オフィスチェア5万円のおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

安い椅子で長く作業していると、夕方には腰や肩がつらくなりますよね。 5万円前後のオフィスチェアは、体をいたわる機能と価格のバランスがいちばんいい価格帯です。 今回は人気の5脚を見ていきます。

この記事で紹介するオフィスチェア5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AKRacing Pro-X V2 AKRacing Pro-X V2 オフィスチェア がっちり座れる安定感 Amazon楽天
2位 SIHOO Doro C300 Pro SIHOO Doro C300 Pro メッシュで蒸れにくい Amazon楽天
3位 オカムラ シルフィー オカムラ シルフィー 国産の安心と上質さ Amazon楽天
4位 SIHOO Doro C500 SIHOO Doro C500 オットマンで休憩もできる Amazon楽天
5位 Hbada E3 Pro Hbada E3 Pro 6Dアームで腕がラク Amazon楽天

5万円のオフィスチェアで見ておきたいところ

この価格帯になると、腰を支えるランバーサポートやアームレストの調整幅がぐっと細かくなります。 自分の体に合わせて細かく動かせると、長く座っても腰や肩への負担が小さくなるんです。 背もたれの素材も、通気性のいいメッシュかしっかり支えるクッションかで座り心地が変わるので、ここは外さず見ておきたいところです。

座面の前後調整やリクライニングの効き方も、毎日の疲れに直結します。 数字のスペックだけだと伝わりにくいので、実際に長時間座ったときの体感で並べてみました。

モデル 背面の素材 長時間でも蒸れにくさ 腰のフィット感 こんな人に向く
AKRacing Pro-X V2 合成皮革 ★★★☆☆ ★★★★★ がっちり包まれたい
SIHOO Doro C300 Pro メッシュ ★★★★★ ★★★★☆ 夏でも蒸れたくない
オカムラ シルフィー メッシュ ★★★★★ ★★★★★ 国産の安心がほしい
SIHOO Doro C500 メッシュ ★★★★★ ★★★★☆ 休憩もしたい在宅勢
Hbada E3 Pro メッシュ ★★★★☆ ★★★★☆ 腕の置き心地重視
ひーくん
ひーくん
見た目で選びがちですけど、腰のサポートと座面の調整幅を先に見ると失敗しにくいですよ。

オフィスチェア5万円のおすすめ5選

第1位 AKRacing Pro-X V2 オフィスチェア 4Dアームレスト

AKRacing Pro-X V2 オフィスチェア

体をしっかり包んでくれる安定感で選ぶなら、このPro-X V2が頼れます。 座面も背もたれも厚みがあって、もたれたときに体をどっしり受け止めてくれるので、長い会議や集中作業でも姿勢が崩れにくかったです。 4Dアームレストは前後左右に動かせて、キーボードを打つ高さに肘をぴたりと合わせられました。

耐久性のある作りで、毎日がっつり座っても座面がへたりにくいので、長く付き合える1脚になります。

正直に言うと、合成皮革の張地なので夏場は少し蒸れを感じます。 通気性より包まれる安心感がほしい人向けで、冷房の効いた部屋で使うなら気になりにくいです。

まいちゃん
まいちゃん
座った瞬間の包まれ感がもう違うんです!!がっしり支えてほしい人には文句なしの座り心地ですよ。

第2位 SIHOO Doro C300 Pro オフィスチェア メッシュ フットレスト付き

SIHOO Doro C300 Pro

夏でも蒸れずに座りたい人には、フルメッシュのこのC300 Proがぴたりとはまります。 背中全体が網目で覆われていて、長時間座っても汗で背中が張り付く感じがなく、暑い時期の在宅作業がぐっとラクになりました。 引き出して使えるフットレストが付いていて、休憩のときに脚を伸ばせるのもうれしいところです。

C300 Proらしさ
通気性のいいメッシュにフットレストを足した、在宅ワークの相棒になりやすい1脚です。

気をつけたいのは、メッシュなので合成皮革のようなふかっとした柔らかさはない点です。 硬めの座り心地が苦手な人には向きませんが、蒸れにくさを取るならこの割り切りが心地よいです。

