真夏のベランダ、照り返しで部屋まで暑い…。 そんな悩みをオーニング(日よけシェード)で解決した体験をもとに、賃貸でも付けやすい5枚を選びました。 設置タイプと素材で選ぶのがコツです。
この記事で紹介するオーニング5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 山善 涼風シェード | ![]() |
通気も目隠しも両取り | Amazon楽天 |
| 2位 | HOVIRA 巻き取り式サンシェード | ![]() |
くるっと巻いて収納ラク | Amazon楽天 |
| 3位 | NIPPONSPACE クールシェード | ![]() |
正方形で窓にちょうど | Amazon楽天 |
| 4位 | Candor 撥水サンシェード | ![]() |
雨をはじく撥水タイプ | Amazon楽天 |
| 5位 | XiaZ 日除けシェード 2×2.5m | ![]() |
大きめで広く日陰に | Amazon楽天 |
西日でうんざりしたベランダが、一枚で変わった話
去年の夏、我が家の南向きベランダは夕方まで熱がこもり、部屋のエアコンがなかなか効きませんでした。 そこで山善のシェードを一枚張ってみたら、床のジリジリが消えて体感でぐっと過ごしやすくなったんです。
ここで気づいたのが、外で日差しを止めるほうが室内で止めるより涼しいということ。 オーニングは暑さ和らげと目隠しを同時にこなしてくれる、夏の心強い相棒でした。

ベランダに合うオーニングのおすすめ5選!設置タイプと素材で選ぶ
第1位:山善(YAMAZEN) 涼風シェード 日よけシェード 200×200cm ブラウン

我が家のベランダで一年つかっている、通気のよいポリエチレン素材のシート型です。 風をほどよく通しながら日差しはしっかり和らげてくれて、外からの視線もほとんど気になりません。 200×200cmの正方形で、掃き出し窓やベランダの手すりに合わせやすいサイズ感でした。
紐と重りで固定するタイプなので、強い風の日は外して収納するのが安心。 ハトメ(金属で補強した穴)が付いていて、金具に引っかけやすいのも扱いやすさにつながっています。
通気も目隠しも両取りの定番シート型
第2位:HOVIRA オーニングテント日除けシェード 巻き取り式サンシェード グレー 2m

使わないときにくるっと巻き上げて片づけられる、巻き取り式のサンシェードです。 日差しの角度に合わせて出す量を変えられるので、朝と夕方で調整したい窓辺に向いています。 口コミでは「必要なときだけ下ろせて、雨予報の日はサッと巻けるのがラク」という声が目立ちました。
巻き取り機構があるぶん、シンプルなシート型よりは取り付けにひと手間かかります。 設置場所の幅を測ってから選ぶと、あとで慌てずにすみます。
くるっと巻いて収納できる巻き取り式
第3位:NIPPONSPACE 日除けシェード ベランダ クールシェード バルコニーシェード 2m×2m モカ

2m×2mの正方形で、ベランダの手すりから窓までをきれいに覆えるクールシェードです。 モカ色が落ち着いていて、洗濯物やエアコン室外機まわりをさりげなく隠せるのが気に入って、私は西向きの窓に取り付けました。 通気性のある生地なので、日陰の下に風が抜けて夕方も蒸れにくかったです。
正方形ぶん、細長い小窓には少し大きく感じるかもしれません。 広めのベランダや掃き出し窓との相性がいい一枚です。
正方形で窓まわりにちょうど
第4位:Candor サンシェード 撥水 オーニング 日よけ ベランダ 窓 目隠し 195×195cm

生地に撥水加工がしてあり、急な雨でも水をはじいてくれるタイプです。 口コミでは「小雨なら張ったままでも大丈夫だった」「日差しと軽い雨よけを兼ねられて助かる」という評価が見られました。 195×195cmと扱いやすいサイズで、窓の日よけにも目隠しにも使い回せます。
撥水寄りのぶん、通気は真夏のポリエチレン系よりおとなしめ。 雨も気になる立地なら、この撥水タイプが安心して使えます。
雨をはじく撥水タイプで安心
第5位:XiaZ 日除けシェード オーニング ベランダ日よけ 目隠し 2×2.5m モカ色

2×2.5mと少し大きめで、広いベランダをいっきに日陰にできるサイズです。 私も広めのバルコニーに張ってみたら、床の半分以上が日陰になって、夕方の水やりがずいぶんラクになりました。 モカ色で景色にもなじみ、目隠しとしても頼れます。
大きいぶん風を受けやすいので、しっかりめの固定と強風時の取り外しはセットで考えてください。 広さを一枚でまかないたい人には、これがいちばんハマります!!
大きめで広く日陰をつくれる
タイプと使い勝手をならべて比較
今回の5枚を、設置のしやすさと使い勝手で並べてみました。 「賃貸での付けやすさ」「風の通しやすさ」「目隠し力」は、口コミと販売店へのリサーチをもとにした独自の目安です。
| 商品 | タイプ | 素材 | 賃貸での付けやすさ | 風の通しやすさ | 目隠し力 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山善 涼風シェード | シート型 | ポリエチレン | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| HOVIRA 巻き取り式 | 巻き取り | ポリエステル | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| NIPPONSPACE クールシェード | シート型 | ポリエチレン | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Candor 撥水シェード | シート型 | ポリエステル | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| XiaZ 日除けシェード | シート型 | ポリエチレン | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |

買う前に見ておきたい3つのこと
気持ちよく使うには、買う前のサイズと付け方の確認がいちばん効きます。 まず窓や手すりの幅を測り、そこに合う大きさを選ぶこと。 次に賃貸なら、ネジのいらないマグネット金具や突っ張りタイプを選ぶと壁を傷つけません。
正直、金具まわりは最初わかりにくいところ。 でも一度付け方を覚えれば、来年からはシェードを掛けるだけで夏じたくが終わります。
賃貸のベランダに一人で取り付ける流れは、次の動画がとてもわかりやすいので、初めての人はさきに見ておくと安心です。
夏じゅう気持ちよく使うための手入れ
オーニングは屋外に出しっぱなしになるので、ほこりや花粉が付きます。 気づいたときにブラシで水洗いしておくと、色あせもゆっくりになって長持ちします。
一緒にそろえると設置がラクなもの
シェード本体だけだと、賃貸のベランダでは掛ける場所が足りないことがあります。 マグネット式やクリップ式の固定金具、角度を作る重り、長さを合わせる予備ロープを合わせて用意しておくと、当日つまずきません。

この記事を書いた人
横井宗孝本記事の筆者。住まいとエクステリアまわりを得意とするプロライターです。今回はメーカーや販売店への取材とリサーチをもとに、自宅ベランダで実際に張り比べながら執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



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