酵素洗顔のおすすめ3選!【2026年6月】

スキンケア・ボディケア

いつもの洗顔だけでは落ちない毛穴のザラつきに気づいたら、酵素洗顔の出番です。 今回は週に数回のスペシャルケアに頼れる3つを、実際の使い心地とあわせて紹介します!

この記事で紹介する酵素洗顔3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー 30個入 30個入で毛穴ケア Amazon楽天
2位 suisai ビューティクリア パウダーウォッシュN suisai ビューティクリア パウダーウォッシュN 32個 定番の個包装パウダー Amazon楽天
3位 フルリ スキンチューンウォッシュ フルリ スキンチューンウォッシュ 100g 1本でやさしく角質ケア Amazon楽天

毛穴のザラつきに気づいた朝のこと

ある朝、メイク前に頬を触ったらザラっとした手触りで、ファンデーションがうまくのらないことに気づきました。 いつもの洗顔をていねいにしても、古い角質が肌に残っている感じが取れなかったんです。

そこで週に2回だけ酵素洗顔を足してみたら、洗ったあとの肌がつるんとなめらかになって驚きました。 毎日の洗顔とは別の角質ケアとして、肌のリズムを整えてくれる心強い一手間でした。

酵素洗顔は毎日ではなく週1から2回の角質ケア。古い角質や角栓を分解して、化粧水のなじみまで変えてくれます。
ひーくん
ひーくん
やりすぎると肌がつっぱるので、最初は週1回くらいから様子を見るのが安心ですよ。

酵素洗顔のおすすめ3選

第1位:ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー 30個入

ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー 30個入

1回分ずつ個包装になったパウダーで、毎回フレッシュな酵素の力を肌にのせられる一本です。 水を含ませて泡立てると弾力のある泡ができて、毛穴の黒ずみまでするんと落ちる感覚がありました。 つっぱりにくい洗い上がりで、酵素洗顔が初めての人にも試しやすいです。

プチプラの大容量とくらべると一回あたりは少し高めです。 それでも毛穴ケアの実力を考えると、ここぞの日のスペシャルケアにこれ一択で十分すぎるぞ!!と思える満足感でした。

毛穴の黒ずみとザラつきが気になる方へ。乾燥が強い日は洗顔後すぐの保湿をしっかりすると安心です。

第2位:suisai ビューティクリア パウダーウォッシュN 32個

suisai ビューティクリア パウダーウォッシュN 32個

酵素洗顔の定番として長く愛されている、カネボウのパウダーウォッシュです。 2種類の酵素と洗浄成分が入っていて、ザラつきもくすみもまとめてオフできる頼れる一本でした。 どれを選ぶか迷ったら、まず試して間違いの少ない定番です。

泡立てネットがないと、しっかりした泡を作るのに少しコツがいります。 ネットを用意するともこもこの泡になるので、最初にそろえておくと使い心地がぐっと上がりました。

迷ったら選びたい定番。きめ細かい泡を作りたいので、泡立てネットとセットがおすすめです。

第3位:フルリ スキンチューンウォッシュ 100g

フルリ スキンチューンウォッシュ 100g

チューブから出してそのまま使えるタイプで、パウダーの泡立てが面倒な日でも気軽に使えます。 やさしい使い心地ながら角質ケアもできて、肌がデリケートに傾きやすい時期でも取り入れやすかったです。 毎日の洗顔とゆるやかな角質ケアを両方続けたい人に向く一本です。

はっきりしたツルツル感を求めると、酵素パウダーより微妙にマイルドに感じるかもしれません。 肌をいたわりながら続けたい人には、この穏やかさがちょうどよく合っていました。

手軽さとやさしさ重視の方へ。しっかり角質オフしたい日はパウダータイプと使い分けると便利です。

酵素洗顔を選ぶときに見たいところ

酵素洗顔を選ぶときは、自分の肌質と気になる悩みに合わせるのがいちばんの近道です。 毛穴の黒ずみやテカりが気になるなら皮脂にも働くタイプ、ザラつきが中心ならタンパク質分解酵素が入ったものが合います。

タイプ 向く肌 使いやすさ 角質オフの手応え
個包装パウダー 毛穴の黒ずみ ★★★★☆ ★★★★★
ボトルパウダー ザラつき全般 ★★★★☆ ★★★★☆
チューブ 敏感寄りの肌 ★★★★★ ★★★☆☆

乾燥肌や敏感寄りの人は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が入ったものを選ぶと、洗ったあとのつっぱりを抑えられます。 鮮度を保ちやすい個包装は、酵素の力を活かしたい人に向いています。

まいちゃん
まいちゃん
正直、最初はどれも同じに見えましたが、泡の作りやすさで毎日の続けやすさが変わると感じました。

酵素洗顔を使うタイミング

酵素洗顔は、メイクを落として通常の洗顔を済ませたあとに使うのが基本の順番です。 泡を肌にのせるように洗って、こすらずぬるま湯でしっかり流すと、肌をいためずに古い角質をオフできます。

使うのは肌の調子が整っている日がおすすめで、荒れているときや敏感に傾いた日はお休みするほうが安心です。 化粧ノリが落ちてきたと感じた日のリセットケアとして取り入れると、効果を感じやすかったです。

洗ったあとは肌が乾きやすいので、化粧水を重ねづけして乳液やクリームでフタをすると、つるつる感ともっちり感の両方がそろいます。

酵素洗顔と合わせたいスキンケア

酵素洗顔で角質をオフしたあとの肌は、化粧水や美容液がなじみやすい状態になっています。 このタイミングで保湿をていねいにすると、洗顔の手応えがそのままうるおいにつながります。

朝に使った日は、紫外線から肌を守る日焼け止めまでそろえると一日の肌が安定します。 角質ケアのあとの肌は刺激を受けやすいので、UVケアと保湿をセットで考えておくと安心です。

酵素洗顔で角質オフして、化粧水で水分、乳液やクリームでうるおいを閉じ込める。週に数回のこの一手間で、肌のなめらかさが変わってきます。
ひーくん
ひーくん
角質ケアのあとは肌が無防備になりやすいので、保湿とUVケアまでつなげると効果が活きますよ。
この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
スキンケアやコスメを得意とする筆者です。今回はメーカーの担当者やドラッグストアの美容スタッフへのリサーチをもとに、酵素洗顔を読者目線で紹介しました。実際に手や顔で試した泡立ちや洗い上がりも交えています。

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