白いデスクに黒いモニターだけ浮いていた我が家。 思いきって白モデルに替えたら、部屋の空気までやわらかくなりました。 今回は通販で人気の白いゲーミングモニターを5台、正直な感想つきで紹介します!
この記事で紹介する白いゲーミングモニター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | IODATA GigaCrysta 240Hz | ![]() |
240Hzと低反射の白 | Amazon楽天 |
| 2位 | Amzfast 320Hz 24.5型 | ![]() |
320Hzの超なめらか白 | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ 200Hz | ![]() |
1万円台で買える白 | Amazon楽天 |
| 4位 | KTC H24F8 190Hz | ![]() |
素直な発色のFast IPS白 | Amazon楽天 |
| 5位 | cocopar Type-C 200Hz | ![]() |
ケーブル一本でつながる白 | Amazon楽天 |
黒から白に替えたら、ゲーム部屋の温度が変わった
もともと私のデスクは天板も棚も白で統一していて、そこに真っ黒なモニターがどっしり置いてありました。 映像には文句なかったのですが、写真を撮るたびに黒い四角だけが妙に主張してくるのが気になっていたんです。 白モデルに替えた初日、電源を入れる前から部屋全体が明るく見えて、自分でも驚きました。
白いゲーミングモニターは昔だと数も少なく、性能もやや控えめな印象でした。 最近は240Hzや320Hzといった高い数値の白モデルが普通に出てきて、見た目と速さを両取りできるようになっています。

白いゲーミングモニターおすすめ5選
第1位 IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta 240Hz ヒーラーホワイト EX-GD242UDW

国内メーカーのIODATAが作る、ヒーラーホワイトという少しグレーがかった白がとにかく上品な一台です。 23.8インチで240Hzに対応していて、低反射パネルなので白い壁や照明の映り込みがほとんど気になりません。 FPSで激しく視点を振っても残像が少なく、Switch2でアクションゲームを遊んだときも輪郭がブレずに見えました。
価格は今回の5台のなかでは中くらいで、白さの質と速さのバランスを考えると一番手堅い選択でした。 強いて言うなら高さ調整が付いていないので、台を使って目線を合わせる工夫はいります。
国内メーカーの240Hz低反射ホワイト
第2位 Amzfast 24.5インチ 320Hz ゲーミングモニター白 Fast IPS AMZG25F6F

とにかく速さがほしい人に刺さるのがこのAmzfastです。 24.5インチで320Hzという、白モデルとしてはかなり攻めた数値を出していて、価格も1万円台後半とお手頃でした。 Fast IPSなので発色も素直で、白い本体に明るい映像が乗ると気分まで上がります。
この値段で320Hzの白が買えるの、控えめに言ってやばいです!! ヌルヌル動く画面に一度慣れると、もう60Hzには戻れない体になります。
320Hzの速さを白で楽しめる一台
第3位 アイリスオーヤマ ゲーミングモニター ホワイト 23.8インチ 200Hz DG-AF2320S-W

はじめての白いゲーミングモニターにちょうどいいのが、おなじみアイリスオーヤマの一台です。 23.8インチで200Hzに対応しながら、1万円台というお財布にやさしい値付けが大きな魅力です。 国内ブランドで問い合わせ先がはっきりしているので、機械が得意でない家族にもすすめやすいと感じました。
発色の濃さは上位機にゆずりますが、ふだん遊びで使うぶんには十分です。 240Hz以上を求める人には少し物足りないので、そこは予算と相談になります。
1万円台で買える国内ブランドの白
第4位 KTC 23.8インチ ゲーミングモニター 190Hz Fast IPS ホワイト H24F8

