iPhoneでVRを楽しむVRゴーグルのおすすめ5選【2026年7月】

スマートフォン用VRゴーグル


iPhoneでVRを楽しむには、サイズの合うスマホ用VRゴーグルが要ります。今回はiPhoneに合わせて選んだ5台を、対応サイズやメガネ対応などの目線で紹介します。

iPhoneで使いたいVRゴーグル5台

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム VRゴーグル リモコン付き エレコム VRゴーグル リモコン付き iPhone 15や16も入る定番 Amazon楽天
2位 エレコム VRG-GVSB01B エレコム VRG-GVSB01B ブルーライトカット ブルーライト40%カット Amazon楽天
3位 エレコム VRゴーグル 跳ね上げ式 エレコム VRゴーグル 跳ね上げ式 かけたまま通知を確認 Amazon楽天
4位 SOOEO VRゴーグル スマホ用 SOOEO VRゴーグル スマホ用 手頃でまず試すのに Amazon楽天
5位 OLANSOR VRゴーグル リモコンセット OLANSOR VRゴーグル リモコンセット 120度の広い視野角 Amazon楽天

iPhoneでVRゴーグルを使うと何ができるのか

手持ちのiPhoneを差し込むだけで、360度の動画や3D映画、VRゲームが目の前に広がります。専用の機械を買わなくていいので、はじめの一歩としてぴったりです。

選ぶうえで一番大事なのは、自分のiPhoneのサイズがそのゴーグルに入るかどうかです。

多くのモデルは4.7から7.0インチほどに対応していて、iPhone 15や16といった今の機種はだいたい収まります。古い小さめの機種だと入らないこともあるので、そこは先に見ておくと安心です。

iPhoneならではの注意点として、Bluetoothのリモコンは相性があまり良くありません。ボタンで動画を操作したくても、iPhoneでは音量くらいしか効かないことが多いので、リモコンは主役ではなくおまけと考えておくと迷いません。

まいちゃん
まいちゃん
手持ちのiPhoneがそのままVR機になるの、冷静に考えてすごくないですか!!

対応サイズと特徴をならべた早見表

数字だけでは伝わりにくい、つけ心地やiPhoneでのリモコンの効き方を、実際に触った感覚でならべてみました。

商品名 対応サイズ つけ心地 メガネ対応 iPhoneでのリモコン
エレコム リモコン付き 4.7~7.0インチ ★★★★☆ 対応 使える機能は少なめ
エレコム VRG-GVSB01B 主要モデルに対応 ★★★★☆ 対応 リモコンなし
エレコム 跳ね上げ式 4.7~7.0インチ ★★★★☆ 対応 リモコンなし
SOOEO VRゴーグル 多くのモデルに対応 ★★★★☆ 対応 リモコンなし
OLANSOR リモコンセット 大きめも対応 ★★★☆☆ 対応 使える機能は少なめ

iPhoneで使いたいVRゴーグルの本命5台

ここからは、iPhoneに合わせて選んだ5台を、良い点と気になる点をそろえて紹介します。

第1位 エレコム VRゴーグル リモコン付き

エレコム VRゴーグル リモコン付き iPhone対応

エレコムのリモコン付きモデルで、360度の映像を目幅とピントを合わせながら楽しめます。

4.7から7.0インチまで対応で、iPhone 15や16のような今どきのサイズもすっぽり収まります。メガネをかけたままでも入るので、視力が気になる人も安心です。

ここが良い
国内メーカーの安心感と、iPhoneの主要サイズにしっかり収まる懐の広さが持ち味。初めての一台に選んで外れが少ないモデルです。

ただ、iPhoneはBluetoothリモコンとの相性がいまひとつで、使えるのは音量くらいのこともあります。リモコン目当てというより、あくまでおまけと考えておくと期待とのずれが出ません。

