ゲーミングスピーカー FPS おすすめ11選!【2026年6月】

ゲーム

FPSで足音が聞こえず負ける、その原因はスピーカーかもしれません。今回はデスクに置いて足音や銃声の方向がつかみやすくなるゲーミングスピーカーを11種類紹介します!

この記事で紹介するFPS向けゲーミングスピーカー11選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Creative Pebble Creative Pebble 2千円台の定番2.0ch Amazon楽天
2位 Creative Pebble V3 Creative Pebble V3 USB-CとBluetooth対応 Amazon楽天
3位 Creative Pebble SE RGB Creative Pebble SE RGB RGBつきの定番形状 Amazon楽天
4位 Edifier G2000 Edifier G2000 3音モードとRGB12種 Amazon楽天
5位 Edifier QS30 サウンドバー Edifier QS30 サウンドバー モニター下に収まるバー型 Amazon楽天
6位 Edifier MR3 Edifier MR3 素直に鳴るモニター型 Amazon楽天
7位 Edifier R1280T Edifier R1280T 木目調の42Wブックシェルフ Amazon楽天
8位 Edifier M60 Edifier M60 66WでLDACハイレゾ対応 Amazon楽天
9位 Logicool Z407 2.1ch Logicool Z407 2.1ch サブウーファーで重低音 Amazon楽天
10位 Logicool G560 Logicool G560 2.1chでLIGHTSYNC RGB Amazon楽天
11位 Razer Leviathan V2 Razer Leviathan V2 THX立体音響の上位機 Amazon楽天

FPSの足音はスピーカーでここまで変わる

FPSで足音が全然聞こえずイライラしていた時期がありました。
安いスピーカーから今のモデルに替えた瞬間、左右どころか斜め後ろの気配まで分かるようになって本当に驚きました。
音の良し悪しは索敵の速さに直結するので、ここはケチらないほうが結果的に勝てます。

ひーくん
ひーくん
ヘッドセットも良いけど、長時間つけると耳が痛くなるんですよね。スピーカーなら耳が解放されて、休日の長丁場が楽になりました。

ゲーミングスピーカー選びで見るべきところ

音の好みもありますが、ゲームで使うなら見ておきたい点はだいたい決まっています。
私が買うときに必ず確認する内容を並べました。

買う前に見るところ
チャンネル数は、省スペース重視なら2.0ch、重低音や迫力がほしいならサブウーファー付きの2.1chが向いています。接続はPCならUSBが安定して遅延も小さく、PS5やSwitchでも使うならBluetooth対応だと便利です。設置場所が狭いならモニター下に収まるサウンドバー型が候補になります。デスクの色をそろえたい人はRGBつき、音とコスパだけ見たい人はRGBなしで十分です。

足音の聞き取りやすさで比べてみた

FPSでいちばん大事な足音の分かりやすさと、重低音の迫力、机の占有の小ささを星で並べました。
私が実際に触って感じた印象です。

商品 足音の聞き取りやすさ 重低音の迫力 机の占有の小ささ
Creative Pebble ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
Edifier G2000 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Edifier MR3 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Logicool G560 ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆
Razer Leviathan V2 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
まいちゃん
まいちゃん
迷ったら、机が狭い人はPebble、勝ちにこだわる人はG560あたりが選びやすいと個人的には思います。

FPS向けゲーミングスピーカーのおすすめ

第1位 Creative Pebble PCスピーカー SP-PBL-BK

Creative Pebble SP-PBL-BK

最初のPCスピーカーにずっとすすめている定番です。
2千円台なのに上向きのドライバーで音が顔に向かって広がり、デスクでも音がこもりません。
FPSでも左右の足音の振り分けが思ったよりはっきり分かりました。
低音は控えめなので、ズンと来る迫力を求める人には物足りないかもしれません。

第2位 Creative Pebble V3 PCスピーカー SP-PBLV3-BK

Creative Pebble V3 SP-PBLV3-BK

定番Pebbleの進化版で、USB-Cとミニジャック、Bluetoothまで使える欲張りな一台です。
スマホの音楽もすぐ飛ばせて、ゲーム以外でも出番が多いです。
前モデルより音量に余裕があって、夜の小音量でも声がつぶれにくいと感じました。
重低音はやはり弱めなので、迫力重視なら2.1chを選ぶのが無難です。

第3位 Creative Pebble SE PCスピーカー RGB SP-PBLSE-BK

Creative Pebble SE RGB SP-PBLSE-BK

Pebbleの形そのままにRGBライトがついたモデルで、ゲーミングデスクの色味をそろえたい人に向いています。
USB-C給電でケーブルが一本に収まり、机がすっきりしました。
光り方は派手すぎず、夜でも目が疲れにくい明るさです。
正直、音そのものは無印Pebbleと大きくは変わらないので、光に価値を感じるかどうかで選ぶのが正解だと思います。

