モニター 1万円以下のおすすめ5選!安くても使える一台の選び方【2026年6月】

ディスプレイ

パソコンの画面が狭くて作業がはかどらない、そんなときに頼れるのが1万円前後で買えるモニターです。 安くても使える23型クラスの5台を、私が実際にデスクで触った感覚で紹介します。

この記事で紹介するモニター 1万円以下5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 TERRA 2441W TERRA 2441W 音も高リフレッシュも欲ばれる Amazon楽天
2位 Xiaomi A24i Xiaomi A24i 軽くて安い定番 Amazon楽天
3位 KTC 24インチ VA KTC 24インチモニター 暗い映像のしまりがいい Amazon楽天
4位 Acer EK241YG Acer EK241YG 大手ブランドの安心感 Amazon楽天
5位 JAPANNEXT JN-IPS238FH JAPANNEXT JN-IPS238FH USB-C1本でつながる Amazon楽天

1万円前後のモニターってどこまで使えるの

正直、1万円前後と聞くと「安かろう悪かろうかな」と身構える人も多いと思います。 ところが最近の23型クラスは、色のきれいなIPSパネルや動きのなめらかな高リフレッシュにこたえる機種が増えていて、作業用にもエンタメ用にも充分使えます。 ノートに1台つなぐだけで見える範囲が広がって、資料と調べ物を左右に並べられるのが効いてきます。 毎日の作業を少しラクにしたいだけなら、この価格帯で困ることはほとんどありません。

ひーくん
ひーくん
この見やすさなら、もっと早く買えばよかったって言う人をよく見ます。

安いモニターで見ておきたいところ

選ぶときに見ておきたいのは、机に置けるサイズと、パネルの種類、そして音が出るかどうかの3か所です。 23型なら横幅が54cmほどなので、買う前にデスクの幅をはかっておくと失敗しません。 パネルは色がきれいで横から見ても見やすいIPS、暗い部分のしまりがいいVAが代表的です。 スピーカーが入っていない機種も多いので、音を出したい人は内蔵かどうかを先に見ておくと安心です。

順位 商品 パネル スピーカー 机での置きやすさ 初めてでも迷わない度
1位 TERRA 2441W IPS 144Hz 内蔵 ★★★★☆ ★★★★☆
2位 Xiaomi A24i IPS 144Hz なし ★★★★★ ★★★★★
3位 KTC 24インチ VA HDR10 なし ★★★★☆ ★★★★☆
4位 Acer EK241YG IPS 120Hz 内蔵 ★★★★☆ ★★★★★
5位 JAPANNEXT JN-IPS238FH IPS USB-C なし ★★★☆☆ ★★★★☆
まいちゃん
まいちゃん
サイズだけは現物の幅をはからないと、机からはみ出して泣くことがあります!!

モニター 1万円以下のおすすめ5選

ここからは1万円前後で買える5台を順番に紹介します。 作業中心の人も、ゲームや動画も楽しみたい人も、用途に合わせて選んでもらえれば外しません。

第1位 TERRA 2441W 音も高リフレッシュも欲ばれる一台

TERRA 2441W

いちばん欲ばりなのがこのTERRAの一台です。 1万円台なのに144Hzのなめらかさで、マウスを動かしたときの軌跡がすっと追えて気持ちよかったです。 スピーカーも入っているので、つないですぐに動画の音まで出せます。 IPSパネルで色もきれいなので、作業も動画もこれ一台でこなせました。 音となめらかさが両方入って1万円台なのは、正直かなり攻めた一台だと思います。

ここが惜しい
内蔵スピーカーの音は最低限なので、しっかり音楽を聴きたい人は別でスピーカーを足すほうが満足できます。

第2位 Xiaomi A24i 軽くて安い定番モデル

Xiaomi A24i

値段と軽さで選ぶならシャオミのA24iです。 箱から出したとき、パネルがびっくりするほど軽くて、片手で持ち上げて配置できました。 1万円ほどで144Hzに届くので、ふだん使いから軽いゲームまで気持ちよく動きます。 色みも素直で、写真を見てもいやな転びがありません。 とりあえず安くて外しの少ない一台がほしいなら、まず候補に入れて大丈夫です。

ここが惜しい
スピーカーは入っていないので、音を出すならイヤホンか外付けスピーカーが必要です。映像だけ割り切る人向けです。

第3位 KTC 24インチ 暗い映像のしまりがいいVA機

KTC 24インチモニター

暗い映像をきれいに見たいならKTCのVAパネル機です。 映画やゲームの黒い部分がぐっとしまって、IPSとはまた違った見ごたえがありました。 HDR10にこたえるので、明るいところと暗いところの差がはっきり出ます。 100Hzなので、ふだんの作業のスクロールもなめらかです。 映画や夜のゲームを大きめの画面で楽しみたい人に向いた一台です。

ここが惜しい
VAパネルは横から見ると少し色が変わりやすいので、真正面に座って使うのが向いています。

第4位 Acer EK241YG 大手ブランドの安心感

Acer EK241YG

大手ブランドの安心で選ぶならAcerです。 名の通ったメーカーなので、初めての一台でもサポートの心配が少なくて選びやすいです。 IPSで120Hz、しかもスピーカーまで入っていて、つないですぐ使えました。 枠が細いので、机に置いたときの見た目もすっきりします。 迷ったときほど、こういう手堅いブランドを選ぶと外しにくいです。

ここが惜しい
内蔵スピーカーは音量を上げると軽く感じます。本格的に音を楽しむなら外付けを足すと化けます。

第5位 JAPANNEXT JN-IPS238FH USB-C1本でつながる

JAPANNEXT JN-IPS238FH

ノートと1本でつなぎたいならJAPANNEXTのUSB-C給電モデルです。 ケーブル1本で映像と給電をまとめられるので、机の上の配線がかなりすっきりしました。 ノートを閉じて大画面で作業したい人には、この1本でつながる手軽さが効いてきます。 IPSで色もきれいなので、書き物にも調べ物にも使いやすいです。 配線をへらしてデスクを広く使いたい人に、ぴたっとはまる一台です。

ここが惜しい
USB-C給電にこたえないパソコンだと、給電のうまみが活きません。手持ちのノートが対応しているか先に見ておくと安心です。

届いたモニターを気持ちよく使い始める動き

届いたら、まず置く高さと角度を自分の目線に合わせるのがいちばん効きます。 画面の上のふちが目の高さか少し下にくるようにすると、首が前に落ちず長い作業でも疲れにくくなります。 ケーブルは映像と電源をまとめて机の裏に逃がすと、見た目もぐっとすっきりします。 下の動画では1万円クラスのモニターを開けて、色みや組み立てまで見せてくれるので、買う前のイメージづくりにちょうどいいです。

ひーくん
ひーくん
高さ合わせだけは最初にやってください。これだけで肩のラクさが変わります。

一緒にそろえると机が整うもの

モニターと合わせてそろえると机が整うのが、画面の高さを変えるモニターアームと、配線をまとめるケーブルクリップです。 アームがあると画面を自由に動かせて、台座のぶんの机も広く使えます。 ケーブルクリップは、増えがちな配線を机のふちにまとめてくれます。 手前に置く小さなライトを足すと、夜の作業でも目が疲れにくくなります。 気になるものはまとめ買いで一度にそろえてしまうとラクです。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器を得意とする筆者です。今回は販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに、実際にデスクへ置いて見え方や置きやすさを確かめながら執筆しました。読む人が迷わず選べる視点を大切にしています。

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