冷房効率を助ける室外機カバーのおすすめ7選!【2026年7月】日よけ型も全体型も

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夏の室外機は直射日光でカンカンに熱くなり、そのぶんエアコンもがんばりすぎます。 カバーで日陰を作ると冷房効率が上がって電気代の助けに。 通気を殺さない選び方と合わせて、7つを紹介します。

この記事で紹介する室外機カバー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 YFFSFDC 遮熱シート 40×80cm YFFSFDC エアコン室外機カバー 遮熱シート 天板に載せる日よけ型 Amazon楽天
2位 アール マグネット式遮熱カバー アール マグネット式エアコン室外機用遮熱カバー 貼るだけ簡単な木目調 Amazon楽天
3位 ヒロコーポレーション 保護カバー ヒロコーポレーション エアコン室外機保護カバー 全体を覆う定番タイプ Amazon楽天
4位 Lukeyarm 大型 両面アルミ 80×40 Lukeyarm エアコン室外機カバー日除け 両面アルミ アルミで照り返しに強い Amazon楽天
5位 RYAKOIM 全体カバー シルバー RYAKOIM エアコン室外機カバー 日除け シルバー 明るい色で熱をためにくい Amazon楽天
6位 HJstars 防水防塵 二個入り HJstars エアコン室外機カバー 節電省エネ防水防塵 2個入で2台まとめて Amazon楽天
7位 リビングアウト 木製 エアコンラック リビングアウト 木製 エアコンラック 室外機カバー 庭になじむ木製ラック Amazon楽天

室外機カバーで電気代は下がる?効果と逆効果のはなし

室外機は部屋の熱を外へ逃がす係です。 直射日光で本体が熱くなると熱を逃がしにくくなり、よぶんな電力を使ってしまいます。 日陰を作って温度上昇をおさえると、冷房効率が上がって電気代の節約につながります。

ただし付け方をまちがえると逆効果になることも。 吹き出し口をふさぐと熱がこもり、かえって効きが落ちます。 風の通り道を残すことが、いちばんの分かれ道です。

全体を覆うタイプは、狭いベランダだと熱がこもりやすいので注意。風通しが心配な場所では、天板に載せるだけの日よけ型のほうが無難です。
ひーくん
ひーくん
冬の暖房シーズンは日光で室外機を温めたほうが効くので、寒くなったら外すのがおすすめです。

買う前に見たい4つの条件

選ぶときに見るのは、タイプ、通気、色、素材の4つです。 まずタイプ。 省エネねらいなら天板の日よけ型、庭の見た目をよくしたいなら全体を覆うラック型が向きます。

通気は室外機よりひと回り大きめを選ぶのがコツ。 色は白やシルバーなど明るいほうが熱をためにくく、素材はアルミや樹脂が雨に強くて長持ちします。

見る順番は「①日よけ型か全体型か → ②ひと回り大きめか → ③明るい色か → ④雨に強い素材か」。この4つで自分の環境に合う一台がしぼれます。

冷房効率を助ける室外機カバーのおすすめ7選!日よけ型も全体型も

第1位:YFFSFDC エアコン室外機カバー 雨よけ 風よけ 日除け 遮熱シート 40×80cm

YFFSFDC 遮熱シート

室外機の天板に載せるだけの遮熱シートで、我が家の南向きの室外機に使っています。 全体を覆わないので吹き出し口をふさがず、熱がこもる心配がないのがいちばんの安心ポイントでした。 40×80cmで一般的な室外機にちょうどよく、置いて重しをのせるだけの手軽さも気に入っています。

日よけに特化したシンプルな作りなので、庭の目隠しや景観づくりには向きません。 純粋に冷房効率と電気代のためなら、この形がいちばん理にかなっています。

こんな人に
狭いベランダで、風通しを保ったまま日よけしたい人。逆効果を避けたいならこの天板型が手堅いです。

第2位:アール マグネット式エアコン室外機用遮熱カバー ホワイトウッド HN-092

アール マグネット式遮熱カバー

マグネットで天板にペタッと貼るだけの遮熱カバーです。 工具も紐もいらないので、届いたその日にすぐ付けられると口コミでも評判でした。 ホワイトウッドの木目調で、無機質な室外機がぐっと柔らかい見た目になります。

マグネットが付く鉄の天板が前提なので、樹脂天板の室外機には向きません。 手持ちの室外機の天板がマグネット対応か、先に確かめておくと安心です。

第3位:ヒロコーポレーション エアコン室外機保護カバー HDL-8354

ヒロコーポレーション 保護カバー

室外機の上と前面を覆う、全体タイプの定番カバーです。 日よけだけでなく、雨やホコリから本体を守りたい人に選ばれていると口コミで見かけました。 前面がすだれ状になっていて、覆いながらも風の通り道を残せる作りです。

全体型なので、風通しの悪い場所だと熱がこもりやすい点は頭に入れておきたいところ。 広さに余裕のあるベランダや庭で、本体保護もかねたい人に向いています。

第4位:Lukeyarm エアコン室外機カバー日除け 大型 80x40cm 両面アルミ

Lukeyarm 両面アルミ日除け

両面アルミの遮熱生地で、照り返しをしっかりはね返してくれる天板日よけです。 私も西日の強いベランダで使ってみたら、さわると熱かった天板が手で触れるくらいまで下がって驚きました。 80×40cmの大きめサイズで、少し大型の室外機でもきちんと影を作れます。

アルミの見た目はやや業務っぽく、景観づくりには寄せていません。 とにかく日射をカットしたい実用重視の人に、これはかなり効きます!!

