窓に貼るだけで涼しい遮熱シートのおすすめ6選!【2026年7月】目隠しも夏冬兼用も

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窓ぎわがジリジリ暑い夏。 遮熱シートを貼るだけで、部屋に入る熱とまぶしさがぐっとやわらぎます。 目隠しや夏冬兼用など機能もいろいろ。 窓に合わせて選べる6枚を紹介します。

この記事で紹介する遮熱シート6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Coavas すりガラス目隠し断熱 Coavas 窓ガラス目隠しフィルム 断熱シート 目隠しと断熱を両取り Amazon楽天
2位 ニトムズ 超透明クリア断熱 ニトムズ 窓 透明断熱フィルム 超透明クリア 視界クリアで夏冬兼用 Amazon楽天
3位 セキスイ 遮熱クールアップ 2枚 セキスイ 遮熱クールアップ 遮光シート 網戸にも貼れるメッシュ Amazon楽天
4位 GOKEI 超遮光シート 黒 GOKEI 超遮光シート 窓 遮熱シート 黒 寝室向けの高遮光 Amazon楽天
5位 ZEROSHEET 貼って剥がせる遮熱 ZEROSHEET ゼロシート 貼って剥がせるガラス用遮熱シート 賃貸でも安心の貼り直し Amazon楽天
6位 テクノエイム メッシュ 2枚組 テクノエイム 窓フィルム 目隠し断熱遮光遮熱メッシュ 小窓向け2枚組 Amazon楽天

遮熱シートと遮光フィルムは何が違う?

窓に貼るシートには、熱を通しにくくする遮熱タイプと、光そのものをカットする遮光タイプがあります。 室温の上昇を止めたいなら遮熱、まぶしさや西日を抑えたいなら遮光、と目的で分けるとわかりやすいです。

断熱タイプは夏の熱気も冬の冷気もおさえる夏冬兼用が多く、冷暖房の効きを助けてくれます。 多くの遮熱シートにはUVカットもついていて、床や家具の日焼けをやわらげてくれるのもうれしいところ。

まず確認
すりガラスやペアガラス、網入りガラスは貼れない商品もあります。買う前にパッケージの対応ガラスを必ず見てください。

明るさと目隠しで決める選び方

選ぶときにまず見たいのが、部屋の明るさです。 寝室をしっかり暗くしたいなら遮光率の高い黒っぽいタイプ、リビングの明るさは残したいなら透明に近いクリアタイプが向いています。

次に目隠しの有無。 道路に面した窓なら、すりガラス調やメッシュで外から見えにくいものが安心です。 賃貸なら、貼って剥がせるタイプを選ぶと退去のときも気がラクです。

選ぶ順番は「①遮熱か遮光か → ②部屋の明るさ → ③目隠しの有無 → ④賃貸なら剥がせるか」。この4つで自分の窓に合う一枚がしぼれます。
ひーくん
ひーくん
遮光と遮熱は似ているようで別もの。暗くしたいのか、涼しくしたいのかで選ぶと迷いにくいですよ。

窓に貼るだけで涼しい遮熱シートのおすすめ6選!目隠しも夏冬兼用も

第1位:Coavas 窓ガラス目隠しフィルム すりガラスシート 断熱シート 44.5x120cm ホワイト

Coavas すりガラス目隠し断熱シート

すりガラス調で外からの視線をやわらげながら、断熱もこなす目隠しフィルムです。 光はやわらかく通すので、目隠ししても部屋が暗くなりすぎないと口コミで評判でした。 44.5×120cmと扱いやすいサイズで、道路に面した窓や浴室の小窓に選ばれています。

透明タイプほど外の景色ははっきり見えないので、眺めを楽しみたい窓には不向き。 プライバシーを守りたい窓でこそ、この一枚が活きてきます。

こんな人に
外からの視線が気になる窓に。目隠しと暑さ対策をいっしょにしたいなら、まずこれが候補になります。

第2位:ニトムズ 窓 透明断熱フィルム 超透明クリア 夏冬兼用 90cm×1.8m E0590

ニトムズ 超透明クリア断熱フィルム

景色をほとんど邪魔しない超透明タイプで、我が家のリビングの掃き出し窓に貼っています。 貼ってもガラスがくもらず外がすっきり見えるのに、真夏の窓ぎわのモワッとした熱がやわらいで驚きました。 夏冬兼用なので、冬は暖房の暖かさを逃がしにくくしてくれて一年つけっぱなしにできます。

透明を優先したぶん、目隠し効果はありません。 景色や明るさを守りたいリビングの窓に、これはぴったりの選び方です。

第3位:セキスイ 遮熱クールアップ 遮光シート 窓ガラス用 100cm×200cm 2枚セット

セキスイ 遮熱クールアップ

面ファスナーで貼るメッシュ状の遮熱シートで、窓ガラスだけでなく網戸にも使えるのが便利な商品です。 水も接着剤もいらず、貼って剥がせるので賃貸でも使いやすいと口コミで人気でした。 100×200cmの2枚セットで、大きな窓もまかなえます。

