PS5 外部 スピーカー おすすめ10選!【2026年6月】

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PS5の音は外部スピーカーを足すだけで化けます。 テレビ内蔵の音とは別物の迫力になりますよ。 今回は接続のしやすさや音の好みで選べる10機種を、順位つきで紹介します!

この記事で紹介するPS5向け外部スピーカー10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Edifier M60 Edifier M60 66Wで迫力のハイレゾ対応 Amazon楽天
2位 Creative Pebble V3 Creative Pebble V3 安くて置きやすい定番 Amazon楽天
3位 Edifier G2000 Edifier G2000 光るPS5対応ゲーミング Amazon楽天
4位 Creative T100 Creative T100 光入力も使える2.0ch Amazon楽天
5位 ロジクール Z313 ロジクール Z313 サブウーファー付きで低音◎ Amazon楽天
6位 ソニー SRS-ULT10 ソニー SRS-ULT10 防水で重低音の持ち運び型 Amazon楽天
7位 Creative Pebble Pro Creative Pebble Pro 60Wに進化した上位版 Amazon楽天
8位 Bose SoundLink Flex Bose SoundLink Flex 第2世代 小型でも音が太い実力派 Amazon楽天
9位 Edifier R1280DB Edifier R1280DB 本格ブックシェルフ型 Amazon楽天
10位 ソニー SRS-XB100 ソニー SRS-XB100 手のひらサイズの防水型 Amazon楽天

PS5にスピーカーをつなぐ前に確かめたいこと

PS5には光デジタル端子がなく音はHDMI経由になるので、つなぎ方を先に決めておくと迷いません。 一番ラクなのは、テレビやモニターのイヤホン出力やBluetoothからスピーカーに音を渡す方法です。 私も最初は難しく考えていましたが、テレビの音声出力につなぐだけで一気に迫力が出て拍子抜けしました。

USB給電のPCスピーカーなら、モニターのヘッドホン端子につなぐだけで鳴らせて手軽です。 低音をしっかり感じたいならサブウーファー付き、机が狭いなら小型のBluetooth型と、置き場所から考えると失敗がありません。

実際の鳴り方は動画で聴くとイメージがつかみやすいので、雰囲気を知りたい人はこちらもどうぞ。

ひーくん
ひーくん
光デジタルのスピーカーをPS5で使いたいなら、音声を分ける機械がいります。そこだけ知らずに買うと困るので注意です。

PS5向け外部スピーカーのおすすめ人気ランキング10選

第1位:Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W Bluetooth 5.3

Edifier M60

66Wの余裕ある出力とハイレゾ対応で、PS5の音を一段グレードアップさせたい人に向く一台です。 実際に鳴らしてみたら、銃声や足音の方向がぐっと分かりやすくなって、ゲームへの没入感が変わりました。 見た目も上品で、机に置くだけでインテリアが締まります。 USBやBluetoothで気軽につなげる反面、本体はやや大きめなので、置き場所だけ先に測っておくと安心です。

まいちゃん
まいちゃん
最初に音を出した瞬間、迫力が違いすぎて声が出ました!!PS5の世界に一気に引き込まれます。

第2位:Creative Pebble V3 PCスピーカー USB/Bluetooth 16W

Creative Pebble V3

手のひらに乗る丸いボディと手ごろな価格で、最初の1台に選びやすい定番モデルです。 PCスピーカーの入り口として友人にすすめたら、その日のうちに机に置いて音の違いに驚いていました。 USB給電なので電源まわりもすっきりします。 16Wと出力は控えめで、重低音のズンとくる感じは弱めなので、迫力を最優先する人は上位機を選ぶと満足できます。

第3位:Edifier G2000 PC ゲーミングスピーカー 32W RGB PS5対応

Edifier G2000

RGBで光るゲーミング仕様で、見た目も音もゲーム部屋になじませたい人に向く一台です。 暗い部屋で光らせながら遊ぶと、それだけで気分が上がってプレイが楽しくなりました。 PS5対応をうたっていて接続もつまずきにくいです。 光り方を派手にすると好みが分かれるので、落ち着いた部屋に置くなら控えめなモードに変えると収まりが良くなります。

第4位:Creative T100 2.0ch スピーカー 40W 光入力対応

Creative T100

光入力にも対応していて、テレビやモニターと組み合わせやすい40Wの2.0chモデルです。 手持ちのモニターに光出力があったので試したら、配線がシンプルにまとまってクリアな音が出ました。 木目調の見た目も落ち着いていて部屋になじみます。 PS5本体には光出力がないため、光でつなぐにはモニター側の出力や分離機が必要になる点だけ覚えておくと安心です。

