旅行先で充電が切れて地図も見られず焦った経験から、容量の大きい20000mAhに変えました。 今回は旅やキャンプで頼れる5台を紹介します。
この記事で紹介する20000mAhモバイルバッテリー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | CIO SMARTCOBY TRIO 67W | ![]() |
3台同時で約70W充電 | Amazon楽天 |
| 2位 | Anker Prime 220W | ![]() |
ノートPCも余裕の高出力 | Amazon楽天 |
| 3位 | Belkin 65W BPB020btBK | ![]() |
実容量が多くて頼れる | Amazon楽天 |
| 4位 | MOTTERU PD60W | ![]() |
ポーチ付きで持ち出しやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | EcoFlow RAPID 25000mAh | ![]() |
4台同時のキャンプ向け | Amazon楽天 |
旅行で電池切れに泣いてから大容量に変えた
以前、旅先で地図アプリを使っていたらお昼前にスマホが切れて、ひどく焦りました。 それ以来、スマホを3回から4回はまかなえる20000mAhを持ち歩くようにしています。
大容量は重さが気になりますが、出力の高いモデルなら本体への充電も速くて、前夜の用意がラクなんですよね。 泊まりの外出やキャンプ、災害への備えとしても、一台あると気持ちに余裕が生まれます。

旅もキャンプも頼れる20000mAhモバイルバッテリー5選
ここからは旅や外仕事で使い比べた5台を順番に紹介します。 出力の高さと持ち運びやすさのバランスで並べたので、自分の使い方に近いものから読んでみてください。
第1位 CIO SMARTCOBY TRIO 67W SS モバイルバッテリー 20000mAh

スマホ、タブレット、イヤホンを一気に充電できる3ポートが旅で重宝しました。 実測で約70Wと出力が高く、ホテルに着いてから寝るまでの短い時間でも本体までしっかり回復します。
使える容量も表記に近く、iPhoneなら3回前後はまかなえました。 手のひらに少しずっしりくる厚みなので、スマホと重ねて持つより、カバンに入れて使うのが向いています。
3台同時で約70Wの急速充電
第2位 Anker Prime Power Bank 20100mAh 220W

ノートPCまでガッツリ充電したい人にはAnker Primeがたまりません。 実測で130Wを超える出力なので、カフェ作業でノートPCを使いながらでも電池が減らず、むしろ増えていきます。 使える容量の割合も高くて、信頼感が抜群でした。
その分、値段は張りますし本体も大きめです。 スマホだけの人にはオーバースペックですが、PCを持ち歩く人なら一台で出張がぐっとラクになります。

ノートPCも余裕の高出力モデル
第3位 Belkin モバイルバッテリー 20000mAh 65W BPB020btBK

表記どおりの容量で安心して使いたいならBelkinです。 実際に使える容量の割合が高く、スマホを何度充電しても表示と実感がずれにくいのが好印象でした。
3台まで同時に充電でき、65Wあるのでスマホもタブレットも待たされません。 やや横長で大きめなので、小さいバッグだと存在感はありますが、信頼性で選ぶなら堅実な一台です。
実容量が多く表記とずれにくい
第4位 MOTTERU モバイルバッテリー 20000mAh PD60W MOT-MB20001

国内メーカーの手頃な一台ならMOTTERUが選びやすいです。 60Wの出力でスマホもタブレットもサッと充電でき、専用のポーチが付くので鞄の中で傷がつきにくいのもうれしい点でした。
細長い形なので、リュックのサイドポケットにすっと収まります。 正直、最先端の高出力モデルと比べると尖りはありませんが、価格と扱いやすさのまとまりがよくて手が伸びます。
専用ポーチ付きで持ち出しやすい
第5位 EcoFlow RAPID モバイルバッテリー 25000mAh 170W

キャンプや家族旅行で何台もまとめて充電したい人にはEcoFlowが頼もしいです。 25000mAhの大容量で4台まで同時に充電でき、テントの中でみんなのスマホを一気に回復できました。
ケーブルが本体に付いているので、荷物を減らせるのも遠出向きです。 かなり大きく重いので毎日の通勤には不向きですが、コンセントのない場所で活きる相棒です。
4台同時で充電できるキャンプ向け
容量だけで選ばないための見どころ
20000mAhはスマホ3回から4回ぶんが目安ですが、選ぶときは出力とポート数も見ておくと外しません。 スマホ中心なら30W前後、ノートPCも充電するなら45W以上を選ぶと使いながら充電できます。
飛行機に乗る予定があるなら、機内へ持ち込める容量かも確かめておきましょう。 20000mAhは目安として持ち込めますが、機内での充電は禁止なので、ルールは出発前に各社の案内を見ておくと安心です。
数字に出ない5台の使い心地
容量はどれも十分なので、出力や持ち運びやすさで選ぶと外しません。 手で触れた印象を5段階で並べたので、自分の重視する列を追ってみてください。
| 商品名 | 出力の高さ | 持ち運びやすさ | 同時に充電できる数 | 旅での頼もしさ |
|---|---|---|---|---|
| CIO TRIO | ★★★★★ | ★★★★☆ | 3台 | ★★★★★ |
| Anker Prime | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 3台 | ★★★★★ |
| Belkin | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 3台 | ★★★★☆ |
| MOTTERU | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 2台 | ★★★★☆ |
| EcoFlow | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 4台 | ★★★★★ |
大容量を持ち歩くときに添えたいもの
大容量を活かすなら、出力に見合った太めのUSB-Cケーブルを一本そろえておくと充電が速くなります。 細いケーブルだと、せっかくの高出力が頭打ちになってしまうことがあるんですよね。
持ち運ぶときは、バッテリーとケーブルをまとめる小さなポーチがあると鞄の中で迷子になりません。 旅や外仕事の心強い相棒になるので、使う場面を思い浮かべながら選んでみてください。
横井宗孝スマホ周辺機器やガジェットを得意とするプロライターの筆者です。今回はメーカー担当者や家電量販店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際に旅へ持ち出して使い心地を確かめながら20000mAhモバイルバッテリーの選び方を記事にしました。



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