クセのない白がほしいならKTCのH24F8が候補に入ります。 Fast IPSで190Hzに対応し、色が変に派手すぎず素直に出るので、ゲームだけでなく写真の確認にも向いていました。 本体の白は青みのない自然なトーンで、木目のデスクとも白デスクとも合わせやすいです。
正直なところブランドの知名度はまだ高くありませんが、画面の質はこの価格帯でしっかりしています。 台座がやや横に張り出すので、置く前に幅だけ測っておくと安心です。
素直な発色のFast IPSホワイト
第5位 cocopar モニター 24.5インチ 白 Type-C 200Hz ゲーミングモニター HG-245HCW

ケーブルまわりをすっきりさせたい人には、Type-C対応のcocoparが刺さります。 24.5インチで200Hz、しかもType-C一本で映像と給電をまとめられるので、ノートパソコンとの相性がとても良いです。 在宅ワークの合間にゲームをする私の使い方には、この一本接続がかなり助かりました。
ゲーム特化機ほどの細かい設定はできませんが、仕事と遊びを一台でこなしたい人には合います。 Type-Cの給電量だけは手持ちのパソコンと相性を確認しておくと失敗が減ります。
Type-C一本でつながる白モデル
白モデルを選ぶときに私が見ている中身
白いゲーミングモニターは見た目で選びたくなりますが、長く使うなら中身も見ておくと後が楽です。 下の表は、今回の5台を私の体感もまぜて並べたものです。 白さの印象とデスク映えは、撮影しながら自分の目でつけた5段階の評価です。
| 商品 | リフレッシュレート | パネル | 白さの印象 | デスク映え |
|---|---|---|---|---|
| IODATA EX-GD242UDW | 240Hz | ADS系 低反射 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| Amzfast AMZG25F6F | 320Hz | Fast IPS | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| アイリスオーヤマ DG-AF2320S-W | 200Hz | IPS | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| KTC H24F8 | 190Hz | Fast IPS | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| cocopar HG-245HCW | 200Hz | IPS Type-C | ★★★★☆ | ★★★★★ |
動きの速いゲームを遊ぶなら200Hz前後あると映像がなめらかで目が疲れにくいです。 白の色味はモデルごとに微妙に違い、青っぽい白とグレー寄りの白があるので、手持ちの机の色と合わせると統一感が出ます。

どの場所で使うかで答えは変わる
同じ白モニターでも、置く場所によって向き不向きが出ます。 窓際で日差しが入るデスクなら、映り込みの少ないIODATAのような低反射タイプが目にやさしいです。 ノートパソコンを持ち歩いて家のあちこちで作業する人なら、Type-C一本でつながるcocoparが身軽に使えます。 白いモデルのリアルな雰囲気は、動画で見るとつかみやすいので一本貼っておきます。
夜中に家族を起こさず遊びたいなら、スピーカーよりイヤホン前提で選ぶと音まわりで悩みません。 部屋の主役にしたいか、そっと馴染ませたいかで、白の濃さの好みも変わってきます。
白で揃えたいときに一緒にほしいもの
モニターを白にすると、まわりの小物の色が急に気になりはじめます。 白いマウスパッドやケーブルを足すだけで、デスク全体の完成度がぐっと上がりました。 モニター裏の配線は白いケーブルクリップで束ねると、写真を撮ったときの見栄えがまるで違います。
音にこだわるなら白いゲーミングヘッドセット、長時間遊ぶなら白いリストレストもおすすめです。 小物から白に寄せていくと、無理なく統一感のある部屋になっていきます。
白いゲーミングモニター選びのふりかえり
速さと見た目を両取りしたいなら国内ブランドのIODATA、とにかく数値で攻めたいならAmzfast、予算重視ならアイリスオーヤマという並びになりました。 白は部屋の空気を軽くしてくれる色なので、性能と白の質を見ながら、自分の机に一番似合う一台を選んでみてください。
横井宗孝パソコン周辺機器を得意とする筆者です。今回は白モデルを実際に机に並べ、販売店スタッフへのリサーチや家電量販店での見え方の比較をもとに記事を書きました。読者目線での見やすさを大切にしています。



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