ゲーミングモニター 24インチ FPS向けおすすめ8選!【2026年6月】

FPSで撃ち負けが続いたとき、たどり着いたのがモニター選びでした。 24インチはエイム中の視線移動が少なく、敵を捉え続けやすいサイズです。 リフレッシュレートと応答速度を軸に、実際に触れて選んだ8台を紹介します。

この記事で紹介する24インチゲーミングモニター8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA GigaCrysta EX-GD251UH IODATA GigaCrysta EX-GD251UH 240Hzで発色も鮮やか Amazon楽天
2位 Pixio PX248 Wave White Pixio PX248 Wave White 白基調で200Hzのコスパ機 Amazon楽天
3位 BenQ MOBIUZ EX251 BenQ MOBIUZ EX251 220Hzで音の作りも丁寧 Amazon楽天
4位 Philips EVNIA 24M2N3200L Philips EVNIA 24M2N3200L 1万円台で180Hzのなめらかさ Amazon楽天
5位 AOC 24G42E/11 AOC 24G42E/11 0.5ms応答で価格も手頃 Amazon楽天
6位 LG UltraGear 24GS65F-B LG UltraGear 24GS65F-B ブランド安心の180Hz IPS Amazon楽天
7位 INNOCN 25G2G INNOCN 25G2G 200Hzをこの価格で狙える Amazon楽天
8位 Xiaomi G24i 2026 Xiaomi G24i 2026 初めての一台に手を出しやすい Amazon楽天

FPSで差が出るゲーミングモニターの見方

FPSでまず効いてくるのがリフレッシュレートです。 1秒間に画面が何回書き換わるかを表す数値で、144Hzを超えると敵の動きがぬるっと見えて、初動の反応が一段速くなります。 今回選んだ8台はすべて180Hz以上なので、ここは安心してください。

FPS視点で見る数値
リフレッシュレートは数字が大きいほど動きがなめらか/応答速度は数値が小さいほど残像が出にくい/パネルはIPSなら発色と視野角、TNなら速さが持ち味。この3つの優先順位を決めると迷いが消えます。

パネルの種類も見ておくと失敗が減ります。 IPSは色がきれいで斜めから見ても色が崩れにくく、TNは反応の速さが武器です。 最近はIPSでも応答が速いモデルが増えていて、画質と速さを両取りしやすくなりました。

ひーくん
ひーくん
数値ばかり追うと沼にハマるので、まずは「180Hz以上、IPS、フルHD」を目安にすると失敗しにくいですよ。

ゲーミングモニター 24インチ FPS向けおすすめ8選

第1位:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH 24.5型 240Hz 1ms

IODATA GigaCrysta EX-GD251UH

240Hzのなめらかさと、思わず見入る発色の良さが同居した一台です。 APEXで索敵していたとき、遠くの敵の輪郭がはっきり見えて、撃ち合いの初動が明らかに速くなりました。 国内メーカーらしいサポートの手厚さもあって、初めての高Hz機として安心して勧められます。

240Hzと1ms応答の組み合わせは、競技性の高いタイトルで残像のストレスをほぼ感じさせません。発色も鮮やかで、ゲーム後の動画視聴まで気持ちよくこなせます。

惜しいのは高さ調整に非対応で、角度しか変えられない点です。 目線を合わせたい人はモニターアームを足すと一気に化けます。

第2位:Pixio PX248 Wave White 24インチ 200Hz Fast IPS

Pixio PX248 Wave White

白で統一されたデスクに置くと主役になる、見た目に振り切ったモデルです。 200HzのFast IPSで、白基調なのに中身はしっかりFPS向き。 配信画面に映ったとき、視聴者から机がかわいいとコメントが来たのは地味にうれしい体験でした。

正直、内蔵スピーカーの音量は控えめで、迫力を求めるとがっかりします。 ヘッドセットやスピーカーを別で用意する前提で考えると、価格に対する満足度がぐっと上がります。

第3位:BenQ MOBIUZ EX251 24.5インチ 220Hz

BenQ MOBIUZ EX251

220Hzのなめらかさに、内蔵スピーカーの作り込みが効いたモデルです。 入力端子が6つと多く、PCとSwitch2を挿しっぱなしにして切り替えるのがとても楽でした。 ケーブルを抜き差しせず複数機をつなげるのは、机がごちゃつきがちな人ほど効いてきます。

明暗のメリハリはやや控えめなので、暗い場面の多いホラー系より、動きの速いFPSやアクションで本領を出すタイプです。

価格はエントリーより一段上がりますが、音と接続のしやすさまで込みで考えると納得感があります。 モニター一台で完結させたい人に向いています。

第4位:Philips EVNIA 24M2N3200L 23.8インチ 180Hz Fast IPS

Philips EVNIA 24M2N3200L

1万円台前半で180HzのFast IPSが手に入る、コスパの目玉です。 サブモニターとして買い足したのですが、動きのなめらかさがメイン機と遜色なくて拍子抜けしました。 初めてのゲーミングモニターとして、財布にやさしい入口になります。

