Switchの内蔵スピーカーだと音がちょっと物足りないですよね。外付けスピーカーを足すだけで、遊び慣れたゲームの迫力が一気に変わります。今回はSwitchで使えるスピーカーを10種類紹介します!
この記事で紹介するSwitch向けスピーカー10選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Creative Pebble | ![]() |
2千円台の定番USB機 | Amazon楽天 |
| 2位 | Creative Pebble V2 | ![]() |
USB-C給電でコスパ良好 | Amazon楽天 |
| 3位 | Creative Pebble V3 | ![]() |
Bluetoothで無線もOK | Amazon楽天 |
| 4位 | JBL GO4 Bluetoothスピーカー | ![]() |
手のひらサイズで持ち出せる | Amazon楽天 |
| 5位 | JBL Pebbles USBスピーカー | ![]() |
USB DAC内蔵でクリア | Amazon楽天 |
| 6位 | FUNLOGY Speaker | ![]() |
置きやすいシンプル機 | Amazon楽天 |
| 7位 | Edifier G2000 | ![]() |
3音モードとRGB12種 | Amazon楽天 |
| 8位 | Divoom Ditoo-Pro | ![]() |
ドット絵が映えるレトロ機 | Amazon楽天 |
| 9位 | Creative T60 | ![]() |
声がはっきり聞こえる据え置き | Amazon楽天 |
| 10位 | KTSOUL G-311-1型 | ![]() |
机を広く使えるバー型 | Amazon楽天 |
- Switchの音、スピーカーで化けます
- Switch用スピーカーの選び方
- 接続と使い勝手で比べてみた
- Switchにおすすめのスピーカー
- 第1位 Creative Pebble PCスピーカー SP-PBL-BK
- 第2位 Creative Pebble V2 PCスピーカー SP-PBLV2-BK
- 第3位 Creative Pebble V3 PCスピーカー SP-PBLV3-BK
- 第4位 JBL GO4 Bluetoothスピーカー
- 第5位 JBL Pebbles USBスピーカー
- 第6位 FUNLOGY Speaker PCスピーカー
- 第7位 Edifier G2000 ゲーミングスピーカー
- 第8位 Divoom Ditoo-Pro Bluetoothスピーカー
- 第9位 Creative T60 スピーカー SP-T60-BK
- 第10位 KTSOUL G-311-1型 USBスピーカー
- スピーカーをもっと活かす置き方のコツ
Switchの音、スピーカーで化けます
友人とスマブラで盛り上がっていたとき、Switchの音がどうも軽くて物足りなく感じたことがありました。
外付けスピーカーをつないだ瞬間、効果音の重みもBGMの広がりも段違いで、同じゲームとは思えないほどでした。
スピーカーを足すだけで、Switchのゲーム体験はぐっと豊かになります。

Switch用スピーカーの選び方
Switchならではの使い方に合わせて選ぶと、買ってから後の満足度が変わります。
私が見ているところをまとめておきます。
携帯モード中心なら小型のBluetooth、据え置きでじっくり遊ぶなら有線のスピーカーを選ぶと失敗しにくいです。
接続と使い勝手で比べてみた
接続方法と、携帯モードとの相性、置き場所の取らなさで見比べると選びやすいです。
私が使って感じた印象を星で添えました。
| 商品 | 接続 | 携帯モードとの相性 | 置き場所の取らなさ |
|---|---|---|---|
| Creative Pebble V2 | USB有線 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| JBL GO4 | Bluetooth | ★★★★★ | ★★★★★ |
| Edifier G2000 | BT/USB/AUX | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Divoom Ditoo-Pro | Bluetooth | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| KTSOUL G-311 | USB有線 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |

Switchにおすすめのスピーカー
第1位 Creative Pebble PCスピーカー SP-PBL-BK

Switchの音を手軽に良くしたい人の定番です。
USB給電で動き、3.5mmケーブルをSwitchのイヤホン端子に挿すだけで使えます。
2千円台とは思えない広がりのある音で、内蔵スピーカーとの差にびっくりしました。
Bluetoothはないので、無線で使いたい人はV3のほうが向いています。
2千円台で広がりのある音の定番機
第2位 Creative Pebble V2 PCスピーカー SP-PBLV2-BK

Pebbleの定番モデルで、USB-C給電になって配線がすっきりしました。
8Wの出力で低音にも厚みがあり、スマブラの効果音がぐっと迫力を増します。
正直、この価格でこの音なら文句なしです。
USB接続のみなので、無線でつなぎたい人は次のV3を選んでください。
USB-C給電で低音に厚みのある定番
第3位 Creative Pebble V3 PCスピーカー SP-PBLV3-BK

