防水スマートウォッチのおすすめ7選!【2026年7月】プールや運動でも使えるタフな人気モデル

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汗や雨、プールでも気にせず使える防水スマートウォッチがあれば、運動も日常も安心です。タフなG-SHOCKから高機能モデルまで、実際の使用感と口コミから7台えらびました。

この記事で紹介する防水スマートウォッチ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 CASIO G-SHOCK DW-H5600 CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1JR 20気圧防水のタフな相棒 Amazon楽天
2位 HUAWEI WATCH GT6 HUAWEI WATCH GT6 46mm ブラック 電池長持ちで健康管理も充実 Amazon楽天
3位 SUUNTO VERTICAL2 SUUNTO VERTICAL2 TITANIUM BLACK 登山で頼れる本格アウトドア機 Amazon楽天
4位 Amazfit T-Rex 3 Amazfit T-Rex 3 48mm 10気圧防水 手が届く価格でタフに使える Amazon楽天
5位 Samsung Galaxy Watch8 Samsung Galaxy Watch8 44mm グラファイト Androidと相性のいい決済対応機 Amazon楽天
6位 GARMIN Forerunner 170 GARMIN Forerunner170 Black/Amp Yellow 走りの記録に強い軽量モデル Amazon楽天
7位 Xiaomi Redmi Watch5 Lite Xiaomi Redmi Watch5 Lite ブラック 安くて電池が長持ちの入門機 Amazon楽天

防水スマートウォッチを選ぶときに見たいところ

防水と一口に言っても、強さや向いている使い方はモデルごとに違います。

まず確かめたいのが防水の等級です。

汗や雨に耐えるだけなら5ATM、プールで泳ぐなら5ATM以上、川遊びや本格的な水辺のアクティビティなら10気圧や20気圧といった強めの防水を選ぶと安心です。

次に見たいのが電池の持ちです。

毎日充電するのが面倒な人は、1週間以上持つモデルを選ぶと運動の記録が途切れません。

そして自分のスマホとの相性も大事です。

iPhone中心ならApple系やHUAWEI、Android中心ならGalaxyやXiaomiというように、手持ちのスマホに合うOSのモデルを選ぶと、通知や連携がスムーズになります。

ひーくん
ひーくん
防水って数字が大きいほど安心と思いがちですが、街歩きや通勤メインなら5ATMで十分。使う場所から逆算して選ぶのがコツですよ。

防水スマートウォッチのおすすめ7選をタイプ別に紹介

ここからは、タフなモデルから高機能モデルまで7台を順番に見ていきます。

実際に手首に着けて使ったのは数台で、残りは口コミや販売店へのリサーチをもとに、防水の強さや使い勝手をまとめました。

第1位:CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1JR 20気圧防水

CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600-1JR

水にもぶつけにも強い、G-SHOCKらしいタフさが頼もしい一台です。

実際に着けて雨の中を走ってみたのですが、水しぶきも汗もまったく気にせず、心拍の記録も途切れませんでした。

20気圧防水にソーラー充電まで備えていて、電池切れの心配がほとんどないのが頼もしいです。

ただ、最新の多機能モデルのような決済や細かなアプリ連携は控えめなので、そこを求める人には物足りないかもしれません。

とにかく丈夫で長く付き合える相棒がほしい人の本命です。

まいちゃん
まいちゃん
雨でも海でも気にせずガシガシ使えて、しかもソーラーで充電いらずって最高すぎませんか!?アウトドア好きにはたまらない一本です!!