第4位 Edifier G2000 ゲーミングスピーカー

Edifier G2000

PCにもPS5にもSwitchにも挿せるゲーミング寄りのスピーカーで、ゲーム、音楽、映画の3つの音モードを切り替えられます。
RGBが12パターン光って、机の上が一気にゲーミングらしくなりました。
本体は手のひらサイズで置き場所に困りません。
低音はサブウーファーなしの範囲なので、ズンと来る重低音までは出ないと考えておくとよいです。

第5位 Edifier QS30 サウンドバー

Edifier QS30 サウンドバー

モニターの下にすっと収まるサウンドバー型で、デスクを広く使いたい人に向いています。
横長のバー一本で左右に音が広がるので、ニュースやゲーム実況の声も聞き取りやすいです。
設置はモニター前に置くだけで終わりました。
バー型は左右の幅が出にくい構造なので、強い定位を求めるFPSガチ勢にはサブウーファー付きのほうが合うかもしれません。

第6位 Edifier MR3 モニタースピーカー

Edifier MR3 モニタースピーカー

もとはスタジオ用のモニタースピーカーで、音をいじらず素直に鳴らすタイプです。
足音や環境音の細かいニュアンスまで拾えて、FPSの索敵がやりやすく感じました。
部屋に合わせて音を整える補正機能つきで、置き場所を選びにくいのも助かります。
見た目は無骨なので、かわいい系のデスクには浮くかもしれません。

第7位 Edifier R1280T ブックシェルフスピーカー

Edifier R1280T ブックシェルフ

木目調の落ち着いた見た目で、ゲーミングデスクにも普通の机にもなじむブックシェルフ型です。
42Wの余裕ある出力で、広めの部屋でも音がやせません。
リモコンつきで離れた場所から音量を変えられて、ソファでゲームするとき便利でした。
Bluetoothはないので、有線でつなぐ前提だと考えてください。

第8位 Edifier M60 マルチメディアスピーカー

Edifier M60 マルチメディアスピーカー

見た目がスタイリッシュで、LDACのハイレゾ対応という贅沢なマルチメディアスピーカーです。
66Wの出力に余裕があって、音楽もゲームも気持ちよく鳴らせます。
スタンドつきで斜め上に向けられるので、座った耳の高さに音が来て定位がつかみやすかったです。
値段はやや張るので、正直ここまでの音を求めない人にはオーバースペックです。

第9位 Logicool Z407 2.1ch スピーカー

Logicool Z407 2.1ch

サブウーファーつきの2.1chで、この価格帯では珍しくワイヤレスのコントロールダイヤルがついています。
手元で音量や低音を回せて、ゲームのシーンに合わせてズンと低音を足せるのが楽しいです。
重低音の量感が増して、爆発音の迫力が段違いでした。
配線はやや多めなので、すっきり派は置き方を工夫すると良いです。

第10位 Logicool G560 ゲーミングスピーカー

Logicool G560 ゲーミングスピーカー

ゲーミング特化の2.1chで、画面の色に合わせて背面のRGBが色とりどりに動くのがとにかく楽しい一台です。
サブウーファーの重低音がしっかり効いて、FPSの足音から爆発音まで体で感じられます。
最大4台つなげるので、PCとスマホを同時に鳴らす使い方もできました。
サイズが大きく場所を取るので、机が小さいと置き場所に悩むかもしれません。これはもう音で勝ちにいきたい人の本命ですよ!!

第11位 Razer Leviathan V2 ゲーミングサウンドバー

Razer Leviathan V2 サウンドバー

サウンドバーと専用サブウーファーがセットの上位モデルで、THXの立体音響でゲーム内の音が前後左右から包むように聞こえます。
FPSで斜め後ろの足音まで分かる感覚は、一度味わうと戻れません。
Chroma RGBで他のRazer機器と光を連動できます。
値段は高めなので、ここぞの一台として選ぶ人向けです。

スピーカーと一緒に用意したい音まわりのもの

スピーカーの実力を出し切るには、置き方とちょっとした小物が効いてきます。
私がやってよかった工夫を紹介します!

スピーカースタンドで耳の高さに近づけると、足音の定位がぐっとつかみやすくなる
PCのUSB接続はノイズが乗りにくく、FPSの細かい音もクリアになる
夜は音量を絞り、低音だけ少し足すと近所迷惑を抑えつつ迫力を保てる

耳の高さと正面の向きをそろえるだけで、同じスピーカーでも別物に聞こえます。
まずは置き方から見直すと、買い替えずに音が良くなることもありますよ。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
パソコン周辺機器やゲーミングデバイスを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、FPSで使えるスピーカーを読者目線でわかりやすく紹介しています。

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