窓の外にすだれを一枚。 それだけで照り返しがやわらぎ、風は通したまま部屋がふっと涼しくなります。 素材とサイズ、そして掛ける場所で選ぶのがコツ。 洋風も天然もそろえた3枚を紹介します。
この記事で紹介するすだれ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 三宅製簾 PP グランツ 88×180 | ![]() |
洋風で雨に強いPP製 | Amazon楽天 |
| 2位 | 三宅製簾 PP 市松 60×90 | ![]() |
小窓に合う市松柄 | Amazon楽天 |
| 3位 | 武田コーポレーション 天津すだれ 特大 | ![]() |
大判で和の風情 | Amazon楽天 |
すだれ選びは素材とサイズと掛ける場所で決まる
すだれは大きく分けて、天然の竹と、雨に強いPP(樹脂)の洋風タイプがあります。 和の風情なら竹、色あせやカビを避けて長く使いたいならPPが向いています。
次に見たいのがサイズです。 窓の幅と丈を測って、少し大きめを選ぶと日陰がしっかりできます。 そして掛ける場所。 外に吊るすほうが、部屋の中に熱が入る前に日差しを止められて涼しくなります。

窓辺が涼しくなるすだれのおすすめ3選!洋風PPも天然も
第1位:三宅製簾 すだれ PP グランツ 88×180 ダークブラウン

樹脂(PP)でできた洋風すだれで、我が家では掃き出し窓の外に一年つるして使っています。 ダークブラウンの落ち着いた色が窓辺にすっとなじみ、和すぎず洋風の家にも合うのが気に入りました。 88×180cmと大判なので、大きな窓もこれ一枚でしっかり日陰にできます。
PPなので雨に濡れてもカビにくく、色あせもゆっくり。 天然の竹のような素朴さは控えめですが、屋外に出しっぱなしで使いたい人には扱いやすさで一歩リードします。 外吊りにしたときの涼しさは想像以上で、もっと早く買えばよかった!!
洋風で雨に強い大判のPP製
第2位:三宅製簾 すだれ PP 市松 60×90 モカ

60×90cmと小ぶりで、腰高窓や台所の小窓にちょうどよいサイズのPPすだれです。 市松柄が入っていて、ただの日よけよりも窓辺が少しおしゃれに見えると口コミでも評判でした。 小さめなので付け外しも軽く、初めての一枚として選ぶ人が多い商品です。
サイズが小さいぶん、大きな掃き出し窓には物足りません。 小窓や勝手口など、ピンポイントで日差しを止めたい場所で活きてきます。
小窓に合う市松柄のPPすだれ
第3位:武田コーポレーション 天津すだれ 特大 幅88×丈180cm

天然素材らしい風合いが楽しめる、幅88×丈180cmの大判天津すだれです。 以前この手の竹すだれを縁側に掛けていたのですが、風が通るたびにカラカラと鳴って、夏らしい涼しさを目でも耳でも感じられました。 和室や玄関まわりに合わせると、ぐっと季節感が出ます。
天然素材なので、雨に濡れたままだと傷みやすいのは正直なところ。 濡れたら乾かす、シーズンオフは室内へ、というひと手間で長くきれいに使えます。
大判で和の風情が楽しめる天然すだれ
素材ごとの持ち味をならべて比較
今回の3枚を、屋外での使いやすさと見た目で並べてみました。 「屋外での丈夫さ」「目隠し力」「洋風のなじみやすさ」は、口コミと販売店へのリサーチをもとにした独自の目安です。
| 商品 | 素材 | サイズ感 | 屋外での丈夫さ | 目隠し力 | 洋風のなじみやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| 三宅製簾 PP グランツ | PP(樹脂) | 大判 88×180 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 三宅製簾 PP 市松 | PP(樹脂) | 小 60×90 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 武田 天津すだれ 特大 | 天然竹 | 大判 88×180 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |

外吊りが効く!すだれの掛け方のコツ
すだれは掛ける場所で涼しさが変わります。 窓の外に吊るし、窓とすだれの間を少し空けると、あいだを風が抜けて熱がこもりにくくなります。 室外機のそばに立てかければ、エアコンの効きを助ける使い方もできます。
取り付けにはすだれ用のフックや、賃貸ならマグネット式の掛け具が便利です。 掛け方の流れは次の動画がわかりやすいので、初めての人はさきに見ておくと迷いません。
すだれと合わせたい夏の暑さ対策アイテム
すだれ一枚でも涼しくなりますが、合わせ技でさらに涼しくなります。 すだれ用フックや掛け具、風で揺れないための重り、そして室外機まわりに使う日よけを一緒にそろえておくと、設置がスムーズです。

この記事を書いた人
横井宗孝本記事の筆者。住まいとエクステリアまわりを得意とするプロライターです。今回はメーカーや販売店への取材とリサーチをもとに、自宅の窓辺で竹とPPを掛け比べながら執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



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