シャンパンのおすすめ6選!【2026年7月】お祝いや家飲みを華やかにする一本

お酒

お祝いや家飲みを華やかにしてくれるシャンパン。有名メゾンから通好みの一本まで、味わいと使うシーンで選べる6本を集めました。

この記事で紹介するシャンパン6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ヴーヴクリコ イエローラベル ヴーヴクリコ イエローラベル ブリュット 迷ったら選びたい定番 Amazon楽天
2位 ペリエジュエ ブラン ド ブラン ペリエジュエ ブラン ド ブラン グラス2脚セット グラス付きで贈り物に Amazon楽天
3位 ポメリー ブリュット ロワイヤル ポメリー ブリュット ロワイヤル 手が届く老舗の辛口 Amazon楽天
4位 ヴーヴクリコ ラ グランダム ヴーヴクリコ ラ グランダム 2018 記念日の主役になる一本 Amazon楽天
5位 パイパーエドシック エッセンシエル パイパーエドシック エッセンシエル エクストラブリュット キレ重視の食中シャンパン Amazon楽天
6位 ポルロジェ ブリュット レゼルヴ ポルロジェ ブリュット レゼルヴ 英国王室が愛した名門 Amazon楽天

そもそもシャンパンとスパークリングワインは何が違うの?

泡の出るお酒はどれもシャンパンと呼びたくなりますが、名乗れるのはフランスのシャンパーニュ地方で造られ、決められたルールを守った一本だけなんです。

使えるブドウはシャルドネやピノノワール、ピノムニエなど7種類に限られ、瓶の中でもう一度発酵させる昔ながらの造り方で泡を生み出します。この手間があるからこそ、細かくて長く続く上品な泡になるというわけですね。

泡の違いの目安
世界各地で造る手軽なスパークリングワインは1000円台から楽しめます。5000円を超えるシャンパンは、泡のきめ細かさと香りの余韻で差がはっきり出ます。用途に合わせて選ぶと、飲んだあとの満足感がぐっと高まります。
ひーくん
ひーくん
値段の理由がわかると、贈るときも自信をもって選べますよね。

予算と味わいで見くらべるシャンパン早見表

今回の6本を、味の傾向と使うシーンで並べてみました。泡のきめ細かさとギフト映え、家飲みのしやすさは、飲んだ感覚と酒販店の評判をまぜた目線での評価です。

商品名 味の傾向 泡のきめ細かさ ギフト映え 家飲みのしやすさ
ヴーヴクリコ イエローラベル コクのある辛口 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
ペリエジュエ ブラン ド ブラン 上品な辛口 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
ポメリー ブリュット ロワイヤル すっきり辛口 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ヴーヴクリコ ラ グランダム 濃厚な辛口 ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
パイパーエドシック エッセンシエル 辛口キレ系 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ポルロジェ ブリュット レゼルヴ きれいな辛口 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆

家飲みとギフトを彩るシャンパンのおすすめ6選

第1位:ヴーヴクリコ イエローラベル ブリュット 750ml

ヴーヴクリコ イエローラベル ブリュット

迷ったらまずこれ、と友人にすすめている一本です。何度か開けてきましたが、焼きたてのパンのような香りとしっかりした果実味がまとまっていて、乾杯の一杯で場が一気に華やぐんです。

はじめてのシャンパンにも贈り物にも外れがない、頼れる定番だと感じています。冷やしてグラスに注ぐと、黄金色の泡がすっと立ちのぼります。ピノノワールが骨格をつくり、シャルドネがきれいな後味をそえてくれます。

気になる点をあげると、有名すぎて珍しさで驚かせたい贈り物には少し無難に映るかもしれません。まずは自分で味わう一本にちょうどいいです。
まいちゃん
まいちゃん
どれにしようか悩んだら、もうこれで乾杯決まり!!迷う時間がもったいないくらい!

第2位:ペリエジュエ ブラン ド ブラン グラス2脚セット

ペリエジュエ ブラン ド ブラン グラス2脚セット

シャルドネだけで造る上品な辛口に、限定デザインのグラス2脚と紙製ボックスがついたギフトセットです。口コミでは、柑橘や白い花を思わせる香りが華やかで、開けた瞬間から気分が上がるという声が並んでいました。

