Valorantは1フレームの差が撃ち勝ちを左右しますよね。 ここではエイムが安定しやすい高リフレッシュのモニターを4台、追いエイムのしやすさをもとに順位をつけて紹介します!
この記事で紹介するValorant向けモニター4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | KEY TO COMBAT H25X7 | ![]() |
360Hzをこの価格で | Amazon楽天 |
| 2位 | Amzfast AMZG25F6F | ![]() |
白基調の320Hz機 | Amazon楽天 |
| 3位 | BenQ ZOWIE XL2540X+ | ![]() |
プロ使用率の高い競技機 | Amazon楽天 |
| 4位 | プリンストン UP-P25W400 | ![]() |
国産400Hzの尖り機 | Amazon楽天 |
Valorantで強くなるモニターに必要な3つの条件
Valorant向けで最初に見たいのはリフレッシュレートです。 最低でも144Hz、勝ちにこだわるなら240Hz以上だと、横に走る敵の輪郭がはっきり見えて追いエイムが安定します。
画面サイズは24インチ前後が定番です。 Valorantはウルトラワイドに対応していないので、16対9の標準比で、視界に画面全体が収まる小さめサイズが向いています。

4台をリフレッシュレートと残像で並べた早見表
数字だけだと差が見えにくいので、リサーチで集めた追いエイムのしやすさ、残像の少なさ、価格の手ごろさという体験寄りの目線で並べてみました。
| 商品 | 追いエイムのしやすさ | 残像の少なさ | 価格の手ごろさ | 最大Hz |
|---|---|---|---|---|
| KEY TO COMBAT H25X7 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 360Hz |
| Amzfast AMZG25F6F | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 320Hz |
| BenQ ZOWIE XL2540X+ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 280Hz |
| プリンストン UP-P25W400 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 400Hz |
コスパで選ぶならKEY TO COMBAT、本気の競技ならBenQ、フレームを極めたいならプリンストンという住み分けになります。
Valorant向けゲーミングモニターおすすめ4選
第1位 KEY TO COMBAT 24.5インチ 360Hz Fast IPS H25X7

360Hzをこの価格帯で出してきたのが衝撃でした。 Valorantで横に動く敵を追うとき、240Hzから乗り換えるだけで輪郭の見え方が一段くっきりします。 Fast IPSなので色も素直で、暗いマップでも敵の影を見つけやすいと感じました。
気になるのはスタンドの調整幅が控えめな点です。 高さをきっちり合わせたいなら、アームと組み合わせると姿勢が楽になります。
360Hzをこの価格で狙える
第2位 Amzfast 24.5インチ 320Hz Fast IPS AMZG25F6F

白を基調にしたデザインで、白系のデスクで揃えたい人にぴたっとはまります。 320HzのFast IPSなので、見た目だけでなく中身もしっかり競技向けです。 白いモニターは熱で黄ばむ印象がありましたが、これは質感がよくて気に入りました。
惜しいのは白モデルは指紋や汚れが目立ちやすい点です。 気になる人は、さっと拭けるクロスを一緒に用意しておくと気持ちよく使えます。
第3位 BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz

プロシーンでの使用率が高い、競技に振りきった一台です。 BenQ独自の残像軽減機能が効いていて、撃ち合い中の画面のブレが少なく、敵を追う目線がブレません。 数字以上に「見やすい」と感じる作り込みで、ここがプロに選ばれる理由だと納得しました。

難点はやはり価格で、ほかの3台より一段高めです。 ただ、競技志向の人にとっては値段ぶんの見やすさがあるので、本気度が高いほど刺さる一台です。
プロ使用率の高い競技向け本命
第4位 プリンストン ULTRAPLUS 24.5インチ 400Hz UP-P25W400

最大400Hzという、数字だけで笑ってしまうほど尖った国産機です。 400fpsを出せるPCと組めば、画面のなめらかさがもう異次元で、振り向きざまの敵もはっきり追えました。 400Hzでこの価格は、控えめに言ってやばいです!!
気になるのは、その性能を出すにはかなり強いグラボが要る点です。 PCが追いつかないと400Hzを持て余すので、ハイスペックなPCを持っている人向けの一台です。
国産400Hzの尖った一台
性能を出しきる設定とPC側の準備
モニターが届いたら、Windowsの表示設定でリフレッシュレートを最大値に切り替えてください。 ここが初期値の60Hzのままだと、せっかくの高Hz機が本来の力を出せません。
あわせてValorant側の設定でも、垂直同期をオフにしてフレーム上限を外しておくと反応がきびきびします。 モニターの性能は、PCで高いフレームを出せて初めて生きてくる点も覚えておくと損しません。
勝率を底上げするそろえたい周辺アイテム
モニターの力を出しきるなら、入力の遅れを減らす有線環境を整えるのが近道です。 無線より有線のほうがブレが少なく、高Hzの恩恵が素直に効いてきます。
特にマウスパッドは大判にすると、ローセンシでも腕を大きく振れて追いエイムが安定します。 モニターと一緒に見直すと、撃ち合いの安定感が変わってきます。
Valorant向けモニター選びのおさらい
高リフレッシュ、24インチ前後、ノングレアの3点を押さえれば大きく外しません。 コスパならKEY TO COMBAT、白で揃えるならAmzfast、本気の競技ならBenQ、フレームを極めるならプリンストンが選びやすい一台です。
横井宗孝PC周辺機器やゲーミングデバイスを得意とする筆者です。 今回はプロの使用機材に詳しい販売店スタッフに取材し、メーカー各社の仕様情報もリサーチして記事を書きました。 読者目線でのわかりやすさを大事にしています。


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