VRゴーグル スマホ用のおすすめ5選【2026年7月】スマホをそのまま挿すだけ!

スマートフォン用VRゴーグル


スマホを差し込むだけで、目の前に360度の景色が広がるのがVRゴーグルの楽しいところです。今回は家でゆるっと遊べるスマホ用の5機種を、使った感想を交えて紹介します。

この記事で紹介するスマホ用VRゴーグル5機種

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム VRG-2D3D02BK エレコム VRG-2D3D02BK 2Dも3Dも切り替えOK Amazon楽天
2位 エレコム VRG-M02BK エレコム VRG-M02BK 軽くて初心者向き Amazon楽天
3位 エレコム VRG-EH03BK エレコム VRG-EH03BK 音まで包まれる一体型 Amazon楽天
4位 グリーンハウス GH-VRHB-BK グリーンハウス GH-VRHB-BK つないですぐ遊べる Amazon楽天
5位 VR SHINECON DMM 3D動画モデル VR SHINECON DMM 3D動画モデル 眼鏡ごと入る広さ Amazon楽天

雨の休日、スマホひとつで水族館へ飛び込んだ話

外に出られない休日、手元のスマホをゴーグルに差し込んで360度の水族館動画を流したら、部屋にいるのにイルカが目の前を泳いでいく感覚になって声が出ました。

正直、最初はどれを買えばいいのか迷いましたが、スマホ用のVRゴーグルは数千円から試せて、思ったよりずっと気軽に別世界へ行けます。

ひーくん
ひーくん
専用のヘッドセットを買わなくても、手持ちのスマホでここまで遊べるとは思いませんでした。

スマホ用VRゴーグルで今いちおしの5機種

ここからは実際に触ってみて手ごたえのあった5機種を、良かった点とちょっと気になった点を正直に並べていきます。

第1位 エレコム VRG-2D3D02BK

エレコム VRG-2D3D02BK スマホ用VRゴーグル

届いてまず驚いたのが、VR動画も手持ちの2D映画も大画面で楽しめたことです。

付属のレンズを入れ替えると、ふつうの動画が目の前いっぱいに広がって、寝転がったままの映画がクセになりました。

4.8インチから7インチまでのスマホが入り、眼鏡をかけたままでも装着できます。

ピントと目幅をダイヤルで合わせられるので、映像のにじみもすっと消えていきました。

ここが気に入った
VR動画も2D映像も1台でまかなえる二刀流。眼鏡ユーザーでも締めつけが少なく、家族で回し見しても不満が出にくいバランスでした。

ただ本体は約390グラムと軽いほうではないので、長く覗くなら途中で一度外して目を休ませるのがおすすめです。

第2位 エレコム VRG-M02BK

エレコム VRG-M02BK スマホ用VRゴーグル

はじめての1台にすると失敗が少ないのが、この定番モデルでした。

約280グラムと軽めで、子どもがかぶっても首への負担が小さく、ベルトの長さを直すくらいなら自分でできます。

機能をしぼったぶん価格が抑えられていて、まず試したい人にちょうどいい入り口です。

眼鏡が入る広い開口部とピント調整もついていて、映像もクリアに見えました。

まいちゃん
まいちゃん
軽さ重視なら私はこれ推しです。とりあえず1台ためしたいって友達にもこれをすすめてます。

映像の再生や停止はスマホ本体を触る必要があるので、そこを手間に感じる人はリモコン付きを選ぶと使い勝手が変わります。

第3位 エレコム VRG-EH03BK

エレコム VRG-EH03BK ヘッドホン一体型VRゴーグル

ヘッドホンが本体とくっついているタイプで、装着した瞬間に外の音がふっと遠のく感覚が新鮮でした。

映像と音がそろって前後左右から包んでくるので、ホラー系の360度動画を流したときは思わず後ろを振り返ってしまったほどです。

目幅ダイヤルで見やすい位置に追い込めて、40ミリのドライバーから出る音も迫力がありました。

こんな人に向く
映像だけでなく音までどっぷり浸りたい人にはこの一体型がハマります。別でイヤホンを用意する手間もなくなります。

ただし約400グラムとやや重めで、ヘッドホン一体なぶん頭まわりの締めつけは強めです。長時間は途中休憩を前提にすると良いです。

第4位 グリーンハウス GH-VRHB-BK

グリーンハウス GH-VRHB-BK ヘッドホン一体型VRゴーグル

こちらもヘッドホン一体型で、4.7インチから6.1インチのスマホを入れて、つないですぐ遊べる手軽さが良かったです。

エレコムのモデルより対応サイズは小さめですが、その分だけコンパクトで、持ち運びのカバンに放り込みやすい大きさでした。

家に来た甥っ子に貸したら、装着してすぐジェットコースターの動画に大はしゃぎしていました。

ちょっと注意
大きめのスマホは入らないことがあるので、手持ちの機種のサイズを先に測っておくと安心です。目幅の細かな調整は控えめなので、そこは価格相応と考えておくと良いです。

