ドラレコにも普段使いにも!トランセンドのmicroSDカードおすすめ8選!【2026年7月】

microSDカード


ドラレコのmicroSDが真夏に突然死んで、肝心の映像が残っていなかったら…と青ざめた経験があります。

それ以来、わが家の記録メディアはトランセンドに落ち着きました!

この記事で紹介するトランセンドのmicroSDカード8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 高耐久 128GB TS128GUSD350V Transcend TS128GUSD350V ドラレコ用の大定番 Amazon楽天
2位 300S 32GB TS32GUSD300S Transcend TS32GUSD300S 普段使いを安く済ませたい人へ Amazon楽天
3位 高耐久 256GB TS256GUSD350V Transcend TS256GUSD350V 駐車監視まで録る人向け Amazon楽天
4位 高耐久 64GB TS64GUSD350V Transcend TS64GUSD350V ドラレコ入門にちょうど良い Amazon楽天
5位 高耐久MLC 32GB TS32GUSDHC10V Transcend TS32GUSDHC10V 書き換えに強いMLC型 Amazon楽天
6位 高耐久MLC 16GB TS16GUSDHC10V Transcend TS16GUSDHC10V 古めの機器の相棒に Amazon楽天
7位 300S 16GB TS16GUSD300S Transcend TS16GUSD300S とにかく安い最小構成 Amazon楽天
8位 300S 256GB TS256GUSD300S-A Transcend TS256GUSD300S-A Switchやタブレットの大容量に Amazon楽天

ドラレコのカードが突然死んだ日からトランセンドを使い続けています

3年前、格安の無名カードをドラレコに入れていたら、ある日エラー表示が出て録画が1か月分まるごと消えていました。

ドラレコや見守りカメラは、カードを毎日何時間も上書きし続ける過酷な使い方なので、普通のカードだと寿命が早く来ます。

買い替えで選んだのがトランセンドの高耐久シリーズで、以来3年、真夏の車内に置きっぱなしでもノーエラーで動いています。

製品ごとに保証もしっかり付いているので、消耗品と割り切らずに済むのがありがたいところです。

ひーくん
ひーくん
microSDって全部同じに見えて、中のチップと設計で寿命がまるで違うんです!

車でもゲームでも壊れなかったトランセンドのmicroSD 8選!

第1位:Transcend TS128GUSD350V 高耐久microSDカード128GB

Transcend TS128GUSD350V

わが家のドラレコで3年間動き続けている、まさにこの記事のきっかけになった1枚です。

フルHDのドラレコなら128GBで20時間以上は録れるので、長距離ドライブでも上書きまでに余裕があります。

夏の炎天下に駐車しても録画が飛ばなかったのは、高耐久設計を名乗るだけのことはあると感じました。

読み書きの速度自体は控えめなので、カメラの連写用など速さ重視の使い方には向いていません。

第2位:Transcend TS32GUSD300S microSDHCカード32GB

Transcend TS32GUSD300S

数百円台で買えることも多い、普段使いの定番300Sシリーズの32GB版です。

子どものコンパクトカメラ用に買いましたが、読み出し100MB/s級なので写真の取り込みで待たされることがなくなりました。

A1対応でスマホのアプリ置き場にも使えます。

動画をたくさん撮る人には32GBだとすぐ埋まるので、その場合は容量が上のモデルが向いています。

第3位:Transcend TS256GUSD350V 高耐久microSDカード256GB

Transcend TS256GUSD350V

高耐久350Vシリーズの最大容量クラスで、駐車監視モードを常時オンにしている人はこれくらい欲しくなります。

前後2カメラのドラレコに入れてみたら、上書きまでの期間が体感で2倍以上に伸びて、旅行の映像を消される前に保存できました。

エラーへの強さは1位と同じ設計なので信頼しています。

ネックはやはり値段で、フルHDの前だけ録画なら正直ここまでの容量は要りません。

第4位:Transcend TS64GUSD350V 高耐久microSDカード64GB

Transcend TS64GUSD350V

高耐久シリーズをまず試したい人にちょうど良い64GB版です。

義父の車のドラレコ用に選びましたが、機械に詳しくない人でも差し替えるだけで済み、その後のトラブル連絡はゼロです。

フルHDのドラレコなら64GBで10時間前後は録れるので、通勤メインの使い方なら十分回ります。

4K対応の高画質ドラレコだと録画時間が短くなるため、その場合は128GB以上を選んだ方が安全です。

第5位:Transcend TS32GUSDHC10V 高耐久microSDカード32GB(MLC)

Transcend TS32GUSDHC10V

書き換えへの強さで知られるMLCチップを使った、玄人好みの高耐久モデルです。

うちではペット用の見守りカメラに入れて24時間録画させていますが、1年半ノートラブルで回り続けています。

録画が止まると意味がない用途では、この地味な頑丈さが頼りになります。

容量あたりの値段は高めで、速度クラスも今どきの基準では控えめなので、写真や動画の持ち歩き用には選ばない方がいいです。

第6位:Transcend TS16GUSDHC10V 高耐久microSDカード16GB(MLC)

