清潔感はほしいけれど、メイク感は出したくない。
そんな男性の一本目に向くのがメンズBBクリームです。
塗るだけで肌の色がそろい、青ひげやクマも自然にカバーできます。
肌悩みや使い勝手で選んだ5本を紹介します!
この記事で紹介するメンズBBクリーム5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ウーノ フェイスカラークリエイター | ![]() |
色が変わり自然にカバー | Amazon楽天 |
| 2位 | バーキュリー BBクリーム | ![]() |
青ひげをしっかり隠す | Amazon楽天 |
| 3位 | HOLO BELL BBクリーム | ![]() |
保湿しながらナチュラル | Amazon楽天 |
| 4位 | メンズビオレONE BB&UVクリーム | ![]() |
ドラッグストアでUVケア | Amazon楽天 |
| 5位 | レタッチ RETOUCH BBクリーム | ![]() |
伸びよく青ひげ補正 | Amazon楽天 |
肌がくすんで見えた朝、BBクリームを足してみた
鏡を見て「なんだか顔が疲れて見えるな」と感じた朝が、私がBBクリームを使い始めたきっかけでした。
寝不足のクマと、剃ったあとに残る青ひげ。
スキンケアだけではどうにもならない部分を、一本でふわっと隠せたときは正直おどろきました。
ファンデーションほど厚塗り感が出ず、肌そのものがワントーン明るく見えるくらいの自然さなので、メイク初心者の男性でも手を出しやすいアイテムです。
オンライン会議で顔色が良く見えたり、休日の写真うつりが変わったりと、効果を感じる場面は意外と多いです。

メンズBBクリームのおすすめ5選
第1位 ウーノ フェイスカラークリエイター カバー メンズBBクリーム

白いクリームを肌にのせると、カラーチェンジパウダーがじわっと反応して自分の肌色に変わっていきます。
初めて使ったとき、手の甲で色が変化する様子がおもしろくて何度も塗り直してしまいました。
青ひげやクマを隠す力があるのに、ノンオイリーでベタつかず、洗顔料で簡単に落とせる手軽さが一本目にちょうどいいです。
SPF30 PA+++と日中の紫外線対策もこなせて、価格は約1300円。
カバー力は中くらいなので、濃いシミをしっかり消したい人は気になる所だけ重ね塗りするのがおすすめです。

ウーノ フェイスカラークリエイター カバー メンズBBクリーム 30g
肌色に変化して青ひげもカバー
第2位 バーキュリー BBクリーム メンズ

ヒゲ剃りあとの青みやクマを、しっかり目に隠したい人に向いた一本です。
試しに左半分だけ塗って鏡で見比べたら、口まわりのくすみの差にちょっと笑ってしまいました。
カバー力が高めで、テカリも抑えてくれるので、夕方まで清潔感が続きやすいのが強い所です。
仕事で人と会う前の身だしなみとして頼りになります。
ただ、しっかり色がつくぶん、薄づきが好みの人にはやや重く感じるかもしれないので、量は少なめから試すと失敗しにくいです。
カバー力高めでテカリも抑える
第3位 HOLO BELL BBクリーム メンズ

メンズスキンケアで知られるブランドらしく、塗ったあとの肌がしっとりするのが好印象でした。
20gと小ぶりなので、ジムバッグや出張ポーチに放り込んでおけるのも助かります。
保湿しながら肌色をなじませてくれるので、乾燥で粉をふきやすい人ほど相性が良いです。
仕上がりはごく自然で、つけている感じはほとんど残りません。
正直、容量が少なめで減りが早い気もしますが、まず少量で肌に合うか試したい人にはむしろちょうどいいサイズ感です。
しっとり保湿のナチュラル仕上げ
第4位 メンズビオレONE BB&UVクリーム

近所のドラッグストアでさっと買えるのが、この一本のいちばんの安心感です。
日焼け止めと肌色補正がいっしょになっているので、休日に少し外へ出るくらいなら、これを塗るだけで支度が終わります。
UVケアと自然なトーンアップを一度にすませたい、ズボラ寄りの男性にぴたっとはまります。
皮脂くずれにも強く、汗ばむ季節でも使いやすい印象でした。
色の展開が少なめなので、自分の肌よりやや明るく感じる場合は薄くのばして調整すると浮きにくいです。
UVケアと肌色補正が一本で完了
第5位 レタッチ RETOUCH BBクリーム メンズ

ベージュにオレンジを少し効かせた色で、青ひげやクマの青みを打ち消してくれます。
伸びがやわらかく、指でのばすだけでムラになりにくいので、初めての日でも塗りやすかったです。
補正力とナチュラルさのちょうど中間をねらいたい人に向く、扱いやすい一本です。
パッケージがシンプルで、洗面台に置いてもコスメっぽさが出ないのも気に入りました。
SPF32とUV性能は中程度なので、真夏に長時間外で過ごす日は別の日焼け止めを下に仕込むと安心です。
青みを消すベージュオレンジ系
自分に合う一本の選び方
BBクリームは、何を一番隠したいかで選ぶと失敗が減ります。
バレずに肌印象だけ上げたいなら、薄づきでカラーレス寄りのもの。
シミやニキビ跡をきっちり隠したいなら、ベージュ系でカバー力が高いものが向いています。
色選びに迷ったら、自分の肌より気持ち暗めを選ぶと顔から首までが自然につながります。
明るすぎる色は白浮きしやすいので、店頭やレビューで色味を確かめてから決めると安心です。

使いどころに合わせた塗り分け
同じBBクリームでも、シーンによって塗る量を変えると印象がぐっと良くなります。
出社前やオンライン会議の前は、クマと口まわりだけ薄くのせれば、画面ごしでも血色よく見えます。
休日のちょっとした外出やデートの前には、全体に薄くのばして肌のトーンをそろえると写真うつりが変わります。
夜は洗顔でしっかり落として、肌を休ませてあげてください。
量は1円玉より少なめから始めて、足りなければ重ねるのが自然に仕上げるコツです。
一度に厚く塗るより、薄く重ねたほうがバレにくく崩れにくい仕上がりになります。
BBクリームと一緒に揃えたいもの
BBクリームの仕上がりは、下地となる肌の状態でかなり変わります。
洗顔料で皮脂や汚れを落とし、化粧水と乳液で水分と油分を補っておくと、夕方までよれにくくなります。
肌悩みが強い日は、コンシーラーを部分使いするとクマやニキビ跡をピンポイントで隠せます。
道具をそろえるほど自然な仕上がりに近づくので、慣れてきたら少しずつ足してみてください。
横井宗孝メンズコスメやスキンケアを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、青ひげやクマの隠し方まで実際の使用感を確かめながら書きました。読者と同じ目線で選びやすさを大切にしています。



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