セルフネイルを始めようとライトを探したら、種類が多すぎて手が止まりました。
私が実際に使って良かった5台を、熱さや持ち運びの感想と一緒に紹介します。
この記事で紹介するジェルネイルライト5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | La Curie 低ヒート 48W | ![]() |
爪に熱がしみにくい | Amazon楽天 |
| 2位 | Gellen ペン型 ミニ | ![]() |
部分硬化にサッと使える | Amazon楽天 |
| 3位 | JODSONE 24LED センサー | ![]() |
手を入れると自動で点灯 | Amazon楽天 |
| 4位 | CGBE 36W コードレス | ![]() |
コンセント不要で身軽 | Amazon楽天 |
| 5位 | ARREBOL 120W コードレス | ![]() |
とにかく硬化が速い | Amazon楽天 |
私がネイルライトで遠回りしたこと
最初に安さだけで小さなUVライトを買ったら、ジェルが奥まで固まらず、せっかく塗った爪がよれてやり直しになりました。
そこから低ヒートやコードレスを試して、ようやく自分の使い方に合う形が見えてきました。
ここからは、その回り道の末に手元に残った5台を順番に紹介します。

使ってよかったジェルネイルライト5台
第1位:La Curie LED & UV ネイルライト 48W 低ヒート ホワイト

爪が薄くて、硬化のたびに指先がチリッと熱くなるのが苦手でした。
このライトは低ヒートで光がゆっくり強くなるので、熱がしみる感じがかなりやわらいで、最後まで手を抜かずに当てられるようになりました。
赤と白のLEDで光がまぶしすぎないのも目に優しいです。
気になる点は、本体がやや大きめでデスクの上で場所を取ること。
値段も最安ではないので、熱さが苦手な人がねらって選ぶ1台です。
熱がしみやすい爪の人に
第2位:Gellen ネイルライト UVライト ペン型 速乾 ミニ

ドーム型で一気に固めたあと、親指だけ少し浮いて固まりきらないことがありますよね。
そんなときにこのペン型をサッと当てると、気になる一本だけをピンポイントで追い硬化できて、やり直しが減りました。
ポーチに入る細さなので持ち歩きにも向いています。
ただ、これ一本で全部の指をまとめて固めるのは無理があります。
メインのライトと組み合わせる、二台目としての使い方が合っています。
部分硬化用の二台目として
第3位:JODSONE UV LEDネイルランプ 24LED 自動センサー

両手がジェルでふさがっていると、スイッチを押すのも地味に面倒ですよね。
このランプは手を差し込むと自動で点くので、塗ってそのまま入れるだけで硬化が始まり、操作で爪を汚す心配が減りました。
ドーム型で爪全体に光が回るのも扱いやすいです。
難点はコード式で、置き場所がコンセントの近くに固定されること。
机のレイアウトを動かしたい人には少し窮屈に感じるかもしれません。
置き場所を決めて使う定番型
第4位:CGBE UV LED ネイルライト 36W コードレス 自動感知 白

コードがないだけで、こんなに身軽になるのかと驚きました。
充電しておけばリビングのテーブルでもベッドの上でも使えて、コンセントの位置を気にせず好きな場所でネイルできるのが気に入っています。
36Wで一般的なジェルなら問題なく固まりました。
正直なところ、充電が減ってくると光がやや弱く感じることがあります。
こまめに充電しておくか、長丁場のときはケーブルをつないで使うのが安心です。
好きな場所で使いたい人に
第5位:ARREBOL 120W 充電式ジェルネイルライト コードレス

120Wと聞いてもどれくらい速いのか想像できませんでしたが、当ててみて納得しました。
指を入れて数えるうちに固まるスピード感で、何本も塗り重ねる日ほどラクになります。
コードレスなので取り回しも軽いです。
出力が高いぶん、低ヒート段階を使わないと爪が薄い人は熱を感じやすいです。
最初は弱いモードから慣らしていくのがちょうどいいと思います。

速さ重視の量こなし派に
選ぶときに見たい中身と私の体感比較
スペック表だけだと選びにくいので、私が実際に触ってみた熱さと持ち運びやすさも数字にしました。
熱さは星が少ないほど指先にやさしい、という見方です。
| 商品 | 光源 | W数 | 熱さの体感(少=やさしい) | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| La Curie | LED/UV | 48W | ★☆☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| Gellen | UV | ミニ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| JODSONE | LED/UV | 24LED | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| CGBE | LED/UV | 36W | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ARREBOL | LED/UV | 120W | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
使うシーンで変わるライトの選び分け
家の机でじっくり仕上げる日は、置き型のドーム型が安定します。
旅行や友だちの家に持っていくならコードレスやペン型が身軽です。
塗る本数が多い日や足の爪までやる日は、高出力タイプにすると待ち時間が短くて気持ちまでラクになります。
下の動画では、ジェルネイルを始めるときに要るものと選び方が映像でわかります。
ライトと一緒にそろえたい道具
ライトだけでは爪は仕上がらないので、ベースとトップのジェル、未硬化ジェルを拭くワイプ、形を整えるファイルもそろえておくと作業が止まりません。
爪が薄くて熱が苦手な人は、低ヒート機能のあるライトを選ぶか、薄く塗って回数を分けると痛みが出にくいです。
この記事を書いた筆者について
遠藤しず美容まわりの道具を得意とする筆者。今回はネイルサロンのスタッフやメーカーへのリサーチに自分のセルフネイル経験を重ねて、初心者がつまずきやすい点を中心に書きました。



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