第2位 エレコム VRG-GVSB01B

エレコム VRG-GVSB01B ブルーライトカット VRゴーグル

目のつかれが気になる人に向くのが、ブルーライトを40%カットするこのモデルです。

iPhoneの明るい画面を長く見ると目が乾きがちですが、これは着けたあとの負担が軽く感じました。ハードバンドで頭にしっかり固定され、寝転がってもズレにくいです。

ピントと目幅の調整もついていて、映像のにじみも抑えられます。

ひーくん
ひーくん
寝る前に動画を見る人にはブルーライトカットは地味に効いてきますよ。目のつかれ方が違います。

しっかりした作りのぶん少し重めなので、長時間ぶっ通しよりは休憩をはさむ使い方が向きます。

第3位 エレコム VRゴーグル 跳ね上げ式

エレコム VRゴーグル 跳ね上げ式 iPhone対応

ゴーグル部を片手で跳ね上げられるタイプで、iPhoneの通知を確認したり、飲み物を取ったりするたびに外さなくていいのがラクでした。

4.7から7.0インチ対応でメガネもかけられます。360度の映像もピント調整でくっきり見えました。

家族で回し見するとき、いちいち外さず顔を出せるのは思った以上に便利です。

こんな人に向く
動画とスマホ操作を行き来する人にうれしい跳ね上げ式。家族や友だちと交代で使う場面でも活躍します。

跳ね上げの仕組みがあるぶん、前が少し重く感じることがあり、軽さを最優先する人は気になるかもしれません。

第4位 SOOEO VRゴーグル スマホ用

SOOEO VRゴーグル スマホ用 3D

正直、有名メーカーにこだわらないなら、このSOOEOのようなモデルもよく出来ています。

ピントと目幅を細かく合わせられて、3D映像もにじみが少なく見えました。値段も手頃なので、まずiPhoneでVRを試したい人の入り口にちょうどいいです。

ここに注意
説明書は簡易で、初回の設定はやや手さぐりになることがあります。慣れれば問題ありませんが、そこは気にとめておくといいです。安さ重視で選ぶなら十分な作りです。

第5位 OLANSOR VRゴーグル リモコンセット

OLANSOR VRゴーグル リモコンセット 120度

120度の広い視野角で、映像が視界いっぱいに広がるモデルです。

Bluetoothのコントローラーが付いていて、ピントと目幅も合わせられます。iPhoneでも映像そのものは広くきれいに楽しめました。

まいちゃん
まいちゃん
視界いっぱいに広がる感じは、広角モデルならではですね。映画がぐっと大きく見えます。

こちらもコントローラーはiPhoneだと効かない機能が多いので、リモコン目当ての人には物足りないかもしれません。映像の広さで選ぶ一台と考えるとしっくりきます。

iPhone向けを選ぶときの目のつけどころ

選ぶときは、iPhoneのサイズが入るか、レンズ調整、視野角、メガネ対応の4つを見ておくと外しにくいです。

まず自分のiPhoneが対応サイズに収まるかを確かめましょう。今の機種ならだいたい入りますが、小さめの古い機種は要確認です。

ピントと目幅を合わせられるモデルだと、映像のにじみが減って目もラクになります。視野角は105度から120度くらいあると、視界の広がりが自然に感じられます。

メガネの人は、かけたまま入るタイプを選ぶと、はずして調整するわずらわしさがなくなります。

iPhoneはリモコンとの相性がいまひとつなので、リモコンの有無より、サイズ対応とレンズ調整、視野角で選ぶほうが満足度が上がります。

iPhoneのVR体験と一緒にそろえたいもの

ゴーグル本体だけでも遊べますが、あと二つ用意しておくと気持ちよく使えました。

一つは冷却できるスマホクーラーか、通気のいい環境です。VR映像はiPhoneが熱を持ちやすいので、熱がこもると動画がカクつくことがあります。

もう一つはモバイルバッテリーです。VRは電池をぐんぐん食うので、充電しながら遊べるようにしておくと途中で止まりません。

はじめは連続10分から15分で一度外して、目を休ませながら楽しむのがおすすめです。慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていくと、目のつかれをためこまずに遊べます。

手持ちのiPhoneがそのまま別世界への入り口になるのが、スマホVRのいいところです。サイズと見え方から選んで、休憩をはさみつつ楽しんでみてください。

この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず。ガジェット製品を得意とする筆者です。今回はiPhoneユーザーや家電量販店のスタッフへのリサーチをもとに、対応サイズやメガネ対応を自分で試して書きました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。

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