V2にBluetoothを足したモデルで、Switchと無線でつなげるのが便利です。
ドライバーが少し大きくなって、低音の量感も増えています。
配線を減らしたいテレビ前のセッティングにも向いています。
無線だとほんのわずかに音の遅れを感じる場面もあるので、リズムゲームでは有線がおすすめです。
Bluetooth対応で無線でも使える
第4位 JBL GO4 Bluetoothスピーカー

手のひらサイズのBluetoothスピーカーで、携帯モードのSwitchと持ち出すのにちょうどいいです。
小さいのに低音がしっかり鳴って、旅行先や友達の家でもみんなで音を楽しめました。
防水なのでお風呂やキャンプでも気楽に使えます。
据え置きでじっくり聞くより、外で気軽に鳴らす用途に向いています。
手のひらサイズで持ち出せる防水機
第5位 JBL Pebbles USBスピーカー

JBLらしいクリアな音のUSBスピーカーで、底面にケーブルを収納できるすっきりデザインです。
USB DAC内蔵で、Switchやノートにつないでも雑味のない音が出ます。
白い部屋に映える見た目もお気に入りでした。
USB接続が前提なので、無線で使いたい人には向きません。
USB DAC内蔵でクリアな音の据え置き
第6位 FUNLOGY Speaker PCスピーカー

シンプルで置きやすいPC向けスピーカーで、Switchのサブ機にもちょうどいいサイズ感です。
USBと3.5mmでつなげて、設定にとまどうことなく音が出ました。
価格が控えめなので、最初の一台や2台目にしやすいです。
低音の迫力は上位機に一歩ゆずるので、迫力重視ならサブウーファー付きを選ぶと満足できます。
置きやすく価格控えめのシンプル機
第7位 Edifier G2000 ゲーミングスピーカー

ゲーム、映画、音楽の3モードを切り替えられるゲーミング寄りのスピーカーです。
RGBが12パターン点灯して、ゲーム部屋の雰囲気づくりにも役立ちます。
BluetoothもUSBもAUXも使えて、Switch以外の機器ともつなぎやすいです。
サブウーファーなしの範囲なので、ズンと沈む重低音までは出ないと考えておくとよいです。
3音モードとRGBで多用途に使える
第8位 Divoom Ditoo-Pro Bluetoothスピーカー

ドット絵が表示できるレトロかわいいBluetoothスピーカーで、見た目だけで気分が上がります。
自分でドット絵を描いて表示できて、デスクのインテリアとしても主役級です。
音もこのサイズにしては元気で、ゲームのBGMが楽しく鳴ります。
音質を最優先する人より、雰囲気も一緒に楽しみたい人に刺さる一台。これは机に置くだけでテンション上がりますよ!!
ドット絵が映えるレトロかわいい一台
第9位 Creative T60 スピーカー SP-T60-BK

USB-Cでつなげる据え置き向けのスピーカーで、会話や実況の声がはっきり聞こえる音作りです。
声を聞き取りやすくする機能があって、トークの多いゲームや配信視聴で重宝しました。
Bluetoothにも対応していて、スマホの音楽もすぐ流せます。
少し大きめなので、机が狭いと置き場所を選ぶかもしれません。
声が聞き取りやすい据え置きスピーカー
第10位 KTSOUL G-311-1型 USBスピーカー

モニター下に置けるサウンドバー型で、机を広く使いたい人に向いています。
USB給電と3.5mmで挿すだけ、横長のバーから左右に音が広がります。
ゲーム実況の声も聞き取りやすく、価格も抑えめでした。
バー型は左右の幅が出にくいので、強い立体感を求めるなら2台タイプのほうが好みかもしれません。
机を広く使えるサウンドバー型
スピーカーをもっと活かす置き方のコツ
同じスピーカーでも、置き方をちょっと変えるだけで音の聞こえ方は大きく変わります。
私が試してよかった工夫を紹介します!
左右を肩幅より少し外側に開くと、音の広がりが増して臨場感が出る
夜は音量を絞り、低音をほんの少し足すと迫力を保ちつつ近所への音もれを抑えられる

横井宗孝パソコン周辺機器やゲーミングデバイスを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、Switchで使えるスピーカーを読者目線でわかりやすく紹介しています。



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