スマホ防水ケース おすすめ8選!【2026年6月】海でもプールでも水中撮影できるよ

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海やプールでスマホを水に近づけるたびに、ヒヤッとした人は多いはず。 防水ケースを実際に水へ沈めて試しながら、水中タッチや持ち運びやすさで選んだ8製品を正直に紹介します。

この記事で紹介するスマホ防水ケース8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム P-WPST26BK エレコム スマホ防水ケース IP68 水中でも画面が反応 Amazon楽天
2位 オウルテック OWL-WPCSP23 オウルテック 防水ケース IPX8 貴重品も分けて入る Amazon楽天
3位 JOTO 首掛け式ドライバッグ JOTO 防水スマホケース IPX8 首から下げて両手が空く Amazon楽天
4位 ラスタバナナ RFRWPF13SWH ラスタバナナ スマホ防水ケース IP68 立てて動画が見られる Amazon楽天
5位 MOTTERU MOT-WPC02 MOTTERU 防水ケース 大きめサイズ IP68 大画面スマホもすっぽり Amazon楽天
6位 TORRAS IceCube TORRAS スマホ防水ケース 水に浮く 水に浮いて沈まない Amazon楽天
7位 UGREEN 2枚セット UGREEN スマホ防水ケース 2枚セット 2枚入りで家族とシェア Amazon楽天
8位 Lamicall 2枚セット Lamicall スマホ防水ケース 2枚セット 安いのに密閉はしっかり Amazon楽天

スマホ防水ケースって本当にいる?水没でヒヤッとした夜のこと

防水対応のスマホを持っていても、海やプールでの水没は保証の対象外になりやすいんです。 実際に砂浜でスマホを濡らして青ざめた経験から、水辺では袋ごと守る発想に切り替えました。

選ぶときに見たのは三つ。 水深と時間が書かれたIPX8やIP68の表記、水に入れたまま画面を触れるか、そして首から下げられるかどうかです。

水につけて使うなら、開け口がロック式かファスナー式かを先に見ておくと安心です。 閉め忘れ一発で浸水するので、ここはケチらないほうがいいところ。
ひーくん
ひーくん
正直、最初は百均ので十分だと思ってたんですが、閉め忘れて浸水させてから考えが変わりました。

水辺で慌てたくない人ほど、ロック式の密閉と浮く設計を持つケースが効いてきます。 他サイトでも同じ思いを書いている人がいて、思わずうなずいてしまいました。

水辺で困った人の声
「防水のスマホでも、海やプールは想定外」という体験談がこちらの記事にも書かれていました。読むと密閉式を選ぶ気持ちが固まります。 詳しくはこちらの記事に書かれています。iPhone防水ケースのおすすめ5選!(GOOD!ベストプライス)

8製品の水中タッチと持ち運びを並べた早見表

数値だけの表だと選びにくいので、水につけて触ったときの反応と、首から下げやすさを5段階で書き足しました。 自分が水辺でどう使うかを思い浮かべながら見てもらえると差が見えてきます。

商品 防水等級 水中タッチ反応 首下げのしやすさ 向いている人
エレコム P-WPST26BK IP68 ★★★★★ ★★★★☆ 水中で写真を撮る人
オウルテック OWL-WPCSP23 IPX8 ★★★★☆ ★★★★☆ 鍵や小銭も入れたい人
JOTO ドライバッグ IPX8 ★★★☆☆ ★★★★★ 川遊びで両手を空けたい人
ラスタバナナ RFRWPF13SWH IP68 ★★★★☆ ★★★☆☆ プールサイドで動画を見る人
MOTTERU MOT-WPC02 IP68 ★★★★☆ ★★★★☆ 大画面スマホの人
TORRAS IceCube IPX8 ★★★★☆ ★★★☆☆ 水中に落としたくない人
UGREEN 2枚セット IPX8 ★★★☆☆ ★★★★☆ 家族でシェアしたい人
Lamicall 2枚セット IPX8 ★★★☆☆ ★★★★☆ とにかく安く揃えたい人

スマホ防水ケース おすすめ8選

第1位:エレコム スマホ防水ケース IP68 水中操作可能 P-WPST26BK

エレコム スマホ防水ケース IP68 水中操作可能 P-WPST26BK

プールの底に沈めた状態でシャッターを押してみたら、画面がちゃんと反応して水中の友達をそのまま撮れました。 水に入れたまま指で操作できるIP68対応で、海中の写真がいちばんラクに撮れたのがこれです。

開け口はロックレバー式で、片手でカチッと閉まる感触が分かりやすいのも助かりました。 ただ、ケースがやや厚みのあるタイプなので、極端に薄い手帳型カバーを付けたままだと入りにくい点は気をつけてください。

エレコムの良かった点
水深10mで30分の防水性能。水中でも顔認証とタッチが通り、ストラップ付きで首下げもできます。

第2位:オウルテック 防水ケース IPX8 セパレートポケット付き OWL-WPCSP23-BK

オウルテック 防水ケース IPX8 セパレートポケット付き OWL-WPCSP23-BK

海の家に財布を置いていくのが不安で、小銭とカードをスマホと一緒に入れて持ち歩けるこれを選びました。 前後で部屋が分かれていて、鍵がスマホの画面に当たって傷つく心配がなかったのが地味にうれしいところ。