Transcend TS16GUSDHC10V

5位と同じMLC設計の16GB版で、古めのドラレコや監視カメラと組ませる用のカードです。

昔の機器は大容量カードを認識しないことがあり、実家の古い防犯カメラはこれでようやく安定しました。

正直、今から新品の機器に合わせて買う容量ではないと思いますが、動けばいい機器の延命には絶妙な選択肢です。

近所の量販店では見かけないことも多く、ネット通販で探す方が早いです。

第7位:Transcend TS16GUSD300S microSDHCカード16GB

Transcend TS16GUSD300S

ワンコイン感覚で買える16GBで、音楽プレイヤーや古いタブレットの容量追加にはこれで十分です。

うちではランニング用の音楽プレイヤーに挿していて、アルバム100枚分を入れてもまだ余っています。

信頼できるメーカー品を予備として1枚ポーチに忍ばせておくと、旅先でカード忘れに気づいたときに助かります。

写真も動画もとなると16GBはすぐ埋まるので、母艦用ではなくあくまでサブ用と考えるのが無難です。

第8位:Transcend TS256GUSD300S-A マイクロSDカード256GB

Transcend TS256GUSD300S-A

SDカード変換アダプター付きの256GBで、Switchやタブレットの容量不足を一気に片付けてくれます。

わが家のSwitchに入れ替えたら、ソフトの読み込みが体感で半分になって子どもが大喜びでした。

これで空き容量の警告とはおさらば!!

アダプター付きなので、一眼カメラやノートPCのSDスロットでも使い回せるのが地味に得です。

高耐久シリーズではないため、ドラレコに流用するのだけはやめておいた方がいいです。

高耐久350Vと定番300S、結局どっちを買えばいいの?

迷ったら、録りっぱなしにする機器なら350V、人が操作する機器なら300Sという分け方で選ぶと外しません。

ドラレコや監視カメラは24時間書き込みが続くため、耐久設計の350Vが安全圏です。

スマホやSwitch、カメラのように読み出しが中心の機器なら、速くて安い300Sの方が幸せになれます。

商品名 容量 向いている場所 ドラレコ適性 普段使いのお得感
TS128GUSD350V 128GB 車のドラレコ ★★★★★ ★★★☆☆
TS32GUSD300S 32GB スマホやカメラ ★★☆☆☆ ★★★★★
TS256GUSD350V 256GB 駐車監視つきドラレコ ★★★★★ ★★☆☆☆
TS64GUSD350V 64GB ドラレコ入門 ★★★★★ ★★★☆☆
TS32GUSDHC10V 32GB 見守りカメラ ★★★★☆ ★★☆☆☆
TS16GUSDHC10V 16GB 古めの録画機器 ★★★★☆ ★★☆☆☆
TS16GUSD300S 16GB 音楽プレイヤー ★☆☆☆☆ ★★★★☆
TS256GUSD300S-A 256GB Switchとタブレット ★★☆☆☆ ★★★★★

カードに印字されたU3やA1などの記号の読み方は、下の動画が10分でまとまっていてわかりやすかったです。

まいちゃん
まいちゃん
うちは車が350V、SwitchとタブレットがA1対応の300Sという分担に落ち着きました!

買ったあとに寿命を縮めないためのお作法

microSDは挿しっぱなしでも消耗しますが、扱い方しだいで寿命の伸び方が変わります。

新しい機器に挿したら、必ずその機器側の機能でフォーマットしてから使うのが長持ちの近道です。

PCでフォーマットしたカードをドラレコに挿すと、方式の違いでエラーが出やすくなることがあります。

ドラレコ用のカードは、半年に1回くらい映像がちゃんと録れているか見ておくと、いざというときに泣かずに済みます。

カードの抜き差しは必ず電源を切ってから。録画中に抜くとデータが壊れることがあり、これが故障と勘違いされる原因の代表格です。
ひーくん
ひーくん
真夏の車内は50度超え。カードにとって地獄なので、高耐久を選ぶ意味は本当に大きいです!

microSDと一緒にそろえておくと助かる小物

カードを買うときに、USB接続のカードリーダーを1つ持っておくと取り込みが一気にラクになります。

スマホしか持っていない人でも、USB Type-C対応のリーダーならスマホへ直接映像を吸い出せます。

小さいカードは本当によく行方不明になります。数枚をまとめて入れられるハードケースが1つあると、車のダッシュボードの中で迷子になりません。

ドラレコ用に買うなら、交換時期を書いたマスキングテープをケースに貼っておくと、次の交換をうっかり忘れずに済みます。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器や記録メディアを得意とするライターです。筆者自身が3年間ドラレコで使い続けた記録のほか、カー用品店のスタッフさんへ交換頻度のリサーチをして書きました。買ったあとに困らない情報を心がけています。

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