グラスまでそろうので、これ一つで贈り物が完結するのがうれしいところ。結婚祝いや記念日の贈り物によく選ばれています。

価格はやや上がるので、気軽な家飲み用というよりは、ちゃんと伝えたい相手への一本という位置づけがしっくりきます。

第3位:ポメリー ブリュット ロワイヤル 750ml

ポメリー ブリュット ロワイヤル

1836年から続く老舗が造る辛口で、我が家では来客のときの定番にしています。フレッシュな酸味と花のような香りが軽やかで、前菜や天ぷらの塩味にすっとなじんでくれるんです。

5000円台で手が届くのに、有名メゾンらしい満足感が味わえるのが強力な魅力です。ふだんの晩酌を少し格上げしたい夜に開けています。

人によっては香りの押し出しがおとなしく感じることもあります。料理と一緒に軽く楽しむ辛口を探している人に向いています。

第4位:ヴーヴクリコ ラ グランダム 2018 750ml

ヴーヴクリコ ラ グランダム 2018

ヴーヴクリコの頂点にあたる特別な一本で、良い年のブドウだけを使った濃厚な辛口です。レビューでは、熟した果実とナッツを思わせる深い香りに、飲んだあとまで続く長い余韻がすごいという評価が目立ちました。

人生の節目や、大切な人への贈り物にふさわしい格があります。箱もしっかりしているので、そのまま手渡せます。

価格は高めなので、日常づかいというより記念日の主役という一本です。ここぞの場面でこそ映えます。

第5位:パイパーエドシック エッセンシエル エクストラブリュット NV 750ml

パイパーエドシック エッセンシエル エクストラブリュット

キレのある辛口が好きな私のお気に入りで、糖分をおさえたエクストラブリュットです。すっきりした酸と引きしまった後味で、脂ののった料理やチーズと合わせると口の中がリセットされる感覚が心地よいんです。

甘さ控えめで食事に寄りそう、家飲み向きの実力派だと感じます。冷やしすぎない温度だと、香りがきちんと開いてくれます。

正直、甘めの飲み口が好きな人には辛さが苦手に感じるかもしれません。食事と一緒に楽しむ辛口として選ぶのがおすすめです。

第6位:ポルロジェ ブリュット レゼルヴ 750ml

ポルロジェ ブリュット レゼルヴ

英国の首相チャーチルが愛したことで知られる名門メゾンの辛口です。お客様の声では、りんごや白い花のきれいな香りと、絹のようになめらかな泡立ちが上品だという評判が集まっていました。

王道の辛口をきちんと味わいたい人に応えてくれる一本です。フォーマルな席の乾杯にも、落ち着いた家飲みにも使いやすい懐の深さがあります。

流通量がそれほど多くないので、見かけたときに手に入れておくのが安心です。好みが分かれにくい優等生タイプを探している人にちょうどいいです。

シャンパンをおいしく開ける時のちょっとしたコツ

フォーマルな席では、ポンと音を鳴らさず静かに栓を抜くのがスマートです。フィルムをはがし、コルクを手で押さえながら留め金をゆるめ、ボトルを回すようにして少しずつ抜いていくと、シューッと静かにガスが逃げていきます。

温度も大事で、8度前後まで冷やすと泡も香りもきれいに立ちます。冷蔵庫なら3時間ほど、氷水に浸けるなら30分ほどが目安です。動画でも手の動きを確認しておくと、当日あわてずにすみます。

姉妹サイトのミニランベストでも、香りを楽しむコツとして「冷やしすぎると華やかな香りが閉じてしまう」と書かれていました。シャンパンも同じで、飲む少し前に冷蔵庫から出すと香りがちょうど開きます。

気の合う仲間と一緒に選びたいシャンパンの組み合わせ方

何本かそろえるなら、役割を分けて選ぶと食卓が動きます。乾杯の一杯はコクのある辛口、食事に寄りそう中盤はキレのある辛口、しめの一杯には香りの華やかな上位の一本、という具合です。

組み合わせの例
乾杯にヴーヴクリコ イエローラベル、食事にパイパーエドシック、贈り物やしめにペリエジュエ ブラン ド ブラン。この3本があると、家飲みからお祝いまで気分に合わせて選べます。

まとめ買いしておくと、急な来客やお祝いの日にも慌てずにすみます。冷暗所や冷蔵庫の野菜室で寝かせておけば、飲みたい時にすっと開けられますよ。

ひーくん
ひーくん
役割で分けて選ぶと、一本ずつの出番がはっきりして飲み比べも楽しくなります。
この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
お酒とギフトを得意とする筆者です。酒販店のスタッフやワインの売り場担当へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は定番から特別な一本まで飲んだ体感と評判を、正直な言葉でお届けします。はじめてシャンパンを選ぶ人にも選びやすいことを大切にしています。

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