第3位 オカムラ シルフィー オフィスチェア エクストラハイバック C68AZR-FMP1

オカムラ シルフィー

国産メーカーの安心と上質さを取りたいなら、オカムラのシルフィーが選ばれ続けています。 背もたれが背骨のカーブに沿ってしなる作りで、もたれたときに腰から背中まで自然に支えてくれる感覚がありました。 エクストラハイバックは頭まで預けられて、ふっと一息つきたいときに体をあずけやすいです。

弱点をあげるなら、同じ価格帯の海外勢に比べて装飾的な機能は控えめな点です。 派手さはありませんが、毎日触れる部分の作りが丁寧で、長く使うほど良さがしみてくる1脚です。

ひーくん
ひーくん
オフィスでよく見かけるのは、それだけ多くの人が長時間座って信頼している証拠なんですよね。

第4位 SIHOO Doro C500 オフィスチェア メッシュ オットマン内蔵

SIHOO Doro C500

在宅で仕事も休憩もこの1脚で済ませたい人に向くのが、オットマン内蔵のC500です。 座面の下から足置きを引き出せて、昼休みにぐっと倒して脚を伸ばすと、短い時間でもしっかり体が休まりました。 フルメッシュなので蒸れにくく、長丁場の作業でも背中がさらっと気持ちよく過ごせます。

リクライニングを深めに倒してオットマンを出せば、仮眠スペースとしても使えるので在宅勢に向いています。

注意点は、機能が多いぶん本体がやや大きめで重い点です。 狭い部屋だと存在感が出ますが、1脚で仕事も休憩もまかなえると考えると置き場所の価値は十分にあります。

第5位 Hbada E3 Pro オフィスチェア メッシュ 6Dアームレスト

Hbada E3 Pro

腕の置き心地にこだわりたいなら、6Dアームレストのこのモデルが面白いです。 アームレストが細かく動いて、肘の位置をかなり自由に決められるので、マウス操作のときも読書のときもしっくりくる場所に手を置けました。 背面はメッシュで蒸れにくく、価格を考えると装備が盛りだくさんです。

正直なところ、調整箇所が多いぶん、最初に自分の合う位置を探すのに少し時間がかかります。 いったん決まれば毎日が楽になるので、こまめに調整するのが好きな人ほど楽しめる1脚です。

座ってからやっておくと体がラクになる調整

椅子が届いたら、まず座面の高さを合わせましょう。 足の裏が床にぴたりと着いて、ひざが直角になるあたりが目安です。 次にランバーサポートを腰のいちばんへこむ位置に合わせると、自然と背すじが伸びて長く座っても疲れにくくなります。

アームレストは、肘を乗せたときに肩がすくまない高さにすると首と肩がラクです。 リクライニングは少しゆとりを持たせて固定すると、もたれたときに背中が気持ちよく預けられます。

座面が高すぎると足がむくみやすくなります。フットレストがない椅子では、足置き台を使うと血流が滞りにくくなります。

チェアと一緒にそろえると差が出るもの

オフィスチェアの良さを引き出すなら、机の高さも一緒に見直すと体への負担がぐっと減ります。 椅子の座面から机の天板までが25センチから30センチくらいだと、腕と肩に無理がかかりにくいです。

足が床に届きにくい人はフットレストを足すと姿勢が安定します。 床を傷つけたくない人はチェアマットを敷いておくと、キャスターの動きもなめらかになって掃除もしやすくなります。

長く座り続けるために覚えておきたいこと

どんなにいい椅子でも、座りっぱなしは体に負担がたまります。 1時間に一度は立ち上がって軽く伸びをすると、腰や肩のこわばりがほぐれて集中も戻ってきます。 キャスターやガス圧の部分は半年に一度ほこりを払っておくと、動きが重くなりにくく長持ちします。

メッシュや張地は、乾いた布でやさしく拭くだけで清潔を保てます。 こうした小さな手入れを続けるだけで、お気に入りの1脚と気持ちよく長く付き合えます。

この記事を書いた人
横井宗孝筆者の横井宗孝です。在宅ワーク向けのオフィス家具を得意とするプロライターで、今回はメーカー担当者への取材と、家具販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書きました。数字よりも一日座ったときの体の感覚を大事にしています。

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