L字電動昇降デスクのおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

在宅ワークで一日中座りっぱなし、夕方には腰が重い。そんな悩みに効くのがL字の電動昇降デスクですよね。
立ち座りを切り替えながら広く使える5台を、サイズや機能で比べて紹介します!

この記事で紹介するL字電動昇降デスク5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Acrolix 電動L字昇降式デスク Acrolix 電動L字昇降式デスク 幅150cmでメモリ機能つき Amazon楽天
2位 FLEXISPOT Q2L FLEXISPOT Q2L 定番ブランドの安心の昇降感 Amazon楽天
3位 Claiks L字昇降デスク Claiks L字昇降デスク デュアルモーターで幅160cm Amazon楽天
4位 AODK 電動昇降デスク L字型 AODK 電動昇降デスク L字型 衝突検知つきのビンテージ調 Amazon楽天
5位 STARY L字型 電動昇降デスク STARY L字型 電動昇降デスク 静音モーターで耐荷重80kg Amazon楽天

L字の昇降デスクが在宅ワークに効く理由

座りっぱなしの作業は、気づかないうちに腰や肩にじわじわ負担をためてしまいます。
電動昇降デスクなら、ボタンひとつで立ち姿勢に切り替えられて、こまめに体をほぐせるんです。
L字型は二面の天板を使えるので、パソコンと書類や周辺機器を分けて置けて作業が渋滞しません。

立ち座りを切り替えると、腰の負担が軽くなるうえに、眠くなりがちな午後の集中も保ちやすくなります。L字なら椅子を回すだけで別の作業面に移れて、机の上で物がぶつかりません。

正直、最初は「立って仕事なんてするかな」と半信半疑でした。
でも使ってみると、行き詰まったときに立ち上がるだけで気分が切り替わって、作業のリズムが戻るんです。
ここからは、選ぶときに見ておきたい軸を整理してから、5台を順に見ていきます!

L字昇降デスクを選ぶときに見たい4つの軸

選ぶときに迷ったら、天板の形とサイズ、昇降の範囲、メモリー機能、安全機能の4つを軸にすると決めやすいです。
部屋のコーナーに収めるなら、置きたい壁二面の長さに天板が収まるかをまず測ってください。
小柄な人は、いちばん低い高さが70cm以下まで下がるかを見ておくと、座り作業でも合わせやすいです。

選ぶ前に見たい4つ。①壁二面に収まる天板の形とサイズ ②座高に合う昇降の範囲 ③同じ高さに戻せるメモリー機能 ④下げたとき物に当たると止まる衝突検知

毎日何度も高さを変えるなら、ボタンひとつで戻せるメモリー機能があると手間がぐっと減ります。
デスクの下に棚や椅子のひじ掛けがあるなら、下げたときに物を挟まない衝突検知があると安心です。
このあたりは、次の5台それぞれで持ち味が分かれてくる部分です。

L字電動昇降デスクのおすすめ5台

第1位:Acrolix 電動L字昇降式デスク 幅150cm メモリ機能 ブラウン天板

Acrolix 電動L字昇降式デスク

最初の一台に迷ったら、サイズと機能のつり合いがとれたこのAcrolixが選びやすいです!!
幅150cmのL字天板はモニターと書類を分けて置いても余裕があり、二面を使い分けると作業がはかどります。
メモリ機能つきなので、座る高さと立つ高さをそれぞれ覚えさせれば、ボタンひとつで一日中切り替えられました。

ここが効く
幅150cmのL字で二面を使い分けられる。メモリ機能で座り高さと立ち高さをワンタッチで呼び出せます。

気をつけたいのは、L字で天板が大きいぶん、組み立てに場所と時間がかかる点です。
天板が重いので、設置は二人で持つほうが安全に進められます。

第2位:FLEXISPOT 電動昇降式デスク Q2L L字型 メモリー機能 ウォールナット

FLEXISPOT Q2L

昇降デスクで大きく外したくない人には、定番ブランドのFLEXISPOTが堅実な選択です。
レビューの数が多くて情報を集めやすく、昇降の動きが滑らかでガタつきが少ないのが安心でした。
ウォールナットの落ち着いた天板で、L字でも部屋に圧迫感を与えず、仕事部屋がぐっと締まります。