メッシュなので視界は少しモヤっとしますが、そのぶん風は通してくれます。 窓を開けて風を入れつつ日射を抑えたい人に向いています。

第4位:GOKEI 超遮光シート 窓 UVカット 遮熱シート 黒 1.45×2m

GOKEI 超遮光シート 黒

光をがっちり止める黒い超遮光タイプで、私は西日のきつい寝室に貼りました。 昼でもカーテンいらずでしっかり暗くなり、午後の昼寝や日勤明けの睡眠がぐっと快くなりました。 1.45×2mと大判なので、大きな窓も一枚でカバーできます。

正直、黒くて外の景色は見えなくなるので、眺めを楽しむ窓には向きません。 暗さと涼しさを最優先したい部屋なら、これはもう手放せません!!

第5位:ZEROSHEET ゼロシート 貼って剥がせるガラス用遮熱シート W92cm×180cm

ZEROSHEET 貼って剥がせる遮熱シート

水で貼れて、剥がすときも跡が残りにくい賃貸向けの遮熱シートです。 私も前の賃貸で使っていて、退去のときにスッときれいに剥がせて助かった思い出があります。 92×180cmと掃き出し窓に合う大きさで、貼り直しがきくので初めてでも失敗が怖くありません。

貼って剥がせるぶん、真夏の直射が強い窓では定期的に貼り直しが必要なこともあります。 それでも壁や窓を傷つけたくない賃貸暮らしには、この安心感が大きいです。

賃貸で迷ったら、貼って剥がせるタイプが安心。退去時のことを考えなくていいので、気軽に暑さ対策を始められます。

第6位:テクノエイム 窓フィルム 目隠し断熱遮光遮熱メッシュ 56×90cm 2枚組

テクノエイム メッシュ窓フィルム

目隠しと断熱、遮光をまとめてこなすメッシュタイプで、56×90cmの2枚組です。 小窓や勝手口など、ピンポイントで日差しと視線を止めたい場所に使いやすいと口コミで見かけました。 2枚入りなので、並んだ小窓をそろえて対策できます。

サイズが小さめなので、大きな掃き出し窓には枚数が必要になります。 トイレや洗面所などの小窓で、その実力を発揮するタイプです。

機能と使い勝手をならべて比較

今回の6枚を、目隠しと明るさ、貼りやすさでならべてみました。 「目隠し力」「部屋の明るさ」「貼りやすさ」は、口コミと販売店へのリサーチをもとにした独自の目安です。

商品 タイプ 目隠し力 部屋の明るさ 貼りやすさ
Coavas すりガラス目隠し 目隠し断熱 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
ニトムズ 超透明クリア 透明断熱 ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
セキスイ 遮熱クールアップ メッシュ遮熱 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
GOKEI 超遮光 黒 高遮光 ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆
ZEROSHEET 貼って剥がせる 遮熱 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
テクノエイム メッシュ 目隠しメッシュ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
まいちゃん
まいちゃん
リビングは透明タイプ、寝室は高遮光、と部屋で使い分けると個人的にはいちばん心地よかったです。

水貼りできれいに貼るコツ

きれいに貼る近道は、水貼りタイプを選ぶことです。 ガラスのほこりを拭き取り、霧吹きでたっぷり水を吹いてから貼ると、位置の微調整も気泡ぬきもラクになります。 フィルムなら水に中性洗剤を1〜2滴まぜると、すべりがよくなって貼りやすくなります。

貼ったあとは、中央から外側へ手やヘラで空気を押し出すのがコツ。 正直、最初の一枚は少し緊張しますが、コツをつかめば2枚目からはスイスイ進みます。

すりガラスやペアガラス、網入りガラスは熱で割れることがあるので、対応と書かれた商品を選び、パッケージの注意書きを守ってください。

遮熱シートと合わせたい夏の暑さ対策

窓の遮熱シートに、外側の日よけを合わせると涼しさがさらに増します。 ベランダのすだれや日よけシェード、レースのカーテンをプラスすると、日差しを二段構えで止められます。 窓の内と外の両方で対策すると、真夏の部屋の温度が目に見えて変わります。

貼る前に窓のサイズを測っておくと、シートのムダが出にくくなります。少し大きめを買って、貼るときに合わせて切るのがきれいに仕上げるコツです。
ひーくん
ひーくん
内側のシートと外側のすだれを合わせると、エアコンの効きが変わりますよ。ここは合わせ技がおすすめです。

この記事を書いた人

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遠藤しず遠藤しず
本記事の筆者。住まいの衛生用品や暑さ対策グッズを得意とするプロライターです。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、自宅の窓で透明タイプと遮光タイプを貼り比べながら執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

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