受付カウンターは、来た人が会社やお店で最初に目にする場所です。
無人受付からレジ兼用まで、置く場所に合う4台を実際の使い心地で並べてみました。
この記事で紹介する受付カウンター4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | vidaXL 受付デスク | ![]() |
スリムな無人受付向け | Amazon楽天 |
| 2位 | 山善 消毒液台 MRTE-35 | ![]() |
消毒液とコンセント付き | Amazon楽天 |
| 3位 | EastEamily 木製 引き出し付き | ![]() |
受付とレジを兼用できる | Amazon楽天 |
| 4位 | EastEamily 120幅 ロック付き | ![]() |
鍵付きで防犯も安心 | Amazon楽天 |
受付カウンターは高さと用途で決まる
受付カウンターを選ぶとき、最初に決めたいのが高さです。
立ったまま短く応対するならハイカウンター、座って書類を交わすならローカウンターが向いています。
次に用途で、人を置く有人受付か、タブレットや電話を置く無人受付か、レジを兼ねるかで必要な天板の広さが変わります。
釣り銭や印鑑をあつかう受付なら、鍵付きの引き出しがあると席を外すときに心強いです。
あわせて置き場所の幅も測っておくと、届いてから入り口で詰まる心配がありません。

体感で並べた受付カウンター比較表
| 商品名 | 設置のしやすさ | 来客への見え方 | 収納の使いやすさ | 向いている場所 |
|---|---|---|---|---|
| vidaXL 受付デスク | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 小さな無人受付 |
| 山善 MRTE-35 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 消毒を兼ねる受付 |
| EastEamily 引き出し付き | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | サロンや小売店 |
| EastEamily 120幅 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 来客の多いオフィス |
受付カウンターおすすめ4選
第1位 vidaXL 受付デスク ブラック 55x50x103.5cm エンジニアードウッド

幅55cmとスリムな無人受付向けのデスクで、ブラックの落ち着いた面が来客の視線をすっと受け止めます。
小さな事務所の入り口に置いてみたら、圧迫感が出ずに受付らしい空気だけが生まれて、思った以上にサマになりました。
エンジニアードウッドなので見た目より軽く、スタッフ一人でも位置を直せるのが地味に助かります。
横幅が狭いぶん、書類を広げて長く応対する用途には手狭で、そこは正直割り切りが必要です。
タブレットや電話を置いて案内するだけの無人受付には、ちょうどよいサイズ感でした。
スリムな無人受付を作りたい人に
第2位 山善 受付カウンター 消毒液台 2口コンセント MRTE-35

天面に消毒液を置くことを考えた一台で、横に2口コンセントが付いているのが今っぽい作りです。
受付に置いて消毒液とタブレットをセットしたら、来客が迷わず手指消毒へ進んでくれて動線がきれいになりました。
コンセントがあるおかげで、タブレットの充電ケーブルを足元まで這わせずに済むのがスッキリして気持ちいいです。
天板はそこまで広くないので、書類仕事を兼ねるには物足りないかもしれません。
受付と消毒を一台で済ませたいクリニックや小売店に、これはもうドンピシャでした!!
受付と消毒を一台で済ませたい人に
第3位 EastEamily 受付カウンター レジカウンター 木製 引き出し付き

木目のやさしい雰囲気で、受付にもレジ台にも兼用できる万能タイプです。
サロンの受付に入れてみたら、無機質になりがちな空間に温かみが出て、待っているお客さんの表情までやわらいだ気がしました。
手元に引き出しが付いていて、ハンコや釣り銭、メモ類をさっとしまえるのが日々の地味な便利さです。
木製なので水まわりや屋外には弱く、ぬれた手でひんぱんに触る場所だと縁が傷みやすい点は気をつけたいところです。
受付と会計を一台でこなしたい小さなお店にちょうど合います。
受付と会計を一台でこなしたい人に
第4位 EastEamily 受付カウンター レジカウンター 木製 120幅 ロック引き出し付き

3位と同じシリーズの幅120cmの大きめモデルで、鍵のかかる引き出しが付いた防犯重視の一台です。
幅があるぶん天板を広く使えて、来客対応と書類記入を同時にさばけるのがありがたいところでした。
鍵付きの引き出しに釣り銭や印鑑をしまえるので、人の出入りが多い受付でも安心して席を外せます。
サイズが大きいので、狭い入り口には置きにくく、搬入経路の幅を測っておかないと玄関で詰まります。
しっかりした受付を一台で整えたいオフィスや店舗に向く、頼れる大きさでした。
広い天板と鍵付き収納がほしい人に
置いてから差がつく使い方のコツ
受付カウンターは、置く向きで来客の動きが大きく変わります。
入り口から見て天板の正面が見えるように置くと、来た人が自然と受付へ歩いてくれます。
タブレットや消毒液を使うなら、入ってすぐ手が届く高さにそろえると迷いがありません。
木製なら、半年に一度ほど乾拭きして乾燥を保つと、長くきれいに使えます。

数台そろえるときや一緒に置きたい物
来客が多いオフィスでは、ハイカウンターとローカウンターを並べて置くと、短い用件と長い相談を分けてさばけます。
同じシリーズでそろえると、色や高さがそろって受付まわりがすっきり見えます。
一緒に用意したいのが、来客用のサインペンとバインダー、そしてタブレットスタンドです。
足元にケーブルが這うのが気になるなら、配線を隠すモールやケーブルボックスを一つ足すと見た目が締まります。
このあたりまで整えると、受付が会社の顔として気持ちよく働いてくれます。
筆者の横井宗孝です。オフィス家具まわりを得意とするプロライターで、今回は受付カウンターのメーカー資料や、オフィスの受付担当へのリサーチをもとに記事を書きました。実際に置いたときの見え方や来客の動線を意識して、買う前に見ておくと安心なところを紹介しています。


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