曲線もまっすぐも切れるジグソー おすすめ8選!【2026年8月】DIYが一気に楽しくなる

DIY・工具・ガーデン


曲線もまっすぐも自分の手で切れるのがジグソーの楽しさです。切断能力と刃の交換方式で8台を比べ、順位をつけて並べました!

この記事で紹介するジグソー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 マキタ JV184DRG マキタ JV184DRG 充電式で力も機能も安定 Amazon楽天
2位 マキタ JV0600K マキタ JV0600K コード式で価格を抑えられる Amazon楽天
3位 高儀 JSW-100SC 高儀 JSW-100SC 5千円台で始めやすい入門機 Amazon楽天
4位 HiKOKI CJ36DA HiKOKI CJ36DA 36V充電のハイパワー機 Amazon楽天
5位 京セラ MJ-50A 京セラ MJ-50A 軽くて価格の安い定番機 Amazon楽天
6位 マキタ M421 マキタ M421 1万円以下のコード式 Amazon楽天
7位 新興製作所 ACJS-450 新興製作所 ACJS-450 変速つきの低価格モデル Amazon楽天
8位 ボッシュ PST800PEL ボッシュ PST800PEL SDSで刃をワンタッチ交換 Amazon楽天

そもそもジグソーは丸のこと何が違う?

板を切る工具でまず迷うのが、ジグソーと丸のこのどちらを買うかです。ジグソーは細い刃を上下させて木を切るので、直線も曲線もカーブを描いて切れます。

丸のこは速く直線を切れますが刃が跳ね返るキックバックの危険があり、ジグソーはその心配が少ないので、DIYを始めたばかりの人でも握りやすい工具です。

曲線や細かい切り抜きをやりたいなら、DIYの最初の一台はジグソーが向いています。木のほかに、刃を替えれば薄い金属やプラスチックも切れるので、家の中の細かい工作から棚づくりまで一台で回せます。

ひーくん
ひーくん
正直、最初は曲線をまっすぐ切る自信なんてゼロでした。ジグソーを握ったら墨線どおりにスイスイ進めて、拍子抜けするくらい簡単でしたよ。

買う前に見ておく4つ

ジグソーは切断能力と刃の方式で使い心地が変わります。作りたいものと置き場所に合わせて、次の4つを見ておくと選びやすいです。

選ぶとき見る4つ
切断能力(木材65mmあればDIYの2×4材まで届き、90mmや135mmなら太い材も切れます)、刃の差込形状(互換性の高いBタイプが主流)、刃の交換方式(工具のいらないワンタッチ式だと付け替えが速い)、速度調整(ダイヤル式なら速度を固定でき、初めてでも切り口が乱れにくい)。この4つを見れば大きく外しません。

初めての一台なら、木材65mm前後の切断能力とワンタッチ式の刃交換、速度を固定できるダイヤルを選ぶと扱いやすいです。作業する場所が決まっているならコード式が安く買えます。庭や現場で動き回るなら、コードを気にせず使える充電式のほうが取り回しが軽くなります。

オービタル機構がついていると切るスピードが上がりますが、切り口は少し粗くなります。仕上げをきれいにしたい場面では、オービタルを弱めて切ると狙った線に近づきます。

ジグソー おすすめ8選!人気モデルを切れ味と扱いやすさで比べた

ここからは切り口のきれいさと握りやすさ、初めてでも扱えるかを軸に8台を順に並べました。予算と作りたいものに合わせて見てください。

第1位 マキタ 充電式ジグソー 18V JV184DRG

マキタ JV184DRG

うちで一番出番が多いのがこの18V機です。コードが無いのに切る力があって、135mmの太い材でも詰まらずに切り落とせました。ソフトノーロードで刃が回りきってから切り込むので、切り始めの墨線合わせがしやすいです。刃はワンタッチで替えられて、作業のテンポが途切れません。

力と持ち運びやすさの両取りをしたい人に向いた、長く使える充電式です。控えめに言っても、この一台があればDIYの切る作業でほとんど困りません。迷ったらこれで最強クラス!!

気になるのは本体だけでも価格が高めな点です。すでにマキタ18Vの電池を持っている人ほど、手を出しやすくなります。

第2位 マキタ ジグソー オービタル付 JV0600K

マキタ JV0600K

作業台に据えて使っているのがこのコード式です。90mmまで切れてダイヤルで速度を決められるので、厚めの板でも刃を暴れさせずに切り進められました。オービタルがついていて、荒く速く切りたいときと、ゆっくりきれいに切りたいときを手元で切り替えられます。

電池を持っていない人や、作業場でコンセントを使える人に向いた価格の抑えやすい一台です。刃の交換もワンタッチで、切りくずが墨線にたまりにくいのも使っていて楽でした。

難点はコードの取り回しで、切っている最中に引っかからないよう足元に気を配る必要があります。動き回らず一か所で使う人なら気になりません。

第3位 高儀 EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100SC

高儀 JSW-100SC

5千円台という価格が、口コミでも最初の一台として支持されています。63mmの切断能力にダイヤル速度調整とオービタルまでついて、この値段は驚いたという声が目立ちます。刃はワンタッチで替えられて、入門機として扱いやすいと評価されています。

まずは安くジグソーを試したい人や、たまのDIYで曲線を切りたい人に向いた入門機です。直線と曲線の基本切りが素直にできるので、はじめての木工に選ばれています。

惜しいのは交換レバーが小ぶりで、口コミでは少し扱いにくいという指摘もある点です。毎日使い倒すより、休日の工作で軽く使う人に合っています。

まいちゃん
まいちゃん
曲線がこんなに気持ちよく切れるなんて!!はじめての棚づくりが一気に楽しくなりました。

第4位 HiKOKI 36Vコードレスジグソー CJ36DA(NN)