第5位:ロジクール PCスピーカー Z313 2.1ch サブウーファー付属

ロジクール Z313

サブウーファーが付いて、手ごろな価格で低音の迫力をしっかり足せる2.1chモデルです。 床にウーファーを置いて鳴らすと、爆発音やエンジン音が体に響いて、ゲームの臨場感が一段上がりました。 価格のわりに低音がしっかり出るのがうれしいところです。 ウーファーぶんの置き場所が必要なので、足元のスペースを確保してから迎えると失敗がありません。

第6位:ソニー SRS-ULT10 ULT FIELD 1 防水 重低音

ソニー SRS-ULT10

ボタンひとつで重低音を強められる防水モデルで、ゲームも音楽も持ち運んで楽しみたい人に向きます。 Bluetoothでつないでみたら、小さい本体からは想像できない低音が出てきて驚きました。 防水なので部屋から持ち出して使えるのも便利です。 ワイヤレス接続はわずかに音の遅れが出る場面があるので、シビアなリズムゲームより雰囲気重視の遊び方に向いています。

第7位:Creative Pebble Pro PCスピーカー USB/Bluetooth 60W

Creative Pebble Pro

定番Pebbleが60Wまで出力を上げた上位版で、コンパクトさと迫力を両取りしたい人に向きます。 丸い見た目はそのままに、鳴らすと低音の厚みが増していて、同じシリーズとは思えない力強さでした。 ライティングも付いて気分が上がります。 無印より価格は上がるので、まず気軽に試したいだけならV3で十分という人もいるはずです。

第8位:Bose SoundLink Flex 第2世代 ワイヤレス 防水

Bose SoundLink Flex 第2世代

小さなボディから太い音を出すBoseらしい一台で、音の質にこだわりたい人に刺さります。 手に持てるサイズなのに音に芯があって、初めて鳴らしたとき正直この大きさでこの音かと耳を疑いました。 防水で持ち運べて、部屋を移ってもPS5の音を楽しめます。 ステレオの広がりはペアリングして2台使う前提になるので、1台だと音場の広さは控えめに感じるかもしれません。

ひーくん
ひーくん
小ささのわりに音が太いのがBoseのすごいところです。据え置きにもサブにも回せて、個人的にかなり好みでした。

第9位:Edifier R1280DB ブックシェルフスピーカー アンプ内蔵 42W

Edifier R1280DB

アンプ内蔵で本格的な音を狙える、ゲームも音楽も腰を据えて楽しみたい人に向くブックシェルフ型です。 左右に離して置いて鳴らすと、音が立体的に広がって、映画のワンシーンのような臨場感が出ました。 木目の本体は据え置きの存在感があって所有欲も満たされます。 サイズが大きく左右の設置スペースがいるので、机が狭い人は置き方を工夫すると活かしきれます。

第10位:ソニー SRS-XB100 防水 重低音 IP67

ソニー SRS-XB100

手のひらに収まる防水モデルで、まず気軽に音を良くしたい人にちょうどいい一台です。 小さいので机のすみに置いても邪魔にならず、それでいてテレビ内蔵より明らかに音がクリアになりました。 軽くて持ち運びもラクなので、部屋を移ってのんびり遊ぶのにも合います。 サイズなりに重低音や音の広がりは控えめなので、迫力を求めるなら据え置きの大きめモデルを選んだほうが満足できます。

つなぎ方と置き方でもっと良い音にする工夫

スピーカーは置き方ひとつで聞こえ方が変わります。 耳の高さに近づけて左右に少し開いて置くと、音の広がりがぐっと自然になります。 Bluetoothでつなぐ場合は、ゲームの音と映像がずれていないか最初に確かめておくと快いです。

最初にやっておくと快いこと
PS5の音声設定で出力先をテレビやモニターに合わせる。スピーカーは壁から少し離すと低音のこもりが減る。サブウーファー付きなら、床に直置きして響きを足すと迫力が出ます。

正直、買ってすぐは適当に置いて鳴らしていました。 でも左右の角度を少し変えただけで音の立体感が変わって、置き方の大事さを実感しました。

PS5スピーカーと一緒にそろえたいアイテム

音をさらに良くするなら、スピーカースタンドとオーディオ分離機の2つから足すのがおすすめです。 スタンドで耳の高さに合わせると、同じスピーカーでも音の伸びが変わります。 光デジタルのスピーカーを使いたい人は、HDMIから音声を取り出す分離機があると選べる機種の幅が広がります。

夜にプレイすることが多いなら、ヘッドホン出力に切り替えられる機種を選んでおくと、家族に気をつかわず迫力サウンドを楽しめます。

本体だけでなく置き方やつなぎ方まで整えると、同じスピーカーでも一段良い音になります。 少しずつ足して、自分好みのゲーム環境を育ててみてください!

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器やオーディオを得意とする筆者です。今回はスピーカーメーカーの担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、PS5とのつなぎ方や音の鳴り方の違いを確かめました。数字だけでは伝わりにくい部分を、読者目線で正直に紹介しています。

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