ノートパソコン2in1のおすすめ7選!【2026年8月】タブレットにもなる万能PC

ノートパソコン


タブレット感覚で持ち歩けて、机ではしっかり打てる。 そんな2in1ノートパソコンを、タイプ別に7台ならべました。 外でも家でも一台で回したい人に向けた内容です。

この記事で紹介するノートパソコン2in1 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Microsoft Surface Pro 12インチ Microsoft Surface Pro 12インチ 12型686gで外でも軽い Amazon楽天
2位 Lenovo Chromebook Duet Gen9 Lenovo Chromebook Duet Gen9 タブ単体で気軽に持てる Amazon楽天
3位 ASUS Zenbook DUO ASUS Zenbook DUO 画面2枚で作業が広い Amazon楽天
4位 ASUS ROG Flow Z13 ASUS ROG Flow Z13 ゲームも動く力持ち Amazon楽天
5位 HP OmniBook X Flip 14 HP OmniBook X Flip 14 360度回る万能タイプ Amazon楽天
6位 Dell 14 Plus 2-in-1 Dell 14 Plus 2-in-1 約19時間の電池もち Amazon楽天
7位 aiwa tab WB10 aiwa tab WB10 価格を抑えた入門機 Amazon楽天

2in1ノートパソコンって、普通のノートと何が違うの?

2in1は、ノートパソコンとタブレットを一台にまとめた形のパソコンです。 キーボードを外したり画面をくるっと回したりして、場面ごとに形を変えられるのが普通のノートとの違いです。

ふつうのタブレットはスマホ寄りのOSで動きますが、2in1はWindowsなどパソコン用のOSが入っているので、仕事で使うソフトもそのまま動きます。 打ち合わせでは画面だけ手に持って見せて、席に戻ったらキーボードを付けて資料を作る、といった動きが一台で回せます。

ひーくん
ひーくん
カバンにノートとタブレットを両方入れてた頃を思うと、一台で済むのは肩がラクになりますね。

買う前に見ておきたい3つのところ

台数が多くて迷うときは、次の3つだけ先に決めると絞りやすくなります。 中身の速さ、大きさと重さ、電池のもち。この順で見ると自分に合う一台が見えてきます。

選ぶ前の3つの目安
中身の速さは、ネットや書類仕事ならCore i3やRyzen 3クラスで足りて、写真の手直しまでやるならCore i5やRyzen 5クラスが安心です。メモリは16GBあると同時に色々開いても止まりにくいです。
大きさと重さは、はじめの一台なら13インチ前後、毎日持つなら1kg以下が目印になります。
電池のもちは、外で使う日が多いなら8時間以上を狙うと途中で切れにくいです。

Windowsが入っていると、officeの書類や手書きアプリがそのまま動くので、勉強にも仕事にも合わせやすいです。 絵やメモを手書きしたい人は、ペンが付くモデルか、後からペンを足せるモデルを選んでおくと後で困りません。

タイプ別に並べて比べてみました

同じ2in1でも、画面がまるごと外れる着脱式と、画面がくるっと回る回転式で使い心地が変わります。 持ち運びの軽さ、タブレットにしたときの手なじみ、ペンの書き心地を、実際に触った感覚も足して並べました。

商品 タイプ 画面 持ち運びやすさ タブレットにしたときの手なじみ ペンの書き心地
Surface Pro 12 着脱式 12型 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
Lenovo Duet Gen9 着脱式 11型級 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
ASUS Zenbook DUO 2画面 14型×2 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ROG Flow Z13 着脱式 13型 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
HP OmniBook X Flip 回転式 14型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Dell 14 Plus 2-in-1 回転式 14型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
aiwa tab WB10 着脱式 10.5型 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆

ノートパソコン2in1のおすすめ7選!タイプ別に紹介

ここからは7台を順番に見ていきます。 着脱式で軽いものから、2画面やゲームも動く力持ちまで、性格がけっこう違うので気になる番号から読んでみてください。

第1位:Microsoft Surface Pro 12インチ EP2-27779

Microsoft Surface Pro 12インチ

外で使う人にまず見てほしい一台です。 約686gと軽くて、電車の中で画面だけ手に持ってニュースを読んでいても腕が疲れにくかったです。 専用キーボードを付ければ膝の上でもカタカタ打てて、カフェの狭い机でも困りませんでした。

Snapdragon X Plusを積んでいて、書類とブラウザを10枚くらい開いても引っかからず、動画も最大16時間ほど流せます。 Copilot+の機能で、言葉で画像を直したり探したりもできて、はじめてでも手が止まりにくいです。

ここは惜しいところ。キーボードとペンは別売りなので、フルで揃えると値段はそこそこ上がります。本体だけ買って後で足す買い方でも大丈夫です。

この製品の雰囲気は、動画で見るとつかみやすいです。 実機の薄さや手に持った感じが伝わる一本を置いておきます。

まいちゃん
まいちゃん
この軽さで一日中電池が持つとか、正直もう反則レベルにすごいです!!わたしは通勤カバンに入れっぱなしにしたい派です。

第2位:Lenovo Chromebook Duet Gen9 83HH000UJP

Lenovo Chromebook Duet Gen9

とにかく身軽に使いたい人から評判のいい着脱式です。 10.95型のIPS液晶で明るさもあり、屋内でも外でも見やすいという口コミが多く見られました。 キーボードを外せば軽いタブレットになるので、ソファでも寝る前でも気楽に持てます。

付属のペンで手書きメモやちょっとしたスケッチもでき、USB Type-Cが2つあるので充電と画面出しを同時に回せます。 販売店の話では、はじめてのサブ機として選ぶ人が増えているそうです。

ここは惜しいところ。ChromeOSなのでWindows用のソフトはそのまま動きません。ネットと書類が中心の人向けと割り切ると気持ちよく使えます。

第3位:ASUS Zenbook DUO UX8406CA

ASUS Zenbook DUO

画面が2枚ある、ちょっと変わり種の一台です。 14型の有機ELが上下に2枚あって、キーボードを外すと最大19.8型ぶんの広い机みたいに使えます。 正直、画面が2枚もいるのか最初は分かりませんでした。 でも一度使うと戻れないという声が多いんですよね。

資料を上の画面で見ながら下で書き込む、といった動きがはかどるので、在宅で作業する人のレビュー評価が高めです。 5つの形に切り替えられて、場面ごとに置き方を変えられます。

ここは惜しいところ。画面が2枚あるぶん重さはそれなりで、立ったまま片手で持つ使い方には向きません。机に置いて広げる人向けです。

第4位:ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA

ASUS ROG Flow Z13

タブレットの形なのにゲームまで動く、力持ちの着脱式です。 Ryzen AI MAX+ 395と32GBメモリを積んでいて、重めのゲームや動画の書き出しも粘ってくれました。 180Hzの画面なので、動きの速い映像もスッと流れて見やすいです。

キーボードを外せばタブレットにもなるので、仕事も遊びも一台で回したい人に向いています。 手に持つと見た目よりずしっと来ますが、その重さは中身の強さの裏返しです。

ここは惜しいところ。力がある反面、電池のもちや発熱は軽い機種ほど楽ではありません。外で長時間より、電源のある場所で伸び伸び使うのが向いています。

第5位:HP OmniBook X Flip 14-fk

HP OmniBook X Flip 14

画面が360度くるっと回る回転式で、形を選ばず使える一台です。 Ryzen AI 7を積んでいて、書類も写真の手直しも軽くこなせるという評判でした。 テントの形にすれば動画が見やすく、ぱたんと折ればタブレットとして手に持てます。

一台で仕事も動画も済ませたい人から、置き方を変えられるところが好評です。 販売店でも、家の中を持ち歩いて使う人に選ばれやすいと聞きました。

ここは惜しいところ。回転式は画面とキーボードが分かれないので、純粋なタブレットの軽さを求める人には着脱式のほうが合います。

第6位:Dell 14 Plus 2-in-1 DB04255

Dell 14 Plus 2-in-1

電池のもちで選ぶならここが目立ちます。 約19時間も動くとされていて、朝から夜まで電源を気にせず持ち歩けるという口コミが並んでいました。 360度回る回転式で、ノートやタブレット、テント、スタンドの4つの形に変えられます。

Ryzen AI 5とNPUで、言葉を使った検索や画像の手直しにもAIが効いてきます。 Wi-Fi 7にも対応していて、指紋認証も付くので毎日の出し入れが軽いです。

ここは惜しいところ。14型で回転式のぶん、10型級の着脱式ほど身軽ではありません。電池のもちと画面の広さを取りたい人向けです。

第7位:aiwa tab WB10 JA4-TBW1002

aiwa tab WB10

値段を抑えてはじめの一台をそろえたい人に向く着脱式です。 10.5型でWindows11 Proが入っていて、マグネット式の日本語キーボードが付くので、届いてすぐ書類仕事に使えました。 1920×1280の画面は文字がくっきりで、細かい表も読みやすかったです。

USB Type-Cとmicro HDMIが付いていて、外の画面につなぐのもスムーズでした。 正直、中身は入門クラスなので重い作業には向きませんが、ネットと書類が中心なら十分でした。

ここは惜しいところ。メモリやストレージは控えめなので、写真や動画をたくさん扱う人には物足りません。ネットと文書が中心の人にちょうどいい価格です。

手に入れたら最初に試したい使いこなし

2in1は形を変えられるので、最初にいくつかの置き方を試すと自分の定位置が見つかります。 机ではキーボードを付けて、動画はテントの形、ベッドではタブレットにする。この3つを一度やってみるのがおすすめです。

ペンが付くモデルなら、手書きメモのアプリを一つ入れておくと、思いついたことをその場で書き留められて便利です。 画面の明るさと文字の大きさも、最初に自分の目に合わせておくと目が疲れにくくなります。

ひーくん
ひーくん
テントの形は意外と見落とされがちなんですよね。キッチンでレシピを見るときにすごく効きます。

2in1と一緒にそろえると便利なもの

タブレットの形で使う時間が長い人は、まわりの小物を少し足すと使い勝手が伸びます。 スタンドと長めの充電ケーブル、それにタッチペンがあると、置いたまま見て書いて充電まで回せます。

とくにスタンドは、置く場所で向いている形が変わります。 タブレットスタンドを選ぶときの考え方について、参考になる一文があったので置いておきます。

「使う場所を一つ思い浮かべてから選ぶと、迷いがすっと減ります。」(引用元はタブレット スタンド おすすめ4選!

机では高さの出るタイプ、キッチンでは回転する台、ベッドまわりでは角度を深く倒せるものが手になじみます。 使う場所を先に決めてから小物をそろえると、無駄買いが減って気持ちよく使えます。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
パソコン周辺機器を得意とするプロライターです。筆者は今回、家電量販店でSurfaceや2in1の売り場を見て回り、販売員に売れ筋やよくある相談をリサーチしました。買う前に知っておくと役立つ視点を、読者目線で紹介しています。

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