HiKOKI CJ36DA

コードが無いのにコンセント式に負けない力があると、レビューで評判の36V機です。135mmの太い材もスムーズに切れて、ダイヤルのオートモードが無負荷では低速、切り込むと自動で速くしてくれると評価されています。販売店に聞くと、長く工具を使うプロが選ぶ定番だそうです。

力のある一台を長く使いたい人や、HiKOKIの36V電池でそろえたい人に向いています。切り口がきれいだという口コミも多く、仕事でも趣味でも頼れる働きをします。

ネックは本体だけでも価格が高めな点です。すでにマルチボルトの電池を持っている人ほど、手を出す負担が軽くなります。

第5位 京セラ 旧リョービ ジグソー MJ-50A

京セラ MJ-50A

軽さが気になって試しに使ってみました。1.7kgと取り回しが軽く、傾斜切りもできるので、薄い板の角度合わせにはちょうどよかったです。価格も手ごろで、握った瞬間に肩の力が抜けるような扱いやすさがありました。

軽い機種で気軽に切りたい人や、薄板の工作が中心の人に向いた定番機です。細かい曲線を追いかけるときも、軽さのおかげで手首が疲れにくかったです。

注意したいのは速度調整が無く、いつも全開で回る点です。刃に慣れていないうちは切り始めに驚くので、端材で一度試してから本番に入ると安心でした。

第6位 マキタ ジグソー M421

マキタ M421

マキタの緑色のDIYモデルで、1万円を切る価格が口コミで人気です。65mmの切断能力で2×4材まで届き、切る力そのものには不満が出にくいと評価されています。付加機能は少なめですが、まっすぐ切る基本は素直だという声が多い一台です。

マキタの安いコード式がほしい人や、価格重視で基本性能だけほしい人に向いています。造りは長く売れているだけあって、荒く使ってもへこたれにくいと言われています。

弱点は動作音が大きめな点です。夜間や集合住宅では使う時間帯に気を配ると、周りとのトラブルを避けられます。

第7位 新興製作所 SHINKO 変速ジグソー ACJS-450

新興製作所 ACJS-450

変速つきで価格を抑えた低価格モデルで、口コミでは初めての工具として選ばれています。トリガーの引き加減で速度を変えられて、切る材料に合わせて手元で調整できると評価されています。軽くて持ちやすいので、棚や小物の工作に手ごろだという声があります。

とにかく安く一台そろえたい人や、まず変速つきを試したい人に向いた入門機です。薄い板の直線切りなら、この価格でも十分に働いてくれると言われています。

物足りないのは造りがプロ機ほど頑丈でない点です。硬い材を毎日切る用途より、休日のDIYで軽く使う人に合っています。

第8位 ボッシュ SDSジグソー PST800PEL

ボッシュ PST800PEL

工具メーカーとして名の知られたボッシュの入門機で、SDSという仕組みで刃をレバー一つで替えられます。刃の交換がとにかく速いと口コミで人気で、切りくずを吹き飛ばすブロワもついて墨線が見やすいと評価されています。曲線切りの取り回しが軽いという声も多い一台です。

刃を頻繁に替える人や、曲線切りを気持ちよくやりたい人に向いた海外ブランド機です。持ち手のグリップが握りやすく、長い時間でも手が疲れにくいと言われています。

気をつけたいのは対応する刃がTシャンク中心な点です。手持ちの刃がある人は形を確かめてから選ぶと、買い直しを避けられます。

8台の切れ味と扱いやすさを表で並べる

数字だけでは伝わらない切り口のきれいさと握りやすさを、自分の物差しで星にしました。初めての人は右の2列を重く見ておくと外しにくいです。

商品名 電源 切断能力 切り口のきれいさ 初めてでも扱えるか
マキタ JV184DRG 充電18V 135mm ★★★★★ ★★★★☆
マキタ JV0600K コード式 90mm ★★★★☆ ★★★★☆
高儀 JSW-100SC コード式 63mm ★★★☆☆ ★★★★★
HiKOKI CJ36DA 充電36V 135mm ★★★★★ ★★★★☆
京セラ MJ-50A コード式 50mm ★★★☆☆ ★★★★☆
マキタ M421 コード式 65mm ★★★☆☆ ★★★★☆
新興製作所 ACJS-450 コード式 変速 ★★★☆☆ ★★★★☆
ボッシュ PST800PEL コード式 80mm ★★★★☆ ★★★★☆

ジグソーを安全に切るためのコツ

ジグソーは細い刃が高速で上下するので、切る前に材料をクランプなどでしっかり固定してください。刃が回りきってから墨線に沿わせ、無理に押し込まず刃の進む速さに任せると、切り口がきれいで安全です。

材料を固定し、刃の後ろに手を置かず、切り終わるまで刃を止めない。この3つを守れば事故はぐっと減らせます。刃の種類を切る材料に合わせて替えると、切り口が荒れにくく、まっすぐにも曲線にもきれいに進めます。

回転する刃の安全について(引用)
木工機材を扱う姉妹サイトでも、回転する刃物には「軍手は絶対に着けないでください。回転に巻き込まれると指ごと持っていかれます」と注意しています。ジグソーでも同じで、手袋や長い袖は巻き込みの元になります。詳しくは木を削る楽しさにハマる!初心者向け木工旋盤のおすすめ3選が参考になります。

使わないときは刃を外して立てて保管し、周りに小さな端材を残さないようにしておくと、次に使うときも安全に始められます。

ここまで書いてきた筆者のプロフィールです。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
木工や電動工具まわりを得意とするプロライター。メーカーや販売店へのリサーチをもとに、初めての一台選びで迷わないための情報を書いています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました