PS5 モニター 24インチのおすすめ7選!【2026年6月】

ディスプレイ

PS5をテレビで遊んでいた頃は、撃ち合いでワンテンポ遅れる感覚がありました。 ゲーミングモニターに替えた瞬間、表示の速さに鳥肌が立ったんです。 PS5は120fpsまで出せるので、その力を引き出す24インチを7台選びました。

この記事で紹介するPS5向けモニター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA GigaCrysta EX-GC253U IODATA GigaCrysta EX-GC253U 0.4ms応答で競技も本気 Amazon楽天
2位 BenQ MOBIUZ EX251 BenQ MOBIUZ EX251 端子が多くPS5と相性良し Amazon楽天
3位 Philips EVNIA 24M2N3200L Philips EVNIA 24M2N3200L 1万円台でIPSの発色 Amazon楽天
4位 MSI MAG 255XFV MSI MAG 255XFV VAパネルで暗い場面に強い Amazon楽天
5位 Pixio PX246 Wave White Pixio PX246 Wave White 120Hzでも価格が手頃 Amazon楽天
6位 INNOCN 25G2G INNOCN 25G2G PS5動作対応をうたう一台 Amazon楽天
7位 KOORUI G2511P KOORUI G2511P HDR400で明るくくっきり Amazon楽天

PS5で活きるモニターのスペックの考え方

PS5の映像出力は4Kで120fpsまでです。 つまり120Hzをきちんと受けられるモニターなら、PS5の力をほぼ引き出せます。 ここで紹介する7台はどれも120Hzを上回るので、PS5の動きをぬるぬるで映せます。

PS5で見ておく数値
リフレッシュレートは120Hz以上あればPS5には十分/フルHDの120HzならHDMI接続でしっかり出せる/FPS中心なら視線が動きにくい24インチが手堅い。この3点でほぼ迷いません。

接続まわりにも目を向けてください。 フルHDの120Hzで遊ぶなら、対応したHDMIケーブルとモニター側の対応が要ります。 古い規格のケーブルだと、120fpsが出ずに60止まりになることがあるので確認しておくと安心です。

まいちゃん
まいちゃん
PS5は120fpsまでなので、200Hzや240Hzの数値はPCでも使うとき向けの余力と考えると分かりやすいですよ。

PS5におすすめのゲーミングモニター7選

第1位:IODATA GigaCrysta EX-GC253U 24.5インチ 240Hz 0.4ms TNパネル

IODATA GigaCrysta EX-GC253U

0.4msという速さで、撃ち合いの初動がはっきり変わるモデルです。 PS5のFPSで遠くの敵に照準を合わせるとき、輪郭がぶれずに追えて、勝率が目に見えて上がりました。 国内メーカーの安心感もあって、本気で勝ちにいきたい人の相棒になります。

PS5は120fpsまでですが、240Hzの余力があると入力から表示までの遅れがさらに詰まります。一瞬の差を取りにいく人には効いてきます。

TNパネルなので、斜めから見たときの色変化はIPSに一歩譲ります。 正面で集中して遊ぶ前提なら、速さの恩恵のほうがずっと大きく感じます。

第2位:BenQ MOBIUZ EX251 24.5インチ 220Hz

BenQ MOBIUZ EX251

入力端子が多く、PS5とPCとSwitch2を挿しっぱなしにできるのが楽でした。 内蔵スピーカーの音作りも丁寧で、ヘッドセットを忘れた日でも十分に遊べます。 配線を抜き差ししたくない人ほど、この端子数のありがたみが効いてきます。

明暗のメリハリはおだやかめなので、ホラー系より動きの速いアクションやFPSで持ち味が出るタイプです。

価格はエントリーより一段上です。 音と接続の手軽さまで込みなら、一台で完結させたい人に納得感のある買い物になります。

第3位:Philips EVNIA 24M2N3200L 23.8インチ 180Hz Fast IPS

Philips EVNIA 24M2N3200L

1万円台前半でIPSの色のきれいさが手に入る、コスパの目玉です。 PS5でオープンワールドを歩くと、空や草木の色が素直に出て、世界に入り込めました。 初めてテレビから乗り換える一台として、財布にやさしい入口になります。

