ロボット掃除機のおすすめ7選!【2026年7月】水拭き兼用や自動ゴミ収集で選ぶ

掃除機

床掃除を毎日やるのは正直しんどい。ボタンひとつ、もしくは放っておくだけで床がきれいになるロボット掃除機7台を、機能と任せやすさで比べて順位をつけました。

この記事で紹介するロボット掃除機7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ルンバ Plus 505 Combo ルンバ Plus 505 Combo 洗浄まで任せるルンバ上位 Amazon楽天
2位 Anker Eufy C10 Anker Eufy Robot Vacuum C10 自動ゴミ収集でメンテ楽 Amazon楽天
3位 Dreame X50 Ultra Dreame X50 Ultra 段差に強い水拭き両用 Amazon楽天
4位 ルンバ Plus 405 Combo ルンバ Plus 405 Combo 洗浄ドック付き標準ルンバ Amazon楽天
5位 ECOVACS T50 OMNI ECOVACS T50 OMNI 15000Pa温水洗浄 Amazon楽天
6位 SwitchBot S20 SwitchBot ロボット掃除機 S20 走行中モップ洗浄 Amazon楽天
7位 Anker Eufy Omni C28 Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28 全部入りのオムニ Amazon楽天

ロボット掃除機で暮らしがどう変わるのか

いちばん変わるのは、床掃除を考えない時間が増えることです。外出中や寝ているあいだに掃除が終わっているので、帰宅した床がいつもきれいな状態になります。

最近のモデルはゴミの吸い取りだけでなく、水拭きやモップの自動洗浄までこなします。ここまで来ると、床の手入れそのものをほぼ任せられます。

ただ、機能が増えるほど価格は上がります。どこまで任せたいかを決めると、予算の見当がつけやすくなります。

買う前に見ておくところ

まず決めたいのが掃除方法です。ゴミを吸うだけでいいのか、床のベタつきまで拭いてほしいのかで、吸引専用か水拭き両用かが分かれます。

次に見たいのがマッピング機能とゴミ自動収集です。間取りを覚えて動くと掃除の抜けが減り、ゴミ捨てまで任せると手間が一気に減ります。

家具の下を掃除したいなら、本体の高さも大事です。8cm未満の薄型なら、ソファやベッドの下にもすっと入り込みます。段差は1から2cmまで越えられる機種が多いので、部屋の間の段差も確認しておくと安心です。選び方のおおまかな流れは、動画を見るとつかみやすいです。

掃除方法と、ゴミ自動収集の有無。この2つを先に決めると、候補がぐっと絞れます。
ひーくん
ひーくん
ゴミ自動収集がついてから、ダストボックスを触るのが月に一回くらいになって本当に楽になりました。
まいちゃん
まいちゃん
うちは家具が低いので、本体の高さは買う前に必ず測るようにしています。ここは見落としがちですよ。

ロボット掃除機のおすすめ7選を機能で比べる

ここからは掃除方法や自動化の度合い、口コミや販売店へのリサーチをもとに、任せやすい順に紹介します。

商品名 掃除方法 自動ゴミ収集 静かさ 家具下への入りやすさ 任せっぱなし度
ルンバ Plus 505 Combo 吸引と水拭き あり ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
Anker Eufy C10 吸引 あり ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
Dreame X50 Ultra 吸引と水拭き あり ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ルンバ Plus 405 Combo 吸引と水拭き あり ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ECOVACS T50 OMNI 吸引と水拭き あり ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
SwitchBot S20 吸引と水拭き あり ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Anker Eufy Omni C28 吸引と水拭き あり ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★

第1位 ルンバ Plus 505 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション

ルンバ Plus 505 Combo

我が家で使っているのがこの上位モデルで、吸引と水拭きを1台でこなし、AutoWashステーションがモップの洗浄からゴミ捨てまで面倒を見てくれます。帰宅すると床が拭き上げられて乾いているので、掃除をした記憶がないのに床がきれいという不思議な状態になります。

間取りを覚えて動くマッピングも賢く、家具のまわりを回り込んで隅まで攻めてくれます。ルンバは長く売れてきたブランドで、ゴミの多い場所を検知して往復する動きも安定しています。

ただ、価格はしっかり高めで、ステーションも大きめなので置き場所は要ります。それでも床掃除をまるごと手放したい人には、これはもう反則級の楽さです!!

