名刺やショップカードを長く使うと、角がめくれてヨレヨレになりますよね。
名刺サイズのラミネートフィルムを、厚みや使い勝手のちがいで5つ集めました。
この記事で紹介する名刺サイズのラミネートフィルム5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アスカ Asmix F1022 | ![]() |
100枚入りで気軽に使える | Amazon楽天 |
| 2位 | ナカバヤシ 150μm | ![]() |
厚手でしっかり長持ち | Amazon楽天 |
| 3位 | アスカ ASMIX BH-903 | ![]() |
クセがなく扱いやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ 3個セット | ![]() |
大容量でどんどん使える | Amazon楽天 |
| 5位 | ヒサゴ CPリーフ | ![]() |
透明度が高く色がきれい | Amazon楽天 |
診察券がボロボロになって買い替えた話
財布の中の診察券が、半年でフニャフニャに折れ曲がってしまったことがあります。
受付で出すたびに気まずくて、ラミネートフィルムでくるんでみたら、見ちがえるほどピシッとしました。
それ以来、ポイントカードや子どもの保育園カードまで、気づけば家じゅうのカードを包んでいます。
名刺サイズはちょうどカード類に合うので、一箱あると地味に重宝します。

用途で選んだ名刺サイズのラミネートフィルム5つ
第1位 アスカ Asmix ラミネートフィルム 名刺サイズ F1022 100枚入

100マイクロンで曲げやすく、財布に入れるカードを包むのにアスカ F1022はちょうどいい一箱です。
100枚入りでたっぷり使えて、診察券からポイントカードまで気軽に包めました。
うすめなので、立てて使う値札のようにピンと張りたい用途には少し頼りないかもしれません。
曲げやすい100マイクロンのたっぷり100枚
第2位 ナカバヤシ ラミネートフィルム 名刺サイズ 150μm LPR-61E2-15

150マイクロンの厚みでしっかり仕上がるので、何度も触るカードを長持ちさせたい人にナカバヤシは向いています。
包んだあとのカチッとした手ざわりが気持ちよく、折れる心配がほぼなくなりました。
厚いぶん財布の中ではややかさばるので、薄さを取るなら100マイクロンのほうが好みかもしれません。
折れに強い厚手150マイクロン
第3位 アスカ ASMIX ラミネートフィルム 名刺サイズ 100μ BH-903

クセのない標準的な100マイクロンで、はじめてラミネートする人にもアスカ BH-903は扱いやすいです。
熱の通りがよく、ラミネーターに通すと気泡がほとんど残りませんでした。
ごく普通の仕上がりなので、マットな質感や光沢など見た目にこだわる人には物足りないかもしれません。
気泡が残りにくい標準100マイクロン
第4位 アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 名刺サイズ 150μm LZ-5NC100 3個セット

150マイクロンが3個セットになっていて、お店や学校でたくさん包む人にアイリスオーヤマはお得な一品です。
枚数を気にせずどんどん使えるので、値札やPOPをまとめて作る日に助かりました。
3個セットで使い倒せるのに、この安さはちょっとやばいです!!
量が多いぶん、たまにしか使わない人には余りがちなので、使う頻度と相談すると良いです。
大量に包む作業がはかどる3個セット
第5位 ヒサゴ ラミネートフィルム CPリーフ 名刺サイズ 150μm CP1506009Y

国産のCPリーフは透明度が高く、名刺の色をきれいに見せたい人にヒサゴはおすすめの一箱です。
包んだ名刺がくもらず、写真やロゴが入った名刺でも色がくすみませんでした。
品質がいいぶんお値段は標準よりやや上なので、安さを最優先する人は他の100マイクロンと迷うところです。
色がくすまない透明度の高い国産フィルム
厚みと枚数で迷ったときの決め方
いちばん迷うのが厚みです。数字が大きいほどしっかりしますが、そのぶんかたくなります。
財布に入れるカードなら100マイクロンくらいが曲げやすくてちょうどいいです。
壁に貼る値札や何度も触る診察券は、150マイクロンにすると折れにくくて安心でした。
枚数は、月に数枚しか使わないなら少量パック、お店や学校でまとめて使うなら100枚入りがお得です。
こんな場面で名刺サイズが役立ちました
名刺をお客さんに渡す前に包んでおくと、雨の日でもインクがにじみません。
手作りのしおりや推しのカードを作る人にも、名刺サイズはぴったりの大きさです。
機械がなくても貼れる手貼りタイプなら、ラミネーターを出すのが面倒な日にもサッと一枚だけ仕上げられます。

一緒にそろえると作業がはかどる物
まとまった枚数を包むなら、卓上のラミネーター本体があると一気にラクになります。
仕上げに角を丸く切るコーナーカッターを使うと、指に刺さらずカードらしい見た目になります。
余ったフィルムはホコリが入らないよう、チャック袋に立てて保管すると次もきれいに使えます。
横井宗孝文房具やオフィス用品を得意とする筆者です。今回はフィルムメーカーへの取材と、実際に名刺やカードを包んで使った経験をもとに記事を書きました。厚みごとの仕上がりのちがいを、読者目線で紹介しています。



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