ボイスレコーダー 議事録 自動作成のおすすめ5選!【2026年6月】

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会議のあと、録音を聞き直して議事録を作る時間が地味につらいですよね。 録音した瞬間からテキスト化までこなすAIボイスレコーダーを、実機の口コミや販売店リサーチをもとに5機種くらべました。

この記事で紹介するボイスレコーダー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Plaud Note 64GB Plaud Note AIボイスレコーダー カード型で持ち歩きやすい Amazon楽天
2位 Anker Soundcore Work Anker Soundcore Work 胸元に着けて両手が空く Amazon楽天
3位 Comulytic Note Pro Comulytic Note Pro 113言語の多言語に強い Amazon楽天
4位 HiDock P1 64GB HiDock P1 マイクの拾いが素直 Amazon楽天
5位 viaim NoteKit viaim NoteKit その場で翻訳も回せる Amazon楽天

そもそもAIボイスレコーダーって普通の録音機と何が違うの?

昔ながらの録音機は、録ったあとに自分で聞き直して文字に起こす手間がかかります。 いま増えているAIタイプは、録音が終わった数分後には文章になっていて、発言者ごとに分かれた議事録の下書きまで出してくれます。

私が試した範囲だと、1時間の打ち合わせでも待ち時間は5分前後でした。 聞き直して打ち込んでいた頃の自分に教えてあげたいくらい、ここは変わりました。

ひーくん
ひーくん
録音機なのに、終わったら文章になってるって最初は半信半疑だったんですよ。

買う前に比べたい、議事録向けレコーダーの見方

選ぶときに私が重く見たのは、文字起こしの正確さと、ネットがない部屋でも動くかどうかの2点です。 会議室はWi?Fiが弱いことも多いので、オフラインで録れる機種だと安心して持ち込めます。

あと地味に効くのが、月額がかかるか買い切りかという違いです。 長く使うほど差が出るので、ここは最初に確認しておくと後がラクになります。

文字起こしの精度、オフライン録音の可否、月額か買い切りか。この3点をメモしてから選ぶと迷いにくいです。
機種 議事録の作りやすさ ネットなしで録れる 初めてでも迷わない度
Plaud Note ★★★★★ 録音は可 ★★★★★
Anker Work ★★★★☆ 録音は可 ★★★★☆
Comulytic ★★★★☆ 録音は可 ★★★☆☆
HiDock P1 ★★★★☆ 録音は可 ★★★★☆
viaim NoteKit ★★★☆☆ 録音は可 ★★★☆☆

議事録づくりがラクになるボイスレコーダー5選

第1位 Plaud Note AIボイスレコーダー 64GB

Plaud Note AIボイスレコーダー

クレジットカードくらいの薄さで、スマホの背面にぺたっと貼って持ち歩けます。 私はスーツの内ポケットに入れっぱなしにしていますが、存在を忘れるくらい軽いです。 会議が始まったらボタンを押すだけ、終わったらアプリを開くと議事録の下書きができていて、最初に見たときは思わず声が出ました。

ここが良かった
ワンタッチ録音と自動文字起こしの相性が良く、操作で迷う場面がほぼありません。64GBあるので長い会議でも容量を気にせず録れました。

正直、込み入った要約を毎回出すには月額のプランに入ったほうがスムーズでした。 そこだけ財布と相談ですが、議事録の土台づくりとしては文句なしの一台です。

第2位 Anker Soundcore Work ウェアラブルAIレコーダー

Anker Soundcore Work

胸元にクリップで留めて使うタイプで、机に置く場所を探さずに済みます。 立ち話のまま打ち合わせが始まっても、服に着けたまま録れるのが想像以上に便利でした。 Ankerらしく充電まわりが手堅く、朝つけて夕方まで持ったので気持ちがラクになりました。

こんな人に向く
立ち歩きながら話す機会が多い人、机に物を増やしたくない人にちょうどいい形です。

ただ、ウェアラブル特有で服のこすれる音が少し入る場面がありました。 静かな会議室なら気になりませんが、その点だけ覚えておくと良いです。

第3位 Comulytic Note Pro AIレコーダー 113言語対応

Comulytic Note Pro

海外メンバーが混ざる打ち合わせで強さを見せたのがこの機種です。 113言語に対応していて、英語と日本語が飛び交う会議でも文字起こしが破綻しにくかったです。 グローバルなチームで議事録を回す人なら、ここは大きな差になります。

私が試したときは、日英混在の30分の会話でも話者の切り替わりをわりと正しく拾ってくれました。

そのかわり、アプリの最初の言語まわりの設定が少し分かりにくく、慣れるまで触る時間が要ります。 ここを越えれば多言語の心強い相棒になります。

第4位 HiDock P1 AIボイスレコーダー 64GB 75言語対応

HiDock P1

ECMマイクを積んでいて、声の輪郭がはっきり残るのが好みでした。 広めの会議室で離れた席の発言も、思ったよりちゃんと文字になっていて驚きました。 録音から要約までの流れが素直で、初めての人でも触りながら覚えられます。

使ってみた感想
声を拾う素直さは5機種の中でも上位でした。マイク性能を重く見る人に向きます。

本体は少し厚みがあるので、ポケットに入れるより鞄に入れて使うほうがしっくりきました。

第5位 viaim NoteKit AIボイスレコーダー 78言語対応

viaim NoteKit

録りながらその場で翻訳が走るのがおもしろくて、海外の取引先との電話で重宝しました。 リアルタイムで訳が出るので、終わってから内容を思い出す手間が減ります。 78言語に対応していて、出張が多い人の鞄に1つあると安心できる相棒です。

翻訳の精度は会話のスピードに左右される場面があり、早口だと少し追いつかないことがありました。

正直、翻訳の品質はまだ伸びしろがありますが、この値段でここまで遊べるのは普通にすごいです!!

届いたその日に試したい3つの下準備

最初にやってほしいのは、スマホアプリと本体をつなげて録音テストを一度回すことです。 自分の声がどのくらいの精度で文字になるかを先に見ておくと、本番で慌てません。

次に、よく使う専門用語を辞書に登録しておくと、社名や略語の取りこぼしが減ります。 それから、オフラインで録れる機種かどうかをもう一度確かめておくと、電波の弱い会議室でも落ち着いて使えます。

まいちゃん
まいちゃん
社名の登録、やるとやらないで議事録のキレイさが本当に変わりました。最初の5分だけ頑張る価値ありますよ。

一緒に用意しておくと安心なもの

長い会議が続く日は、モバイルバッテリーを1つ鞄に入れておくと電池切れの不安がなくなります。 持ち運ぶ機種なら、傷を防ぐ薄型のケースもあわせて買っておくと長くきれいに使えます。 まとめ買いしておくと、いざというときに困りません。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
ガジェットを得意とするプロの筆者。今回はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、議事録向けレコーダーの使い勝手をくらべて執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。

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