玄関のスマートロックは、電池が切れると締め出される不安がつきまといますよね。 今回は電池のタイプ別に、長持ちと安心の両面から選んだ6本を紹介します!
この記事で紹介するスマートロック用電池6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | パナソニック CR123A 2個入 | ![]() |
純正で持ちが安定 | Amazon楽天 |
| 2位 | Keenstone CR123A 18個 | ![]() |
買い置きしやすい大容量 | Amazon楽天 |
| 3位 | Enegitech CR123A 8個 | ![]() |
指紋パッドにも使える | Amazon楽天 |
| 4位 | Keenstone CR123A 12個 | ![]() |
一人暮らしに丁度いい量 | Amazon楽天 |
| 5位 | パナソニック エボルタ 単3形 20本 | ![]() |
残量が読めるアルカリ | Amazon楽天 |
| 6位 | パナソニック CR2 1個入 | ![]() |
CR2機種のピンポイント用 | Amazon楽天 |
スマートロックの電池選びでつまずく3つの落とし穴
スマートロックの電池は、ただ容量が大きければいいわけではありません。 実際に使ってみて分かったのは、機種ごとに使う規格がバラバラだということです。 ここを外すと、せっかく買っても入らない悲劇が起きます。
1.自分の機種が単3形なのかCR123Aなのか規格を取り違える
2.充電式を入れて、残量表示が当てにならなくなる
3.予備を切らしていて、いざという時に交換できない
わたしが最初にやらかしたのは、規格の取り違えでした。 CR123Aの機種に単3形を買ってしまい、丸ごと無駄にした経験があります。 充電式についても、電圧がじわっと下がって急に止まる挙動があり、残量のサインが読みにくくなります。

タイプ別の違いを表で並べてみました
アルカリ、リチウム、充電式で性格がはっきり分かれます。 数値だけだと伝わりにくいので、わたしが交換しながら感じた体感も入れて並べてみました。
| タイプ | 交換のラクさ | 急な電池切れの読みやすさ | こんな人に向く |
|---|---|---|---|
| アルカリ(単3形) | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 残量サインを逃したくない人 |
| リチウム(CR123A) | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 交換の回数を減らしたい人 |
| 充電式 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 基本おすすめしません |
スマートロック用電池のおすすめ6選
第1位 パナソニック リチウム電池 CR123A 3V 2個入 CR-123AW/2P

QrioやSwitchBotなどCR123Aを使う機種の本命がこれです。 わが家の玄関ロックに入れたら、毎日10回以上開け閉めしても半年近く動いてくれました。 純正だけあって電圧の落ち方が安定していて、残量アラートのタイミングも素直でした。
ただ、2個入なので本数あたりの単価はやや高めです。 家じゅうにCR123A機種が複数あるなら、もっと本数の多いパックのほうが財布にやさしいと感じました。
CR123A機種の純正で安心の持ち
第2位 Keenstone CR123A 3Vリチウム電池 1600mAh 18個 Qrio Lock対応

18個入りという大容量で、買い置きしておきたい家庭にぴたっとはまります。 交換のたびに買いに走らなくて済むので、ストック切れの不安から解放されました。 Qrio Lock対応をうたっていて、PTC保護も付いている点が地味にうれしいところです。
ただ、純正と比べると電圧の落ち方がやや読みにくい個体もありました。 信頼性の一点では純正に一歩譲るので、メイン用というより予備のストック用に回すのが個人的にはおすすめです。
18個入りでストック切れ知らず
第3位 Enegitech CR123A 3Vリチウム電池 1600mAh 8個 指紋認証パッド用

商品名にスマートロックや指紋認証パッド用と書かれていて、用途がイメージしやすいのが良いところです。 わたしは指紋認証パッドに入れて使いましたが、数ヶ月は安定して動いてくれました。 8個という量も、玄関と物置の2台持ちくらいならちょうど使い切れます。
ただ、口コミを見ると個体差の声もちらほらあります。 当たり外れが少し気になるので、届いたら早めに1本入れて挙動を見ておくと安心です。
用途が分かりやすい8個入り

第4位 Keenstone CR123A 3Vリチウム電池 1600mAh 12個 Qrio Lock対応

2位の18個入りが多すぎると感じる人には、この12個版がちょうどいい量です。 一人暮らしでスマートロックが1台なら、これくらいで1年以上やりくりできました。 余らせて液漏れさせるより、使い切れる量を選ぶほうが結局おトクだと感じます。
ただ、中身は2位と同じ系統なので、電圧管理のクセも同じです。 残量のサインは早めに拾って、切れる手前で交換するのがおすすめのやり方になります。
一人暮らしに丁度いい12個
第5位 パナソニック エボルタ 単3形アルカリ乾電池 20本パック LR6EJ/20SW

単3形を使うスマートロックなら、わたしはこのエボルタを一番に推します。 アルカリは電圧が分かりやすく下がるので、残量が減ったサインを逃しにくいのが本当に助かります。 切れる予兆がつかめると、締め出しの不安がぐっと減りました。
ただ、持ちそのものはリチウムより短めで、交換の周期は早まります。 それでも純正の安心感は、控えめに言って神です!! 20本入りなので、リモコンや時計とも使い回せて無駄になりません。
残量が読める単3形アルカリ
第6位 パナソニック カメラ用リチウム電池 CR2 3V 1個入り CR-2W

機種によってはCR123Aではなく、このCR2を使うものがあります。 自分の機種がCR2指定なら、純正のこれを選んでおけば挙動で悩まずに済みます。 わたしも一台だけCR2機種があり、入れ替えたら表示がぴたっと安定しました。
ただ、1個入りなので予備まで考えると複数買いになり、本数あたりは割高です。 CR2はそもそも置いている店が少ないので、ネットでまとめて確保しておくのが現実的だと感じます。
CR2機種のピンポイント用
電池交換のサインを見逃さない使い方のコツ
スマートロックはアプリやランプで残量を知らせてくれます。 このサインが出たら、その日のうちに替えるくらいの気持ちでいると締め出しを避けられます。 わたしは残量30パーセントを切ったら交換、と自分ルールを決めてから一度もヒヤッとしなくなりました。
1.残量アラートが来たら当日か翌日に替える
2.古い電池と新しい電池を混ぜて入れない
3.物理鍵を玄関の外の安全な場所にも備えておく
予備をストックしておくと安心な買い方
電池は切れるときに限って予備がない、という法則があります。 なので、本体に入れる分とは別に、もう1セットを引き出しに常備しておくと心が軽くなります。 同じ規格をまとめ買いしておけば、リモコンや体温計とも共有できて結局おトクです。
横井宗孝
横井宗孝スマートホーム機器やガジェットを得意とする筆者です。メーカーの仕様資料や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回はスマートロック各社の対応電池規格を公式資料で照合し、実際に交換しながら持ちの感触を確かめました。



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