵盤用クリーナーがあると、ホコリ落としから仕上げまでひと通りまかなえます。 弾かない時間が長い家なら、ピアノカバーも合わせると汚れの付き方がまるで変わります。

遠藤しずでした。 今回は楽器店スタッフや調律師への取材とリサーチをもとに、実際の使い心地を中心にまとめました。 道具を味方につけて、ピアノとの時間を気持ちよく続けてくださいね。

この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
楽器まわりの暮らしの道具を得意とする筆者です。 楽器店スタッフや調律師への取材とリサーチをもとに、読者目線でのわかりやすさを大切にして記事を書いています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました