家の電球が切れて、いざ買い替えようとすると種類が多くて手が止まりますよね。
ここでは60W形のLED電球で迷わないための見方と、家で使いやすい4本を紹介します。
この記事で紹介するLED電球4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アイリスオーヤマ 電球色 2個 | ![]() |
2個入りで価格が手頃 | Amazon楽天 |
| 2位 | オーム電機 全方向 2個 | ![]() |
光が360度に近く広がる | Amazon楽天 |
| 3位 | パナソニック 広配光 | ![]() |
名の通った安心感がある | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ 昼光色 2個 | ![]() |
白くて手元が見やすい光 | Amazon楽天 |
買う前に見ておく口金と明るさの読み方
LED電球で最初に見るのは口金のサイズです。
家庭の照明はだいたいE26という太め、もしくはE17という細めの2種類が中心で、今ついている電球の根元の金具を見れば判断できます。
明るさはW数ではなくルーメン(lm)で表されます。
60W形相当なら810lm前後が目安になります。
数字が大きいほど明るくなる、という見方で問題ありません。

家で使いやすかった60W形LED電球4本
第1位:アイリスオーヤマ LED電球 E26 60W形相当 電球色 2個パック LDA7L-G-6T62P

リビングの裸電球が切れたときに、近所のホームセンターでも見かけるこれを買い足しました。
2個入りで価格が抑えめなので、同じ部屋の電球をまとめて替えたいときに気が楽です。
光はやわらかいオレンジ寄りで、夜にくつろぐ部屋にしっくりきました。
難点をあげると、電球色なので台所で野菜の色を見たい人には向きません。
その部屋は昼白色か昼光色にしたほうが食材が見やすいです。

まず1本目に選びたい手頃な定番
第2位:オーム電機 LED電球 E26 60形相当 電球色 全方向 2個入 LDA7L-G AG52

こちらは光が横や上にも回り込む全方向タイプで、シェードのないペンダント照明につけたら部屋の奥まで明るくなりました。
天井に光が当たるぶん、部屋全体がふわっと持ち上がる感じの明るさになります。
気になった点は、下方向に光を集めたいダウンライト用途だと光が散りやすいことです。
手元をピンポイントで照らしたい場所には向きません。
部屋全体を明るくしたい人向け
第3位:パナソニック LED電球 E26 60W形相当 電球色 広配光 LDA7LGK6

名前で安心したい人にはパナソニックの広配光タイプを推します。
下方向を中心に均一に照らすので、玄関や廊下のように光のムラが気になる場所で扱いやすかったです。
正直、明るさや色味は他社と並べてもはっきりした差は感じませんでした。
そのうえで価格は少し高めなので、ブランドの安心料をどう見るかで評価が割れる1本です。
メーカーの信頼で選びたい人に
第4位:アイリスオーヤマ LED電球 E26 60W形相当 昼光色 2個パック LDA7D-G-6T62P

1位と同じシリーズの昼光色版です。
台所の上につけたら、まな板の上の食材の色がくっきり見えて作業がはかどりました。
白くて青みのある光なので、細かい文字や手元をはっきり見たい場所に合います。
ただ、この白い光は寝る前の部屋に使うと目が冴えてしまいます。
くつろぐ部屋には電球色、見る作業の部屋には昼光色、と役割で分けるのがちょうどいいです。
台所や机まわりの白い光に
取り付けでつまずかないための小さな注意
電球を替えるときに見落としがちなのが、照明器具のタイプです。
浴室や玄関灯のようにカバーで覆われた器具は熱がこもるので、箱に密閉器具対応と書かれたものを選んでください。
壁のスイッチに明るさのダイヤルがある部屋は調光対応のものが要ります。
下の動画では、安いLED電球を実際に比べていて、買う前のイメージづくりに役立ちます。
一緒に買っておくと交換が楽になるもの
高い位置の電球を替えるなら、ぐらつかない踏み台が一台あると安全です。
取り外した古い電球を入れる小袋や、根元のホコリを拭く乾いた布も用意しておくと作業がきれいに終わります。
電球の根元は通電部なので、必ずスイッチを切ってから触るようにしてください。
長く明るさを保つ使い方の小ワザ
LED電球は熱に弱い部分があるので、密閉していない器具なら風通しのよい状態で使うほうが長持ちします。
点けっぱなしより、こまめなオンオフでも寿命が縮みにくいのがLEDの良いところです。
10年ほど使って暗くなったり明滅し始めたら、無理せず替えどきと考えてください。

この記事を書いた筆者について
横井宗孝住まいの家電やカー用品を得意とする筆者。今回は照明売り場のスタッフや電材メーカーへのリサーチをもとに、買う前に知りたい中身を読者目線でまとめました。



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