第5位:RYAKOIM エアコン室外機カバー 日除け 94x68x36cm シルバー

RYAKOIM シルバー全体カバー

光を反射しやすいシルバー生地で、カバー自体が熱をためにくいのが持ち味の全体タイプです。 94×68×36cmと大きめで、標準的な室外機をすっぽり包めると口コミで好評でした。 明るい色は日よけ用途と相性がよく、夏の日射対策に向いています。

全体を包むぶん、通気が悪い場所では熱がこもらないよう置き方に気をつけたいところ。 風の抜ける向きに正面を合わせると、シルバーの反射が活きてきます。

第6位:HJstars エアコン室外機カバー 節電省エネ防水防塵 85x32x57 二個入り

HJstars 二個入りカバー

2枚セットなので、2台の室外機をまとめて日よけしたい家庭にうれしいカバーです。 防水防塵の生地で雨やホコリからも守れて、口コミでは「コスパよく2台そろえられた」という声が見られました。 85×32×57cmで、標準的な室外機に合わせやすいサイズ感です。

2枚まとめてなぶん、サイズが合うか2台とも先に測っておきたいところ。 寸法さえ合えば、まとめて夏じたくが終わるお得な一組です。

第7位:リビングアウト(Living Out) 継式 木製 エアコンラック 室外機カバー ホワイト

リビングアウト 木製 エアコンラック

木製のラック型で、室外機を隠しながら上を棚として使える見せる収納タイプです。 以前この手の木製ラックを使っていたのですが、上に鉢植えを並べたら殺風景だった庭の一角がぐっと華やぎました。 ホワイトの塗装で、ナチュラルな庭にもすっきりなじみます。

木製は雨に弱く、放っておくと傷みやすいのは正直なところ。 年に一度の防腐塗装というひと手間はかかりますが、景観を大事にしたい人には代わりのきかない良さがあります。

省エネ重視なら日よけの天板型、庭の見た目を上げたいなら木製ラック型。役割がはっきり違うので、目的で選ぶと満足しやすいです。

タイプと使い勝手をならべて比較

今回の7台を、風通しと日よけ力、見た目でならべてみました。 「通気の良さ」「夏の日よけ力」「庭へのなじみ」は、口コミと販売店へのリサーチをもとにした独自の目安です。

商品 タイプ 通気の良さ 夏の日よけ力 庭へのなじみ
YFFSFDC 遮熱シート 日よけ天板型 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
アール マグネット式 日よけ天板型 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ヒロ 保護カバー 全体型 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Lukeyarm 両面アルミ 日よけ天板型 ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
RYAKOIM シルバー 全体型 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
HJstars 二個入り 全体型 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
リビングアウト 木製ラック ラック型 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
まいちゃん
まいちゃん
節電をねらうなら通気のいい天板型が個人的におすすめ。見た目を上げたいなら木製、と割り切るとラクですよ。

逆効果を避ける正しい置き方

効かせるコツは、風の通り道を殺さないことに尽きます。 室外機の前と後ろに手のひらぶんの隙間をあけ、吹き出し口の前には何も置かないようにします。 正面を風の抜ける向きに合わせると、熱い空気がスムーズに逃げていきます。

正直、最初は「本当に効くの?」と半信半疑でした。 でも天板の温度がはっきり下がるのを手で感じてからは、毎年夏前の定番作業になっています。

軽いカバーは台風で飛ぶと危ないので、重しやアンカーでしっかり固定を。冬の暖房シーズンは外すか角度を変えると、一年を通してムダがありません。

室外機カバーと合わせたい暑さ対策アイテム

室外機の日よけと合わせて使うと、部屋そのものの暑さもやわらぎます。 窓の外に張るすだれや日よけシェード、室外機を固定する重り、フィン掃除用のやわらかいブラシをそろえておくと、夏の暑さ対策がひとそろいになります。

ひーくん
ひーくん
室外機の少し手前にすだれを立てかけると、給排気口をふさがずに日陰を作れて相性がいいですよ。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
本記事の筆者。住まいとエクステリアまわりを得意とするプロライターです。今回はメーカーや販売店への取材とリサーチをもとに、自宅の室外機で日よけ型と全体型を付け比べながら執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

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