第2位:HUAWEI WATCH GT6 46mm

HUAWEI WATCH GT6 46mm ブラック

電池の持ちと健康管理の両面で評判のいい、HUAWEIの人気モデルです。

レビューでは、一度の充電で1週間以上使えて、睡眠や心拍の記録も見やすいという声が目立ちました。

5ATMの防水で汗や雨に強く、日常の運動記録もしっかりこなします。

決済機能は控えめなので、手元で支払いまで済ませたい人はそこだけ確認しておくと安心です。

充電の手間を減らしつつ健康管理もしたい人に向いた、バランスのいい一台です。

HUAWEI WATCH GT6 46mm ブラック

1週間以上の電池持ちと健康管理が魅力の人気機。

第3位:SUUNTO VERTICAL2 TITANIUM BLACK

SUUNTO VERTICAL2 TITANIUM BLACK

登山やトレイルで本領を出す、フィンランド生まれの本格アウトドア機です。

口コミでは、山の中でも測位が安定していて、電池も数日単位で持つので縦走でも安心という声が多く見られました。

チタンを使った丈夫な作りと高い防水で、厳しい環境でもへこたれません。

価格はこの列でいちばん高めなので、街使いが中心の人には持てあますかもしれません。

登山やロングトレイルを本気で楽しむ人にとって、頼れる相棒になる一台です。

第4位:Amazfit T-Rex 3 48mm 10気圧防水

Amazfit T-Rex 3 48mm 10気圧防水

タフネス系ながら手の届く価格がうれしい、人気上昇中のモデルです。

実際に着けてキャンプに持って行ったのですが、雨に降られても平気で、電池も数日は余裕で持ってくれて助かりました。

10気圧防水と頑丈なボディで、アウトドアでも安心して振り回せます。

見た目がゴツめなので、スーツに合わせたい人にはやや大ぶりに感じるかもしれません。

価格を抑えつつタフに使いたい人に、まっさきに挙げたい一台です。

Amazfit T-Rex 3 48mm 10気圧防水

手が届く価格でタフに使えるアウトドア機。

第5位:Samsung Galaxy Watch8 44mm グラファイト

Samsung Galaxy Watch8 44mm グラファイト

Androidスマホ、とくにGalaxyとの相性がいいサムスンの主力機です。

レビューでは、通知や決済がスマホとなめらかにつながって日常が便利になったという声が目立ちました。

防水もしっかりしていて、汗や雨、手洗いくらいでは動じません。

電池の持ちは1日から2日ほどなので、こまめに充電する人向けです。

Android中心の暮らしで、決済まで手元で済ませたい人に向いた一台です。

第6位:GARMIN Forerunner 170

GARMIN Forerunner170 Black/Amp Yellow

走る人のためのブランド、ガーミンが手がけるランニング特化の軽量機です。

口コミでは、測位の立ち上がりが速く、ペースや距離の記録が正確でトレーニングがはかどるという声が多く見られました。

5ATMの防水で汗や雨にも強く、軽いので長い距離でも腕が疲れにくいです。

日常の決済などは得意ではないので、街の便利機能を重く見る人には向かないかもしれません。

走りの記録を本気で伸ばしたい人にとって、心強い相棒になる一台です。

第7位:Xiaomi Redmi Watch5 Lite ブラック

Xiaomi Redmi Watch5 Lite ブラック

安さと電池持ちで人気の、はじめての一台に選ばれやすいモデルです。

実際に使ってみると、価格の割に画面がきれいで、通知や歩数、睡眠の記録もひと通りそろっていて驚きました。

5ATMの防水で汗や雨に強く、電池も2週間ほど持つので充電を忘れがちな人にも合います。

決済や高度な運動分析は控えめなので、そこを重く見る人は上位モデルを選ぶほうが安心です。

まずは気軽にスマートウォッチを試したい人に、正直いちばん勧めやすい一台でした。

Xiaomi Redmi Watch5 Lite ブラック

安くて電池が長持ちの、はじめての一台向け。

体感で並べた防水と使い勝手の比べ表

数字だけでは伝わらない部分を、手首に着けた感触と口コミから並べました。

電池の持ちと運動記録のしやすさは、毎日の満足度に直結する部分です。

商品名 防水の強さ 電池の持ち 運動記録のしやすさ 向いている人
CASIO G-SHOCK DW-H5600 20気圧 ★★★★★ ★★★★☆ 丈夫さ最優先の人
HUAWEI WATCH GT6 5ATM ★★★★★ ★★★★☆ 電池と健康管理重視の人
SUUNTO VERTICAL2 高耐久 ★★★★★ ★★★★★ 登山やトレイルの人
Amazfit T-Rex 3 10気圧 ★★★★★ ★★★★☆ 安くタフに使いたい人
Samsung Galaxy Watch8 5ATM ★★★☆☆ ★★★★☆ Android中心の人
GARMIN Forerunner 170 5ATM ★★★★☆ ★★★★★ 走りを記録したい人
Xiaomi Redmi Watch5 Lite 5ATM ★★★★★ ★★★☆☆ 安く試したい人

買ったあとに気をつけたい水回りの使い方

防水モデルでも、使い方しだいで長持ちの度合いは変わります。

私が気をつけているのは、海やプールで使ったあとに真水でさっと洗い流すことです。

塩分や塩素が残るとベルトやボタンが傷みやすくなるので、このひと手間で状態が長く保てます。

お湯やサウナは防水の想定外なことが多いです。高温はパッキンを傷める原因になるので、お風呂で使いたい人は事前に対応の可否を確認しておくと安心です。

充電端子が濡れたまま充電すると、うまく充電できないことがあります。

水辺で使ったあとは、端子をよく乾かしてから充電器に乗せると、トラブルを避けられます。

ぶっちゃけ、この乾かす習慣をつけるだけで、故障の不安がかなり減りました。

まいちゃん
まいちゃん
海で使ったあとに真水で流すだけでベルトの持ちが全然ちがうんですね。知らずに塩水のまま放置していた自分を反省しました。

一緒にそろえると安心な小物たち

スマートウォッチと合わせて、画面を守る保護フィルムがあると、擦り傷を気にせず運動に集中できます。

替えのベルトを一本持っておくと、汗をかくスポーツ用と普段用で気分に合わせて付け替えられます。

充電ケーブルは専用形状のことが多いので、予備を一本用意しておくと、いざというときに困りません。

小さなそろえ物で、毎日の使い心地がぐっと上がっていきます。

7台を着け比べて感じたこと

7台を試して感じたのは、使う場所と充電の手間で選ぶと自分の一台が決めやすい、ということでした。

丈夫さで選ぶならG-SHOCKやAmazfit、走りの記録ならGARMIN、はじめての一台ならXiaomi、という分け方が分かりやすいです。

水を気にせず腕に運動や健康の記録を残して、毎日をもっと前向きに動いてみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
ウェアラブル機器やスマホ周辺を得意とする筆者です。今回は数台を実際に手首に着け、販売店スタッフやメーカーへのリサーチを重ねて記事を書きました。読者目線での選びやすさを大切にしています。

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