明るさとコントラストはほどほどで、映像美を突き詰めると物足りなさは出ます。 ただ、勝ち負けに直結する反応速度は十分なので、競技重視なら気になりません。

第5位:AOC 24G42E/11 23.8インチ FHD 180Hz Fast IPS

AOC 24G42E/11

0.5msの応答速度を手頃な価格で狙えるのが魅力のモデルです。 DisplayPort2.1を備えていて、新しめのグラボとつないだとき相性で悩みませんでした。 FPS用の二台目として、寝室のサブ機に据えています。

ゲーミングブランドAOCの入門ラインらしく、必要な機能を絞って価格を抑えています。最初の一台でも、買い増しの二台目でも扱いやすいです。

映像の鮮やかさや明るさは平均的で、グラフィック重視の人には控えめに映ります。 反応の速さと価格のバランスを取りたい人向けの一台です。

第6位:LG UltraGear 24GS65F-B 24インチ FHD 180Hz IPS

LG UltraGear 24GS65F-B

UltraGearはLGのゲーミングシリーズで、作りの安定感が頼れます。 残像を抑えるモードを入れて使うと、横移動の敵がくっきり見えて狙いやすくなりました。 大手ブランドならではの安心感があり、長く付き合う一台として選びやすいです。

価格はエントリー機より少し上がります。 ただ、ブランドの信頼や入力遅延の少なさまで含めて考えると、価格差は納得の範囲に収まります。

第7位:INNOCN 25G2G 24.5インチ 200Hz IPS FHD

INNOCN 25G2G

200Hzをこの価格で狙える、コスパ重視の選択肢です。 セール時に1万円台前半まで下がることがあり、見つけたら即確保したくなる一台。 動きの速い場面でも残像が出にくく、撃ち合いのテンポにしっかりついてきました。

正直、明暗の表現は得意ではなく、暗い場面では細部がつぶれ気味に見えます。 画質より反応の速さとコスパを優先する人に刺さるモデルです。

第8位:Xiaomi G24i 2026 23.8インチ 200Hz Fast IPS

Xiaomi G24i 2026

Xiaomiらしく、安いのに色がきれいで初めての一台に手を出しやすいモデルです。 友人に「最初の一台どれ?」と聞かれたら、まずこれを挙げます。 価格の壁が低いので、ゲーミングモニターデビューの背中をそっと押してくれます。

まいちゃん
まいちゃん
このスペックでこの値段、やばくないですか!?最初の一台で迷ったら、もうこれでいいと思います!!

高さ調整には非対応なので、目線を合わせたいならアームか台が要ります。 入口の一台と割り切れば、満足度はかなり高い買い物になります。

24インチがFPSプレイヤーに選ばれる理由

27インチが人気のなかで、競技勢に24インチが根強いのには理由があります。 画面が手元に収まるサイズだと、視線を端まで動かさずに敵を捉えられて、索敵の取りこぼしが減ります。

デスクの奥行きが浅くても置きやすく、目との距離を詰めやすいのも追い風です。 プロの大会でも24インチ前後が標準で使われていて、慣れておくと環境差で戸惑いにくくなります。 省スペースと集中のしやすさを両取りしたいなら、24インチは手堅い選択です。

モニターと一緒にそろえたい周辺機器

モニターの性能を出し切るには、つなぐ機材も見ておくと差が出ます。 高Hzで表示するには、対応したHDMIかDisplayPortのケーブルが要ります。 付属品が古い規格だと、せっかくの240Hzが出ないことがあるので確認してください。

高さ調整に非対応のモデルが多いので、目線を合わせたい人はモニターアームをセットで考えると姿勢が楽になります。長時間プレイの肩こり対策にもなります。

マウスを素早く動かすゲーミングマウスパッドや、足元を安定させるアームレストもあると、エイムの再現性が上がります。 モニターを変えたタイミングは、周辺もまとめて見直す良い機会です。

買った日にやっておきたい画面の調整

箱から出して終わりにせず、最初に表示の設定を見直すと実力がぐっと出ます。 まずはモニター側のメニューでリフレッシュレートを最大値にしてください。 初期値が60Hzのままだと、高Hzモデルの良さがまるごと眠ってしまいます。

次に、残像を抑えるオーバードライブの項目を中くらいに合わせると、にじみと残像のバランスが取れます。 暗い場面が見にくいときは、黒の沈み具合を少し持ち上げると敵が見つけやすくなります。 数分の調整で別物の見え方になるので、買った日にぜひ触ってみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器を得意とするプロの筆者です。今回はメーカー担当者や対戦勢へのリサーチをもとに、FPS視点での見え方や反応の速さを比べて記事を書きました。購入前に知って得する点を読者目線で紹介しています。

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