庭もベランダも青々!人工芝のおすすめ4選【2026年7月】DIYで敷ける

DIY・工具・ガーデン


庭やベランダが一気に青々として、天然芝のような世話もいらない人工芝。敷くだけで足元の印象が変わるので、DIYで挑戦する人が増えています。

芝丈やロールの幅がそれぞれ違う4枚を、敷きやすさと肌ざわりで選びました。

この記事で紹介する人工芝4選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 アイリスオーヤマ 国産 アイリスオーヤマ 国産人工芝 1m角で狭い場所も敷きやすい Amazon楽天
2位 タカショー リアル人工芝 タカショー リアル人工芝 30mmで自然な見た目 Amazon楽天
3位 JARDIN U字ピン付 JARDIN 人工芝 38mmでふかふか、ピン付き Amazon楽天
4位 ガーデンマスター 防草付 ガーデンマスター 人工芝 防草シート付き 防草シート付きで雑草対策も Amazon楽天

敷く前に知りたい人工芝の選びどころ

人工芝は見た目が似ていても、芝丈やロールの幅で使い勝手がかなり変わります。まず芝丈を決めると、置きたい場所に合う1枚が絞りやすくなります。

芝丈は30mm前後が扱いやすく、寝転んでも心地よいです。40mm近い長さはふかふかしますが、掃除のときにゴミが奥へ入りやすい弱点があります。

選ぶときの目安
狭いベランダなら1m角のジョイント型、広い庭ならロール型が向いています。屋外に長く敷くなら、紫外線に強いポリプロピレン素材だと色あせしにくいです。雑草が気になる土の上には、防草シート付きを選ぶと後の草取りがぐっと楽になります。

水はけの穴があるかも見ておきたいところです。穴がないタイプを土の上に敷くと、雨のあとに水がたまってカビの原因になります。

ひーくん
ひーくん
うちは芝丈を欲張って長いのを選んだら、落ち葉がからんで掃除に苦労しました。最初は30mmくらいが無難かもです。

パイルの長さで選ぶ人工芝のおすすめ4選

芝丈やロールの幅がバラバラの4枚を、敷きやすさと肌ざわりで並べました。星の数は口コミと仕様をもとにした目安です。

商品 芝丈 タイプ 肌ざわり 敷きやすさ 向いている場所
アイリスオーヤマ 30mm 1m角ジョイント ★★★★☆ ★★★★★ ベランダ
タカショー 30mm 1m×10mロール ★★★★☆ ★★★★☆ 庭全体
JARDIN 38mm 1m×10mロール ★★★★★ ★★★★☆ 子どもの遊び場
ガーデンマスター 30mm 1.8m×10mロール ★★★★☆ ★★★★★ 雑草の多い庭

第1位 アイリスオーヤマ 国産人工芝 1m×1m 芝丈3cm 防カビ仕様 IP-3011

アイリスオーヤマ 国産人工芝

1m角のジョイント型で、必要な枚数だけ買い足せる国産の人工芝です。パズルのように継ぎ足せるので、狭いベランダや変わった形の場所でも敷きやすいのが強いところです。

わが家のベランダに6枚敷いてみたのですが、女性ひとりでも半日で作業が終わりました。防カビ仕様で水はけの穴もあり、雨のあとのじめっとした感じが出にくかったです。

ただ、ジョイント部分の線がうっすら見えるのは正直気になります。広い面を一気に敷くより、小さな区画で使うほうが向いています。

第2位 タカショー リアル人工芝 1m×10m グリーン 芝丈30mm ロール AG-30110

タカショー リアル人工芝

園芸用品で名の知れたタカショーの、10mロールタイプです。芝丈30mmでほどよく自然な見た目になり、広い庭を転がして敷いていけます。

口コミでは、色味が明るすぎず落ち着いた緑で、家の外観になじむという声が目立ちました。枯れ草色の葉も混ざっていて、遠目には本物の芝に近い風合いです。

10mと長いので、女性ひとりだと運ぶのがなかなか大変です。搬入のときは家族に手伝ってもらうと安心です。

第3位 JARDIN(ジャルダン) 人工芝 リアル ロール U字ピン付 芝丈38mm 1m×10m 春色

JARDIN 人工芝

芝丈38mmと長めで、裸足で歩くとふかふかする春色の人工芝です。固定用のU字ピンが最初から付いてくるので、届いたその日に敷き始められます。

レビューでは、子どもが庭で転んでも痛くなさそう、という声が多く見られました。柔らかい踏み心地なので、遊び場やペットのスペースに向いています。

長い芝は寝ぐせのように倒れやすいのが難点です。ときどきデッキブラシで起こしてあげると、きれいな状態が長持ちします。

第4位 ガーデンマスター(Gardenmaster) 人工芝 1.8×10m 防草シート付き 芝丈30mm CY6B-B301810P

ガーデンマスター 人工芝 防草シート付き

防草シートがセットになった、幅1.8mの広幅ロールです。雑草を抑えるシートと人工芝を一度に敷けるので、草取りの手間を先に減らせます。

わが家では雑草だらけだった裏庭に敷いたのですが、シートのおかげでその後の草むしりがほぼゼロになりました。幅が1.8mあるぶん、継ぎ目が少なくてきれいに仕上がります。

超超ラク!!と言いたくなる一方で、ロールが重くて取り回しはひと苦労でした。運ぶときは二人がかりが安心です。

DIYで敷くときの流れとコツ

きれいに敷く近道は、下地づくりを丁寧にやることです。土の上なら小石や雑草を取り、地面を平らにならしてから防草シートを広げます。

そのあと人工芝を転がし、U字ピンや接着剤で固定していきます。芝の向きをそろえると、光の当たり方が均一になって仕上がりが自然です。

防草シートから人工芝までの流れは、動画で見ると手の動かし方までわかりやすいので1本のせておきます。

敷き終わったらデッキブラシで全体を起こします。寝ていたパイルが立って、見違えるほどふっくらします。
まいちゃん
まいちゃん
私は下地を平らにせず敷いて、あとから凸凹が目立っちゃいました。ならしの作業は微妙に地味だけど省けないですね。

一緒にそろえておきたい道具

人工芝を固定するU字ピンやカッター、地面をならすトンボがあると作業がはかどります。防草シートが別売りのモデルを選んだ場合は、シートも忘れず用意しておきましょう。

土の庭に敷くなら、水はけをよくする再生砕石をうすく入れておくと、雨のあとの水たまりを防げます。準備の道具をそろえておくほど、当日の仕上がりが安定します。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
庭まわりのDIYを得意とする筆者です。今回はメーカーの仕様や販売店へのリサーチ、実際に敷いた人の口コミをもとに記事を書きました。初めての人にも伝わる言葉を心がけています。

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