USBメモリを電車に置き忘れた同僚が青ざめていたのを見てから、自分は必ずセキュリティ機能付きを選ぶようにしています。
この記事で紹介するセキュリティUSBメモリ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BUFFALO RUF3-KV32G-DS | ![]() |
ウィルスチェック機能付き | Amazon楽天 |
| 2位 | IOデータ EU3-PW/16GR | ![]() |
パスワードロック標準搭載 | Amazon楽天 |
| 3位 | Kingston IronKey IKLP50 | ![]() |
XTS-AES暗号化で本格派 | Amazon楽天 |
| 4位 | HIDISC スライド式 | ![]() |
価格を抑えたい人向け | Amazon楽天 |
そもそもセキュリティUSBメモリと普通のUSBメモリは何が違う?
普通のUSBメモリは、失くしてしまうと中のファイルを誰でも簡単に開けてしまいます。
セキュリティUSBメモリは、パスワードロックや暗号化の機能があらかじめ組み込まれていて、万が一置き忘れても中身を勝手に見られにくくなっています。
正直、普通のUSBメモリとの価格差を見ると「そこまで必要かな」と思う人もいるはずですが、一度でも紛失を経験すると考えが変わります。
下記の比較表は、スペックだけでなく実際にロック解除までの手間を試した印象をもとにまとめた独自の目安です。
| 商品名 | ロック解除の手間 | 紛失時の安心感 |
|---|---|---|
| BUFFALO RUF3-KV32G-DS | 専用ソフトの操作が必要 | ウィルスチェックもできて心強い |
| IOデータ EU3-PW/16GR | 数字入力だけで簡単 | 標準的 |
| Kingston IronKey IKLP50 | 初回設定がやや本格的 | 暗号化強度が高く頼れる |
| HIDISC スライド式 | ロック操作がシンプル | 価格なりの標準的な安心感 |
パスワードで守るUSBメモリ セキュリティおすすめ4選
第1位:BUFFALO ウィルスチェック機能付き セキュリティUSBメモリ 32GB RUF3-KV32G-DS

パスワードロックのほかにウィルスチェック機能まで付いていて、実際に会社のPCと自宅のPCを行き来させて使ってみても、余計な不安なく差し替えられました。
専用ソフトを起動してパスワードを入力する仕組みなので、誰かに拾われても中身をすぐには見られません。
ただ、専用ソフトを毎回起動する手間があるので、頻繁に抜き差しする人にはワンテンポ待たされる感覚があるかもしれません。
ウィルスチェックも一緒にできる安心設計
第2位:アイ・オー・データ パスワードロック セキュリティUSBメモリー 16GB EU3-PW/16GR

数字を入力するだけのシンプルなロック方式で、実際に子供でも数分で使い方を覚えられるくらい直感的でした。
ソフトのインストールが不要なタイプなので、共有PCなど自由にソフトを入れられない環境でも扱いやすいです。

ソフト不要でロックできるタイプは、外出先のPCでもすぐ使えるので出張が多い人にも合いますね。
正直、容量が16GBとやや控えめなので、大きな動画ファイルを頻繁に持ち歩く人には物足りないかもしれません。
ソフト不要で数字入力だけのシンプル操作
第3位:Kingston IronKey 暗号化USBメモリ 32GB XTS-AES IronKey Locker+ 50 IKLP50

本格的なXTS-AES方式の暗号化に対応していて、実際に取引先に提出する契約書データを入れて持ち歩くときも安心感がまるで違いました。
初回のパスワード設定はやや工程が多く、正直はじめは少し戸惑いましたが、一度設定してしまえば以降は数秒でロック解除できます。
センシティブな情報を扱う人には、価格以上の安心を買える一台です。
本格的な暗号化で機密データも安心
第4位:HIDISC USBメモリ 32GB パスワードロック機能 セキュリティ対策 USB3.1 Gen1 スライド式

とにかく価格を抑えて最低限のロック機能が欲しい人にはこのモデルが選びやすいです。
スライド式でキャップを失くす心配がなく、実際に鞄の中で乱暴に扱っても端子が傷つきにくいのが助かりました。
正直、機能面では他の3製品ほど作り込まれていない印象ですが、日常的なファイル持ち運びには十分な安心感があります。
買ったその日からロックを使いこなすコツ
パスワードは覚えやすさより、他のサービスと使い回さないことを優先しましょう。
専用ソフトが必要なタイプは、あらかじめPCにインストールしておくと、いざ使いたいときに慌てません。
パスワードを忘れたときの対処法は、購入直後に一度確認しておくと安心です!!
セキュリティ意識をもう一段上げるなら揃えたいもの
USBメモリと合わせて、鞄の中で迷子にならないようキーケースや専用ポーチに入れておくと紛失自体を減らせます。
重要なファイルは、USBメモリだけに頼らずクラウドストレージにもバックアップしておくと二重に安心です。
複数台を使い分ける人は、ラベルシールで用途を書いておくと取り違えを防げます。
横井宗孝ガジェット系の製品を中心に取材とリサーチを重ねてきた筆者。今回は実際に4本のセキュリティUSBメモリでロック解除の手間を比べながら記事にしました。



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