ひーくん
ひーくん
モップの洗浄まで自動なので、水拭きなのにバケツを一度も出さなくなったのが地味に感動しました。

第2位 Anker Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10

Anker Eufy Robot Vacuum C10

はじめての一台で失敗を避けたいなら、自動ゴミ収集つきでこの価格のC10が扱いやすいです。ダストステーションにゴミを自動でためるので、日々のゴミ捨てから解放されます。

Eufyは日本の家具に合わせた薄型設計が持ち味で、背が低くソファ下にも入りやすいです。口コミでも、静かでコンパクトという声が目立ちました。

吸引専用なので床の水拭きはしませんが、まずゴミ掃除を任せたい人にはちょうどいい入り口です。

第3位 Dreame X50 Ultra ロボット掃除機 吸引と水拭き両用

Dreame X50 Ultra

段差の多い家でも家じゅうを回ってほしいなら、乗り越え性能に強いこのX50 Ultraが候補です。脚が持ち上がるような機構で高めの段差も越えられ、吸引と水拭きを一度にこなします。

口コミでは、複雑な間取りでも迷わず動く賢さを評価する声が多くありました。ハイエンドらしく、モップの自動洗浄や乾燥までひととおりそろっています。

そのぶん価格は高めで、多機能なぶん最初の設定に少し戸惑うかもしれません。とにかく家全体をしっかり任せたい人に向いています。

第4位 ルンバ Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション

ルンバ Plus 405 Combo

1位の505とほぼ同じ使い勝手を、もう少し抑えた価格で手に入れたい人向けのモデルです。吸引と水拭きの両用に加え、AutoWashステーションでモップ洗浄とゴミ捨てを任せられます。

販売店に聞くと、505との差は細かな性能で、日常使いなら405で十分という案内が多いそうです。ルンバの安定した走行と洗浄の自動化を、価格を抑えて味わえます。

とはいえステーションはやはり大きめなので、置き場所は先に決めておくのが安心です。ルンバらしい任せやすさを狙いつつ予算も抑えたい人にちょうどいいです。

第5位 ECOVACS T50 OMNI ロボット掃除機 15000Pa強力吸引

ECOVACS T50 OMNI

吸引力と水拭きの仕上がり、どちらもゆずれない人に向いた全部入りのオムニ機です。15000Paの吸引に加え、70℃の温水でモップを洗うので、生乾きのニオイが出にくいです。

AIで障害物を見分けて避ける動きや、部屋を正確に覚えるマッピングも入っています。口コミの件数も多く、評価が安定しているのも選びやすいところです。

機能が多いぶんステーションは存在感がありますが、掃除も水拭きもまとめて任せたい人には頼れます。

第6位 SwitchBot ロボット掃除機 S20 10000Pa強力吸引

SwitchBot ロボット掃除機 S20

走行しながらモップを洗える仕組みで、拭きながら汚れをためこまないのがこのS20の持ち味です。10000Paの吸引と、走行中のモップ洗浄で、床を常にきれいなモップで拭き続けます。

スマートホームで知られるメーカーらしく、アプリ連携や他の機器との連動もしやすいです。口コミでは、価格のわりに機能がそろっているという声が多めでした。

正直、最上位機ほどの静けさや仕上がりには一歩およばない場面もありますが、この内容でこの価格はかなりお得です。

第7位 Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28

Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28

Eufyの中でも全部入りに寄せたモデルで、吸引と水拭きに自動ゴミ収集まで一台でまかなえます。オムニ系のステーションでモップ洗浄やゴミ収集をこなし、手入れの手間をぐっと減らせます。

薄型で家具下に入りやすいというEufyらしさも残っていて、口コミでも扱いやすさの評価が落ち着いています。上位機ほど尖った性能ではないぶん、素直に使いやすいのが持ち味です。

ステーションはそれなりに場所を取るので、置き場所は事前に決めておくと安心です。全部入りを手ごろに試したい人に合っています。

置き場所とドックまわりの整え方

力を出しきってもらうには、ドックの周りに少し余白を作るのがコツです。ステーションの左右と前を数十cmあけておくと、出入りや自動洗浄がスムーズになります。

床に散らばったコードやこまかい小物は、走る前に片づけておくと巻き込み事故を防げます。最初にマッピングさせるときは、行ってほしくない部屋のドアを閉めておくと覚えが早くなります。

最初の一回だけは家にいる時間に走らせて、引っかかりやすい場所を見ておくと、その後の設定がラクになります。

一緒に用意しておくと安心なもの

本体のほかに、替えのモップやダストパックがあると使い続けやすいです。替えモップと純正のダストパックをそろえておくと、汚れてきたときにすぐ交換できます。

ペットがいる家なら、毛が絡みにくいブラシの替えも持っておくと掃除の質を保てます。フローリング用の床拭き洗剤を用意しておくと、水拭きの仕上がりも変わってきます。

まいちゃん
まいちゃん
消耗品は純正だと安心ですが、値段は少し高めなので、まとめ買いのタイミングを狙うといいですよ。

買う前に迷いやすい疑問

吸引だけと水拭き兼用どっち?
ホコリや髪の毛が気になるなら吸引だけでも十分です。床のベタつきや足あとまで消したいなら水拭き兼用が向いています。
ゴミ自動収集は必要?
毎回のゴミ捨てを減らしたいなら、あると手間がかなり減ります。置き場所に余裕があるなら付きを選んでおくと満足しやすいです。

迷ったら、洗浄まで任せられるルンバ Plus 505 Comboか、手ごろに始めやすいAnker Eufy C10のどちらかにしておけば大きく外しません。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
生活家電やガジェットを得意とする筆者です。メーカーや家電販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回はロボット掃除機について、販売店スタッフへの取材と利用者への聞き取りをもとにまとめました。

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