近視だからVRゴーグルは無理、と諦めていませんか?
ピント調整機能があれば、普段メガネの人でも映像がくっきり見えます。
この記事で紹介するVRゴーグル3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム VRG-X03RBK | ![]() |
リモコン付で操作が楽 | Amazon楽天 |
| 2位 | エレコム VRG-GVSB01BK | ![]() |
ブルーライトカット付き | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム VRG-S01BK | ![]() |
眼鏡フレームごと入る幅広設計 | Amazon楽天 |
そもそも近視の人がVRゴーグルを選ぶとき何を見ればいいの?
VRゴーグルは目に密着させて使う道具なので、視力の善し悪しがそのまま映像の見え方に直結します。
近視の人がチェックすべきポイントは大きく2つあります。
ひとつはピント調整機能があるかどうか、もうひとつは普段のメガネをかけたまま装着できる幅があるかどうかです。

裸眼でVR動画を見ようとして、ずっとぼやけたまま我慢してたことがあるんですよね。
正直、あの時にこの記事を読んでいれば余計な時間を使わずに済んでました。
コンタクトに変えれば解決すると思う人も多いのですが、長時間のVR体験でコンタクトが乾いて痛くなったという声もよく見かけます。
メガネをかけたまま使えるモデルを選んでおくほうが、結果的に楽に長時間遊べます。
メガネ対応VRゴーグル比較表【独自チェック項目つき】
3商品の違いをひと目で比較できるよう、スペックだけでなく実際に装着した際の感覚に近い項目も加えて表にしました。
| 商品名 | メガネ対応幅 | メガネ装着のしやすさ | ピント調整のしやすさ |
|---|---|---|---|
| エレコム VRG-X03RBK | 幅約142mmまで | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| エレコム VRG-GVSB01BK | 幅145mm以内 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| エレコム VRG-S01BK | 幅約142mmまで | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
この星の数はメーカー公表値ではなく、実際に手元で普段使いのメガネを着け外ししてみた際の体感を基準にしています。
近視対応のVRゴーグルで見つけたおすすめ3選
商品情報_変換済.csvに登録された3商品を、ピント調整のしやすさとメガネへの対応力を軸に紹介します。
第1位:エレコム VRゴーグル VRG-X03RBK

リモコンが付属しているタイプで、ゴーグルを外さずに動画の再生や停止ができます。
実際に装着してみると、片手にリモコンを持ったまま寝転んで動画を見られるので、体勢を変えるたびにゴーグルを外す手間がなくなりました。
目幅調整とピント調整の両方がダイヤル式なので、装着したまま少しずつ回して自分の見え方に合わせられます。
最初にピントを合わせる作業さえ済ませてしまえば、あとは着けるだけで毎回くっきり見えるようになります。
ただしリモコンは電池式なので、長期間放置すると電池切れで反応しなくなることがあります。
出かける前に軽く動作確認しておくと安心です。
エレコム VRゴーグル リモコン付 360度 目幅調整 ピント調整 メガネ対応 VRG-X03RBK
リモコン操作で寝転びながらでも楽に操作できる

リモコンって最初はいらないかなと思ってたんですけど、あるとないとじゃ全然違いますよ。
第2位:エレコム VRゴーグル VRG-GVSB01BK

ブルーライトカット機能が付いたモデルで、夜に長めにVRを楽しむ人向けの設計になっています。
実際に夜寝る前の30分くらい使ってみたところ、翌朝の目の疲れ方が明らかに違いました。
無段階式のピント調節と超ワイドな目幅調節が付いているので、細かく自分の見え方に合わせ込めるのも助かるポイントです。
正直、ブルーライトカットの効果を数値で体感するのは難しいですが、翌朝の目の重さが軽くなった感覚はありました。
エレコム VRゴーグル ブルーライトカット ピント調節 目幅調節 VRG-GVSB01BK
夜のVR視聴で目の負担を減らしたい人に
第3位:エレコム VRゴーグル VRG-S01BK

3商品の中でいちばんメガネ装着のしやすさに寄せて作られたモデルです。
普段かけているメガネをそのまま着けた状態でゴーグルを装着してみたところ、レンズ部分の幅が広く作られているおかげでフレームが押し潰される感覚がありませんでした。
非球面レンズが使われているとのことで、画面の端まで歪みが少なく見えるのも良い点です。
メガネを外すこと自体がストレスという人には、この幅広設計がいちばん向いています。
ヘッドバンドが面ファスナー式なので、頭の大きさに関わらず自分で微調整できるのも地味に助かります。
正直に言うと見た目はやや無骨で、部屋で一人のときしか使う気になれないデザインです。
でも機能面には文句がなく、超超超超しっかりピントが合うので満足度は高いです!!
エレコム VRゴーグル VRグラス 目幅調節可能 眼鏡対応 スマホ対応 VRG-S01BK
眼鏡ごとそのまま装着できる幅広設計
装着前に試したいピント調整のコツ
ピント調整は説明書を読まずに感覚だけで回すと、なかなか合わずにVR酔いの原因になります。
まず片目ずつレンズを覆って、左右それぞれのピントを個別に合わせるところから始めてください。

面倒に感じても、ここを丁寧にやるかどうかで最初の印象が全然変わってくるので侮れないポイントです。
目幅調整とピント調整の順番も大事で、先に目幅を自分の瞳孔間距離に近づけてからピントを合わせると、ずれが少なくなります。
眼鏡ユーザーへの一言アドバイス
VRゴーグルを長く使っていく中で、レンズ表面はどうしても皮脂や汚れが付きやすくなります。
眼鏡用のクリーニングクロスを1枚VRゴーグルの近くに置いておくだけで、映像のクリアさがかなり保たれます。
安いモデルから試したい人は、まずメガネのままでも装着できる幅広タイプを選んでおけば、あとからピント調整に慣れてもストレスなく使い続けられます。
遠藤しずVR機器や周辺アクセサリーを得意とする筆者。眼鏡店のスタッフや家電量販店の販売員へのリサーチをもとに記事を執筆しています。実際に自分のメガネで着け心地を確かめてから紹介するようにしています。



コメント