第5位 VR SHINECON DMM 3D動画モデル

VR SHINECON DMM 3D動画対応VRゴーグル

前面が跳ね上げ式になっていて、ゴーグルをかけたまま片手でパネルを上げれば、そのままスマホの操作や周りの確認ができるのが便利でした。

120度の広い視野角で映像が視界いっぱいに広がり、白いボディも部屋に置いておいて気分が上がります。

眼鏡ごとかけられる広さがあり、4.7インチから7インチまでの大きめスマホにも入りました。

ひーくん
ひーくん
跳ね上げできると、動画を切り替えるたびに外さなくて済むんですよ。もうこれ一台で十分すぎます!!

やや大きめのボディなので小さなお子さんには重く感じるかもしれません。大人がメインで使う前提だと満足度が高いです。

買う前にのぞいておきたい目のつけどころ

選ぶときは、スマホのサイズが入るか、重さ、視野角、そしてピント調整の有無をおさえると外しにくいです。

まず手持ちのスマホが対応インチに収まるかを確認しておくと安心です。多くのモデルは4.8インチから7インチあたりが目安になっています。

重さは長く覗くほど効いてくるので、300グラム前後だと首がラクでした。ヘッドホン一体型は音が良い代わりに重くなりがちです。

ピントと目幅を回して合わせられるモデルだと、映像のにじみが減って目のつかれも軽くなります。

初めての1台なら軽いスタンダード型、音まで浸りたいならヘッドホン一体型、という分け方で選ぶと迷いにくいです。

実際の映像の見え方を動画でも確かめてみる

文字だけだと見え方が伝わりにくいので、1位のエレコム VRG-2D3D02BKを開けて試している動画も置いておきます。装着から映像が映るまでの流れが分かりやすいです。

小さなお子さんと使う場合の目安について、姉妹サイトのレビュー記事でも触れられていたので紹介します。

子どもとVRを使う家庭のレビューでは、目の負担について「13歳未満の子供に使わせる場合は連続10分程度を目安に休憩をはさむのが無難」と紹介されています。低年齢のお子さんと遊ぶなら覚えておくと安心です。(引用元 ウータン先取りおすすめ商品

重さと使い心地でならべた早見表

数字のスペックだけでは伝わりにくい、つけ心地や目のつかれにくさを、実際に触った感覚でならべてみました。

商品名 重さの目安 つけ心地 目のつかれにくさ イチオシの使い道
エレコム VRG-2D3D02BK 約390g ★★★★☆ ★★★★☆ 2D映画も大画面で
エレコム VRG-M02BK 約280g ★★★★★ ★★★★☆ 初めての一台に
エレコム VRG-EH03BK 約400g ★★★☆☆ ★★★★☆ 音まで浸りたい人に
グリーンハウス GH-VRHB-BK 約400g ★★★☆☆ ★★★☆☆ 手軽な一体型で
VR SHINECON DMM 約350g ★★★★☆ ★★★★☆ 眼鏡ごとかけたい人に

VRゴーグルと一緒にそろえたもの

ゴーグル本体だけでも遊べますが、家では二つだけ用意しておくと楽しさがぐっと上がりました。

一つは除菌用のウェットシートです。家族で回し見するとレンズやクッションに汗や皮脂がつくので、使うたびに軽く拭くようにしています。

もう一つはモバイルバッテリーです。VR映像はスマホの電池をぐんぐん食うので、充電しながら遊べるようにしておくと途中で止まりません。

連続で覗くのは10分から15分くらいで一度外すルールにしておくと、目のつかれを感じる回数が減りました。タイマーを鳴らして休憩の合図にするのがおすすめです。

スマホを差し込むだけで水族館にも宇宙にも行けるのがVRゴーグルのいいところです。まずは軽いモデルから、休憩をはさみつつ楽しんでみてください。

この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず。ガジェット製品を得意とする筆者です。今回はメーカーや家電量販店の売り場スタッフへのリサーチをもとに、スマホVRゴーグルの使い心地を自宅で試して書きました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。

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