一日中モニターを見ると夕方に目がしょぼしょぼしますよね。
EIZOに替えてから、その重さがすっと軽くなりました。
事務作業から色を扱う仕事まで、用途で選べる5台を横並びで見ていきます!
この記事で紹介するEIZOモニター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | EIZO EV2480-ZBK | ![]() |
USB-C一本で配線スッキリ | Amazon楽天 |
| 2位 | EIZO CS2400S-BK | ![]() |
色が正確なWUXGA | Amazon楽天 |
| 3位 | EIZO EV2460-BK | ![]() |
事務作業の定番23.8型 | Amazon楽天 |
| 4位 | EIZO CG2400S-BK | ![]() |
キャリブレーション内蔵のプロ機 | Amazon楽天 |
| 5位 | EIZO EV2360-BK | ![]() |
小さめでも縦に広い22.5型 | Amazon楽天 |
そもそもEIZOのモニターは何が違うのか
海外メーカーの安い画面と比べると、EIZOは値段がぐっと上がります。
それでも選ばれる理由は、目への当たりのやわらかさと、高さ調整のしやすさにあります。
ブルーライトを抑える表示モードがよくできていて、長く見ても刺さるようなまぶしさが出ません。
もうひとつの軸が、シリーズの分かれ方です。
文字を打つ事務作業やプログラミングなら目が疲れにくいFlexScan、写真やデザインで色を合わせたいならColorEdgeという住み分けになっています。
値段だけ見て上位のColorEdgeを買うと、事務用には逆に持て余すこともあるので用途で決めるのが近道です。

EIZO主要5モデルを横並びで見る
スペックだけでなく、私が実機を触って感じた使い心地も入れて並べました。
目のラクさと、ノートPCとの一本接続のしやすさは、カタログには出にくいので体感で5段階にしています。
| モデル | サイズ/解像度 | タイプ | 目のラクさ | 一本接続のラクさ |
|---|---|---|---|---|
| EV2480-ZBK | 23.8型 フルHD | 事務向けFlexScan | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| CS2400S-BK | 24.1型 WUXGA | 色編集ColorEdge | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| EV2460-BK | 23.8型 フルHD | 事務向けFlexScan | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| CG2400S-BK | 24.1型 WUXGA | プロ色編集ColorEdge | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| EV2360-BK | 22.5型 WUXGA | 小型FlexScan | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
EIZOモニターおすすめ5選
第1位:EIZO FlexScan EV2480-ZBK 23.8型 フルHD USB Type-C

ノートPCをこの画面につないでみたら、ケーブル一本で映像も給電もまとまって、机の上から線が一気に消えました。
在宅でノートを持ち帰る人にいちばん効くのがこの一本化です。
帰宅してケーブルをカチッと挿すだけで仕事部屋が立ち上がる感覚で、毎日の地味なストレスが減りました。
解像度はフルHDなので、文字をぎっしり並べたい人にはドットの粗さが気になるかもしれません。
画面いっぱいに資料を広げるより、ノートと並べて使う2台目として向きます。
ケーブル一本でつなげる在宅向け
第2位:EIZO ColorEdge CS2400S-BK 24.1型 WUXGA カラーマネージメントモニター

写真をレタッチして印刷したとき、画面で見た色と刷り上がりのズレがほとんどなくて拍子抜けしました。
24.1型のWUXGAは縦に少し広く、A4の書類やレイヤーパネルを開いたままでも作業がはかどります。
趣味の写真を本気で仕上げたい人が、最初の一台として手を伸ばしやすい色編集機です。
事務作業しかしない人には、この色の正確さは正直オーバースペックです。
Word中心の使い方なら、もっと安いFlexScanのほうが財布にやさしいです。
画面と印刷の色が合う入門色編集機
第3位:EIZO FlexScan EV2460-BK 23.8型 カラー液晶モニター

朝から晩まで文字を打つ日に使ってみて、目の疲れ方がここまで変わるとは思わなくて、正直もっと早く替えればよかった!!
細いフチで机の上がすっきり見え、画面の下にスマホやメモを置く余裕も生まれます。
事務作業の定番として、まず一台目に選んで外さないモデルです。
映画やゲームでぐりぐり動かす用途には、リフレッシュレートが控えめで物足りません。
あくまで仕事のための画面と割り切ると満足度が高い一枚です。
目がラクな事務作業の定番機
第4位:EIZO ColorEdge CG2400S-BK 24.1型 カラーマネージメントモニター

色を測るセンサーが画面に内蔵されていて、夜中に自動で色を整え直してくれるので、翌朝そのまま本番作業に入れました。
印刷物や映像を納品する人にとって、色がズレない安心はそのまま仕事の信頼につながります。
クリエイティブを仕事にしている人が、長く付き合える一台です。
値段はこの5台でいちばん高く、一般の事務用途にはぶっちゃけ機能が余ります。
色で食べている人向けの道具なので、趣味の範囲なら下位機種で十分です。
色を自動で整えるプロ向け一台
第5位:EIZO FlexScan EV2360-BK 22.5型 カラー液晶モニター

狭い机に置いてみたら、22.5型と小さめなのに縦の解像度が広く、A4の書類が下まで切れずに収まりました。
ワンルームのローテーブルや、寝室の小さなデスクでも置き場所に困りません。
EIZOの目のやさしさを安く試したい人の入口として、ちょうどいい一台でした。
画面そのものは小ぶりなので、複数の資料を一気に広げたい人には窮屈です。
省スペースを最優先する人にこそ向くサイズ感です。
省スペースで縦に広いエントリー機
EIZOを買ったあとに効く使いこなしのコツ
届いたらまず、画面の高さを目線のやや下に合わせて、明るさを部屋に合わせて下げます。
明るすぎる初期設定のまま使うと、せっかくの目のやさしさが半減してしまいます。
ブルーライトを抑える表示モードに切り替えると、夜の作業がぐっとラクになりました。
開封から設置までの雰囲気は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。
EIZOの23.8型を開けて置くまでを映した一本を貼っておきます。

2台目とサイズ選びで迷ったときの考え方
EIZOは値段がはるぶん、一気に複数そろえると負担が大きいです。
いま使っている画面を1枚だけ引退させて、新しい1枚を足す入れ替え方式がいちばん無理がありません。
事務作業が中心ならFlexScanの23.8型から、色を扱うならColorEdgeから始めるのが迷いにくい入口です。
机の横幅と予算をメモしてから選ぶと、サイズで失敗しにくくなります。
横井宗孝からひとこと
横井宗孝PC周辺機器やデスク環境を得意とするプロの筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いており、今回はEIZOの複数サイズを手元で見比べて、目のラクさと一本接続のしやすさを確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



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