密閉力は高いものの、ポケットが二つある分だけ厚みが出るので、ランニング中に腕へ固定する用途には少し大きく感じました。 荷物を一カ所に集めたい人向けの一枚です。

鍵や小銭やカードをスマホと一緒に持って海へ。 貴重品を砂浜に放置しなくて済むので気持ちが落ち着きます。

第3位:JOTO 防水スマホケース IPX8認定 首掛け式 ドライバッグ

JOTO 防水スマホケース IPX8認定 首掛け式 ドライバッグ

川下りで両手を使いたくて首掛けタイプを試したら、これが想像以上に身軽でした。 胸元にスマホがある安心感があって、流れの速い場所でも落とす不安がなくなったんです。

透明部分の写りはきれいですが、ケース越しだと水中タッチの効きが他より一歩弱め。 水の中でガンガン操作するより、首から下げて移動する人に向いています。

水につけた様子は動画で見ると分かりやすいので、JOTOを実際に海で使ったレビューを貼っておきます。

第4位:ラスタバナナ スマホ防水ケース IP68 スタンド機能 RFRWPF13SWH

ラスタバナナ スマホ防水ケース IP68 スタンド機能 RFRWPF13SWH

プールサイドの椅子で動画を流したくて、背面が立つこれを持っていきました。 濡れた手でも本体に触れずに画面を眺められるので、子どもにアニメを見せながら親はのんびりできました。

スタンドの角度は一段階なので、細かく傾きを変えたい人にはぶっちゃけ物足りないかも。 それでも据え置きで見る用途なら十分こなしてくれます。

背面スタンドは平らな台があってこそ。 砂浜だと安定しにくいので、テーブルやデッキの上で使うのがおすすめです。

第5位:MOTTERU 防水ケース 大きめサイズ IP68 MOT-WPC02

MOTTERU 防水ケース 大きめサイズ IP68 MOT-WPC02

大きめのAndroidを使っている友人が、普通のケースに入らず困っていたので渡したのがこれ。 6.9インチ級のスマホでもスッと収まって、ファスナーがちゃんと最後まで閉まったときの安心感がありました。

口が大きいぶん、入れたあとに空気が残りやすいので、軽く押して空気を抜くひと手間はいります。 大画面派にはこのサイズ感がありがたいはずです。

第6位:TORRAS スマホ防水ケース IPX8 水に浮く IceCube ブラック

TORRAS スマホ防水ケース IPX8 水に浮く IceCube ブラック

うっかり手を滑らせても沈まない、というだけで気持ちがこんなにラクになるとは思いませんでした。 湖でカヤックに乗ったとき、水面に置いてもプカプカ浮いていて回収できたのは本当に助かったんです。 水中で落としても浮くので、深い水辺で使うならこの安心感はクセになります。

浮力を生む構造のぶん本体は少しかさばるので、ポケットに入れて街歩き、という使い方には向きません。 水のレジャー専用と割り切ると満足度が高い一枚です。

まいちゃん
まいちゃん
水に浮くって聞いて半信半疑だったけど、実物がプカプカしてるの見たら超超超安心だった!!

第7位:UGREEN スマホ防水ケース 2枚セット IPX8 しっかり防水

UGREEN スマホ防水ケース 2枚セット IPX8

家族で海に行くと一人一枚ほしくなるので、2枚入りのこれを買ってみました。 親子で同時に水中撮影ができて、ケースの取り合いにならなかったのが平和でよかったです。

2枚ともIPX8の密閉はしっかりしている一方、ストラップが細めなので、長時間首から下げると少し肩が痛くなる人もいるかも。 コスパ重視で枚数がほしい家庭にはありがたい組み合わせです。

第8位:Lamicall スマホ防水ケース 2枚セット IPX8 しっかり防水

Lamicall スマホ防水ケース 2枚セット IPX8

とにかく安く水辺デビューしたい人に渡したのがこれ。 2枚で千円台という価格のわりに、ファスナーの密閉は意外としっかりしていて、お風呂掃除のときの動画視聴にちょうどよかったです。

透明フィルムの質感は上位モデルほど高くなく、写真の鮮明さは正直あと一歩。 水没を防ぐ目的を割り切って使うなら、この値段は心強い味方になります。

予備としてカバンに一枚しのばせておくのにちょうどいい価格帯。 急な雨や温泉旅行のときに役立ちます。

買ったその日に試したい防水ケースの使い方のコツ

届いてすぐ海に持って行く前に、家で一度テストしておくと失敗が減ります。 ティッシュを入れて水に沈め、引き上げたあとに濡れていないかを確かめるだけで、密閉の不安がぐっと消えます。

使う前のひと手間
ティッシュを入れて沈める防水テスト、空気を軽く抜いて沈みにくさを調整、ストラップの長さ合わせ。 この三つで当日が安心になります。

水中撮影をするなら、画面の明るさを最大にしておくと水の中でも見やすくなります。 指の腹より爪に近い部分で触れると反応が拾いやすい、という小ワザも覚えておくと便利です。

水辺の一日がラクになる一緒に買いたい物

防水ケース本体だけでなく、合わせて持つと水辺がラクになる物も書いておきます。 浮き輪につけるカラビナや、濡れたケースを拭くマイクロファイバークロスがあると後片付けがスムーズです。

首掛けストラップが細いと感じたら、クッション性のある幅広ストラップに替えると肩が驚くほどラクになります。 長時間のレジャーほど効いてきます。
ひーくん
ひーくん
水中タッチが要るならエレコム、落として沈むのが怖いならTORRAS。迷ったらこの二択で十分ですよ。

この記事を書いた筆者は、メーカーの問い合わせ窓口や販売店の売り場で実機を触りながらリサーチを重ねています。 水辺で慌てた経験のある人ほど、ロック式と浮く設計の組み合わせが効いてくるはずです。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
スマホ周辺機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。水辺で使うガジェットは実際に水へ沈めて確かめる主義で、読者目線のわかりやすさを大切にしています。

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