ひーくん
ひーくん
昇降デスクは長く使う家具なので、情報が多くて部品の入手もしやすい定番ブランドだと安心感が違いますよ。

惜しいのは、人気の定番ぶん、尖った個性や驚きは控えめという点です。
冒険より堅実さを取りたい人には合いますが、見た目で個性を出したい人は次のビンテージ調も見てみてください。

第3位:Claiks L字昇降デスク 電動 デュアルモーター 幅160cm メモリー機能

Claiks L字昇降デスク

デュアルモニターでガッツリ作業したい人には、幅160cmと広いこのClaiksがはまります。
二つのモーターで天板を上げ下げするので、重い機材を載せても動きが安定して、傾きが出にくいと感じました。
二面に画面と資料を広げてもまだ余白があり、机の上で作業が渋滞しないのが気持ちいいです。

デュアルモニターや機材を多く載せる人に向きます。広い作業スペースを一台で確保したい人にはまります。

注意したいのは、幅160cmと大きいので、置く前に部屋の二面の長さをしっかり測る必要がある点です。
ワンルームだと存在感が強く出るので、置き場所に余裕がある部屋向きと考えると納得しやすいです。

第4位:AODK 電動昇降デスク L字型 幅160cm メモリー機能 衝突検知 ビンテージ

AODK 電動昇降デスク L字型

無機質なデスクが苦手で、部屋に温かみを出したい人にこのビンテージ調がよく似合います。
木目の風合いがしっかり出ていて、L字の大きな天板でも部屋になじんで道具っぽさが消えるんです。
下げたときに物に当たると止まる衝突検知つきで、足元に棚を置いていてもぶつけずに使えました。

気になる点は、味のある色味なので、明るくクリーンな部屋には少し主張が強く出るところです。
インテリアの方向性が合えば最高ですが、白で統一した部屋には浮く場合があるので色味は確認してください。

第5位:STARY L字型 電動昇降デスク 幅140cm 静音モーター 耐荷重80kg ホワイト

STARY L字型 電動昇降デスク

家族の近くで仕事をする人や、夜に作業する人には、静音モーターのこのSTARYが気がねなく使えます。
昇降の音が抑えられているので、子どもが寝たあとに高さを変えても物音で起こす心配が少ないです。
白い天板で部屋が明るく見え、幅140cmとL字としては置きやすいサイズなのもうれしい点でした。

白は手あかや汚れがやや目立ちやすいので、ときどき乾いた布で拭く前提だと明るさを保てます。汚れが気になりやすい人は濃い色の天板も検討してください。

正直、耐荷重80kgは重い機材をいくつも載せる人にはぎりぎりに感じるかもしれません。
ただ、モニターとノートパソコン中心の使い方なら十分で、静かさと明るさを取りたい人に向く一台です。

立ち座りを切り替える使いこなし

昇降デスクは、ただ置くのではなく、立ち時間を生活に組み込むと効果が出ます。
まずは座り高さと立ち高さをメモリーに登録して、1時間ごとに立つ、を目安に切り替えてみてください。
座りっぱなしを避けて30分から1時間で立ち姿勢に変えると、腰の重さと午後の眠気が出にくくなります。

実際の昇降の様子や使い心地は、レビュー動画で見るとイメージしやすいので置いておきます。

立ち姿勢のときは、肘が直角になる高さに天板を合わせると肩がこりにくくなります。
足元に薄いマットを敷くと、立っているときの足の疲れがやわらいで、立ち時間を続けやすくなります。

デスクと一緒にそろえたい周辺アイテム

昇降デスクを活かすなら、配線と足元もセットで整えると毎日の使い勝手が上がります。
天板が上下するので、ケーブルは長めにして、配線を結束バンドで脚に沿わせると引っぱられません。
立ち作業を続けるなら、足元の疲れをやわらげるクッションマットがあると立ち時間がぐっと延びます。

合わせてそろえたいもの。長めの電源タップ、配線をまとめる結束バンド、立ち作業用のクッションマット、天板に付けるモニターアーム。どれも昇降デスクの良さを底上げしてくれます。

モニターアームを付けると天板の上が広く使えて、L字の二面をさらに有効に使えます。
まずは置きたいコーナーの二面の長さを測って、サイズと耐荷重の合う一台から選んでみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
オフィス家具やデスクまわりの道具を得意とする筆者です。今回は家具メーカーの担当者に昇降範囲や安全機能の違いを取材し、在宅ワーカーへのリサーチで使い方の傾向も確かめました。読者目線で、腰がラクになり作業が続くかを正直に書いています。

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