明るさやコントラストはほどほどで、映像美を突き詰めると物足りなさは出ます。 ただ、PS5の120fpsをなめらかに映す実力は十分なので、入門機としては頼れます。

第4位:MSI MAG 255XFV 24.5インチ FHD 250Hz RAPID VA

MSI MAG 255XFV

コントラストの高いVAパネルで、暗い場面の見やすさが効くモデルです。 PS5のホラーや夜のステージで、影に潜む敵がつぶれずに見えて助かりました。 黒の締まりが効くので、雰囲気重視のゲームを濃い映像で楽しめます。

VAは暗所のコントラストが武器ですが、応答速度が遅くなりがちです。このモデルはRAPID VAで弱点を補い、速さと黒の濃さを両取りしています。

正直、視野角はIPSにわずかに譲り、真横から見ると色が沈みます。 正面で腰を据えて遊ぶスタイルなら、映像の濃さがしっかり効いてきます。

第5位:Pixio PX246 Wave White 23.8インチ FHD 120Hz IPS

Pixio PX246 Wave White

PS5の120fpsにちょうど寄り添う120Hzで、価格も手頃な白い一台です。 リビングに置くと圧迫感がなく、家族にも見た目を褒められました。 PS5専用機として割り切るなら、過不足のないスペックです。

120Hz止まりなので、いずれPCで高Hzを狙う人には伸びしろが足りません。 PS5中心で使い続ける前提なら、価格と見た目のバランスがちょうどよく収まります。

第6位:INNOCN 25G2G 24.5インチ 200Hz IPS PS5/Xbox対応

INNOCN 25G2G

商品名にPS5対応がうたわれていて、つなぐ前の不安が少ない一台です。 200HzのIPSで、撃ち合いのテンポにしっかりついてくる動きの軽さがありました。 セール時は1万円台前半まで下がるので、見つけたら確保したくなります。

明暗の表現は得意ではなく、暗い場面では細部がつぶれ気味に見えます。 画質より反応の速さとコスパを優先する人に刺さるモデルです。

第7位:KOORUI ゲーミングモニター 24.5インチ IPS 200Hz HDR400 G2511P

KOORUI G2511P

HDR400に対応していて、明るい場面のまぶしさと暗部の沈みを両方表せます。 PS5のレースゲームで、日差しのきらめきがリアルに見えてテンションが上がりました。 コスパ機でありながら、明るさの表現に一歩踏み込んだ一台です。

ひーくん
ひーくん
この価格でHDR400まで来るのは、正直やりすぎでは!?まぶしさの表現が好きな人にはたまらないですよ!!

HDRをしっかり効かせると、画面の明るさにムラを感じる場面もありました。 気になるときは標準表示に戻すと落ち着くので、好みで切り替えると気持ちよく使えます。

パネルで変わる遊び心地の選び分け

同じ24インチでも、パネルの種類で映り方の性格がはっきり分かれます。 IPSは色がきれいで斜めから見ても崩れにくく、オープンワールドや配信向き。 TNは反応の速さが武器で、競技性の高いFPSに刺さります。

VAは黒の締まりが強く、ホラーや夜のステージで雰囲気がぐっと出ます。 遊ぶジャンルを思い浮かべて、色を取るか速さを取るか黒を取るかを決めると、自分に合う一台が自然に絞れてきます。

PS5と一緒に用意したい接続まわり

モニターの実力を出し切るには、つなぐケーブルも見ておくと差が出ます。 フルHDの120Hzで遊ぶなら、対応したHDMIケーブルを選んでください。 PS5に付属のケーブルでも120Hzは出せますが、買い替え時は規格を確かめると安心です。

高さ調整に対応しないモデルが多いので、目線を合わせたい人はモニターアームを足すと姿勢が楽になります。長時間プレイの首や肩の負担もやわらぎます。

音にこだわるなら、ゲーミングスピーカーやヘッドセットも一緒に見直すと没入感が増します。 モニターを替えるタイミングは、まわりの機材ごと整えるよい機会です。

テレビからモニターに変えて感じた変化

テレビでも十分遊べますが、モニターに替えると表示の遅れが減って操作が素直になります。 ボタンを押してからキャラが動くまでの間が詰まり、エイムの微調整がしやすくなりました。

机に近づけて置けるので、画面全体を一度に見渡せるのも大きな違いです。 視線をあちこち動かさずに敵や情報を捉えられて、プレイ中の疲れも軽くなりました。 PS5を本気で楽しみたいなら、モニター選びは早めに手を打つ価値があります。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
PC周辺機器を得意とするプロの筆者です。今回はメーカー担当者や対戦勢へのリサーチをもとに、PS5での見え方や反応の速さを比べて記事を書きました。購入前に知って得する点を読者目線で紹介しています。

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