雨の朝、オフィスの入り口で傘がからまって渋滞、なんて経験ありますよね。
人数や置き場所に合う傘立てに替えると朝の混雑が消えるので、5台を紹介します!
この記事で紹介するオフィス向け傘立て5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 山善 傘立て 24本用 | ![]() |
24本入る大容量で折りたたみ可 | Amazon楽天 |
| 2位 | 山崎実業 Xチェンジ 角型 | ![]() |
シンプルで来客の目にも映える | Amazon楽天 |
| 3位 | KAWAJUN 傘立て 業務用18本 | ![]() |
折りたたみ式で仕切りつき | Amazon楽天 |
| 4位 | 不二貿易 傘立て 大 15本 | ![]() |
クロムの脚で見た目すっきり | Amazon楽天 |
| 5位 | 山崎実業 smart かさたて 6本用 | ![]() |
省スペースで小さな事務所に | Amazon楽天 |
傘立てを替えたら雨の朝の混雑が消えた話
以前のオフィスは、安い丸い傘立てに全員の傘を突っ込むスタイルでした。
雨の朝になると傘がからまって、自分の傘を引き抜くたびに隣の傘が倒れる、そんな小さなストレスが毎回あったんです。
仕切りのある傘立てに替えただけで、傘が重ならず出し入れがスッと済むようになりました。
人数や置き場所に合う一台を選ぶと、入り口の見た目も動線もぐっと整ってきます。
ここからは、大容量からコンパクトまで、オフィスの規模に合わせて選べる5台を見ていきます!

オフィス向け傘立てのおすすめ5台
第1位:山善(YAMAZEN) 傘立て 24本用 折りたたみ可能 完成品 KAUR-24

社員が多いオフィスの入り口には、24本入るこの大容量タイプがいちばん頼りになります!!
仕切りで1本ずつ分かれているので、人数が多くても傘がからまらず、朝の出し入れが渋滞しません。
完成品で届くので組み立てがいらず、使わない時期は折りたためて収納できるのも助かりました。
気をつけたいのは、24本ぶんあるので幅をとり、狭い入り口だと動線を圧迫する点です。
置き場所の幅を測ってから迎えると、通路をふさがずに設置できます。
24本の大容量で仕切りつきの完成品
第2位:山崎実業(Yamazaki) 傘立て Xチェンジ 角型 MR-BK

来客の目に入る受付には、すっきりした角型のこのXチェンジが似合います。
余計な装飾のないシンプルな見た目で、オフィスの雰囲気をきれいに見せてくれるのが気に入りました。
角型なので壁ぎわにぴたっと寄せられて、入り口のデッドスペースに収まりやすいです。

惜しいのは、デザイン重視のぶん本数は大人数向けではない点です。
社員の多い職場でメインに使うより、受付や小さめのフロアに置く一台として向いています。
角型でシンプル、受付の印象を整える
第3位:KAWAJUN(カワジュン) 傘立て 折りたたみ式 業務用 18本 樹脂製 LCA001

店舗やオフィスで本数と省スペースを両取りしたい人には、折りたためる業務用のこれが便利です。
18本ぶんの仕切りがありながら、雨が降らない日は折りたたんで薄く収納でき、置き場所に融通がききます。
樹脂製で軽く、サビの心配もないので、屋外に近い入り口でも気がねなく使えました。
注意したいのは、樹脂製ゆえに金属の重厚感を求める人にはやや軽く見える点です。
高級感を出したい受付より、実用優先のバックヤードや通用口に向いています。
折りたたみ式で18本、省スペースの業務用
第4位:不二貿易 傘立て 大 幅48cm 15本 オフィス用 クロム

金属のすっきりした見た目で、ほどよい本数がほしい人にはこのクロムタイプがはまります。
15本ぶん入りつつ、細いクロムの枠なので圧迫感が少なく、入り口に置いても重く見えません。
通気性のある枠組みで傘が乾きやすく、雨上がりに傘がじめっとこもりにくいのもうれしい点でした。
気になる点は、受け皿の水はこまめに捨てないとサビや汚れの原因になるところです。
週に一度さっと水を捨てる手間を許せるなら、見た目と本数のつり合いがとれた一台です。
細いクロム枠で圧迫感が少ない15本
第5位:山崎実業(Yamazaki) smart かさたて スマート 6本用

少人数の事務所やお店の入り口には、すっきり収まる6本用のこのスマートがちょうどいいです。
薄くて場所をとらないので、狭い玄関でも通路をふさがず、置いてあること自体が気になりません。
白黒のシンプルな見た目で、どんな入り口にもなじんで生活感が出にくいのが気に入りました。
正直、たくさんの傘をさばく用途には向きません。
ただ、少人数の空間で「あればうれしい」を最小サイズで満たしてくれる、気の利いた一台です。
薄くて省スペース、少人数の入り口に
オフィスの傘立てを選ぶときに見たい3つの軸
傘立ては、置き場所と人数をイメージしてから容量を決めると失敗しにくいです。
社員数に来客のぶんを足した本数を目安にしつつ、入り口の動線をふさがない幅かを確かめてください。
人数が多いなら仕切りつきの大容量、少人数なら省スペースタイプと、規模で形を選ぶと外しません。
来客の目に入る受付なら、シンプルで見た目のよい角型や金属タイプがオフィスをきれいに見せます。
受け皿のお手入れが面倒な人は、水を捨てやすい構造かどうかも合わせて見ておくと長く気持ちよく使えます。
傘立てと一緒に整えたい玄関まわり
傘立てを替えたら、入り口まわりも少し整えると印象がもう一段よくなります。
雨の日に床がぬれて滑らないよう、傘立ての下に吸水マットを敷くと安全で掃除もラクになります。
ビニール傘の置き忘れが多い職場なら、忘れ物用の小さなカゴを並べておくと玄関がすっきり保てます。
まずは社員と来客を足した傘の本数と、置きたい場所の幅を測ってみてください。
本数と置き場所が決まれば、形と素材は自然と絞り込めて、ぴったりの一台が見えてきます。
横井宗孝オフィス家具やデスクまわりの道具を得意とする筆者です。今回は備品の販売店スタッフに容量や素材の違いを取材し、オフィス担当者へのリサーチで選び方の傾向も確かめました。読者目線で、入り口がすっきり片づくかを正直に書いています。



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